2022年のテレビ (日本)

From Wikipedia, the free encyclopedia

2022年のテレビでは、2022年令和4年)のテレビ分野(主に日本)の動向などについてまとめる。

テレビ番組関係の出来事

1月

1月上期

1月中期

1月下期

2月

2月下期

  • 17日 - 【報道・政治・オリンピック】NHK総合『ニュース7』ではこの日岸田文雄内閣総理大臣の記者会見の模様を伝えた関係上、30分拡大して放送。これに伴い、19時30分から放送予定の『北京オリンピック ノルディック複合 団体』(BS4K同時放送)は放送開始時間を20時に変更、競技前半に行われたジャンプのディレイ放送を取りやめ[注 57]、競技後半のクロスカントリーのみ生中継した(以降13分繰り下げ)[100][注 58]
  • 18日 - 【ドキュメンタリー・人物・追悼】NHK BSプレミアムにて、1月9日に死去した映画監督・井上昭(93歳没)の人物像に迫ったドキュメンタリー『太秦のいちばん暑い日〜映画監督・井上昭の93年〜』を放送(22時 - 23時)。番組では井上の遺作となった映画『殺すな』(原作:藤沢周平、2022年公開)において、2021年夏に京都太秦にて3週間に亘って行われた酷暑の下での撮影の日々に、関係者のインタビューを交えつつ密着した(BS4Kでも25日放送)[101]
  • 19日23日 - 【教養・動物社会貢献】NHKと日本テレビが、"保護犬保護猫里親探し"を目的とする動物保護共同企画を実施。19日放送の日本テレビ系『I LOVE みんなのどうぶつ園』では同番組司会の相葉雅紀)と桝太一(日本テレビアナウンサー)がNHK総合『あさイチ』のスタジオに出向き、同番組キャスターの鈴木奈穂子(NHKアナウンサー)と共に出演。これを受けてNHKでは23日に総合テレビで放送の『家族になろうよ』(20時15分 - 20時42分)[注 59]市來玲奈(日本テレビアナウンサー)とサンシャイン池崎(タレント)が登場。また23日の『家族に〜』にて19日の『どうぶつ園』に登場した保護犬・保護猫の里親募集を呼びかけた[102]
  • 19日〜25日 - 【キャンペーン・社会貢献・BS】BS日テレにて1週間に亘り、SDGs(持続可能な開発目標、以下「SDGs」と記す)への意識向上キャンペーン「SDGsWEEK ミライへツナグ」を実施、同局(2K・4K)で放送の9番組[注 60]が参加、各番組を通じてSDGs17の目標について考えた[104]
  • 21日〜25日 - 【情報・バラエティ・キャンペーン】日本テレビ系にて、朝の情報番組『ZIP!』と、昼の生放送バラエティ番組『ヒルナンデス!』の放送開始10周年[注 61]を記念し、1週間に亘り『ZIP!×ヒルナンデス!10周年コラボWEEK』を実施。両番組の出演者が互いのスタジオやロケ企画にスペシャル出演した[105]
  • 22日 -【特番・編成・動物・BS】BSテレ東(2K・4K)ではこの日「猫の日」にちなみ、毎年恒例となった猫関連番組の集中編成『BSキャッ東 猫の日』を実施。本年のテーマは「本気で猫を思う」で、当日は藤あや子(演歌歌手)の愛猫「マル」と「オレオ」が一日社長に就任[106]。当日は『なないろ日和!』(9時59分 - 10時55分、テレビ東京制作、地上波と同時放送)からスタートし、13時 - 23時にドラマアニメ・バラエティ・ニュースなど猫関連番組を集中編成[107] したほか、初の試みとして、猫が様々なポーズで時刻を知らせる「猫時報」(14時、16時、20時、22時22分の4回。イエローハット提供)が行われた[108]
  • 23日
    • 【アニメ】毎日放送制作・TBS系(一部地域を除く)にて1月10日に続き、芥見下々の漫画を原作としたテレビアニメ『呪術廻戦』の一挙放送SP第3弾として「京都姉妹校交流会編」(第14〜20話)を19時より3時間に亘って放送[109]。当日は副音声企画を実施、お笑いタレントのケンドーコバヤシ岩井勇気ハライチ)、オズワルド(畠中悠・伊藤俊介)、水田信二(和牛)、バイク川崎バイクの5組6名が出演した[110]
    • 【音楽】テレビ東京系で毎年夏に放送されている音楽特番『テレ東音楽祭』が、10回目にして初の2月、かつ祝日放送となるこの日『テレ東音楽祭2022春〜思わず歌いたくなる最強ヒットソング100連発〜』と題し、17時30分 - 21時54分の枠で生放送。司会は国分太一TOKIO[注 62])と檀れい(女優)が務めた[111]。→6月22日も参照
  • 24日 - 【報道・国際問題】NHK総合『ニュース7』ではこの日、ロシア軍によるウクライナ侵攻のニュースを伝えた関係上、27分拡大して放送。これに伴い、19時30分から放送予定の『所さん!大変ですよ』が休止となった[112]
  • 25日
    • (24日深夜)【バラエティ・東京都】TOKYO MXにて、2020年10月より木曜深夜(金曜未明)枠で放送していた千葉テレビ(チバテレ)制作の『白黒アンジャッシュ』の番販ネット受け放送をこの日限りで打ち切り終了[注 63][113]。→「その他テレビに関する話題」の2月15日も参照
    • 【報道・国際問題】NHK総合ではこの日8時15分からの『あさイチ』を休止し、ロシア軍ウクライナ侵攻の緊急特別ニュースを45分間伝えた[114][注 64](同日は正午のニュースも2分延長し、12時22分まで放送した)。
  • 26日
  • 27日 - NHK総合
    • 【スポーツ】近畿地方で例年開催されてきた2つのマラソン大会(大阪マラソンびわ湖毎日マラソン。NHKでは後者を例年中継[注 65])が統合し初めて行われた『第10回大阪マラソン・第77回びわ湖毎日マラソン統合大会[118][注 48](コース:大阪府庁前〜大阪城公園大阪拠点局〈BK〉制作)を生中継した(9時 - 11時54分、ラジオ第1同時放送)。
    • 【ドキュメンタリー・報道・国際問題】21時からの『NHKスペシャル』は予定を変更し、ロシア軍ウクライナ侵攻の深層に迫る「緊迫ウクライナ〜瀬戸際の国際秩序〜」を放送した。これに伴い、同日予定されていた「新・映像詩 里山(1)〜新潟棚田 豪雪と生きる〜」は3月5日の同時間帯に移動して放送された。
  • 27日・3月21日 - 【芸能・音楽・国際】テレビ東京系にて、大韓民国の旗 韓国MBCのグローバルガールズオーディション番組『放課後のときめき』の日本オリジナル番組として『放課後のときめき研究会 #とき研』を2回にわたり放送(2月27日16時 - 17時15分、3月21日10時35分 - 11時)[119]。この番組のオーディションから7人組ガールズグループ「CLASS:yクラッシー」が誕生、6月22日にユニバーサルミュージックから日本デビューすることが決定した[120]

3月

3月第1週

3月第2週

  • 7日 -【映画・BS】BSテレ東(2K・4K)の『シネマクラッシュ』にて、スティーブン・スピルバーグ監督の海洋パニック映画『JAWS/ジョーズ2』(1978年公開)の新録吹替え版をこの日放送(18時30分 - 20時54分)。今回、ハリウッドの名優ロイ・シャイダー(マーティン・ブロディ役、2008年没)の吹替えを務める声優の羽佐間道夫米寿(88歳)[注 76]を祝して、1982年の日本テレビ系『水曜ロードショー』(後の『金曜ロードショー』)版以来約40年ぶりに新録、かつ羽佐間が2004年のテレビ東京系『木曜洋画劇場』(1968年 - 2009年)版のシリーズ第1作『JAWS/ジョーズ』(1975年公開)以来約18年ぶりにロイの吹替えを務め、また第1作・2004年版にも参加した高島雅羅堀内賢雄ら豪華声優陣も参加した[143]
  • 10日25日 - 【紀行・BS】NHK BSプレミアム『にっぽん縦断 こころ旅』(春・秋2シーズン放送)が春の旅(28日〜7月22日予定、BS4K同時放送)始動を前に、1000日超え感謝企画「あなたが選ぶ!こころ旅」と題し、10年間の放送から視聴者からリクエストの多かった旅を、2011年から2020年までランキング形式で発表、朝版(火 - 金曜7時45分 - 7時59分)と夜版(同19時 - 19時30分)の2回に分けて放送。夜版ではその年の第1位の旅をアンコール放送するとともに、副音声では旅人役で出演の火野正平(俳優)と担当ディレクターによるエピソードトークでその旅を振り返った[144]
  • 11日前後 - 【特番・災害・防災・編成】東日本大震災から約11年を迎え、11日とその前後にて、NHK・民放各局にて恒例となった震災関連特別番組を編成した。
  • 11日
    • 【映画・芸能】日本テレビ系にて毎年恒例の映画表彰特番『第45回日本アカデミー賞授賞式』を21時 - 22時54分[注 77] の枠で放送。授賞式の司会は羽鳥慎一(フリーアナウンサー)と、前年(第44回)の最優秀主演女優賞を受賞した長澤まさみ(女優)が務め、当日のスタジオ進行は坂上忍(俳優・タレント)と水卜麻美(日本テレビアナウンサー)が務めた[145]
    • 【アニメ・業務問題】アニメ制作会社の東映アニメーションはこの日、6日に同社のネットワークが第三者による不正アクセスを受けたことに伴い、社内システムの一部を停止したことを発表するとともに、同社制作のテレビアニメ4作品(『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(テレビ東京系)『デリシャスパーティ♡プリキュア』(朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系)『デジモンゴーストゲーム』『ONE PIECE』(いずれもフジテレビ系))の放映スケジュールに影響が出ることを明らかにした[146]。これに伴い当初予定されていた最新話の放送を延期し、『ダイの大冒険』は12日放送分から、『プリキュア』は13日放送分から、『ONE PIECE』『デジモン』は20日[注 78]放送分から、いずれも過去に放送したエピソードの再放送[注 79]に変更することで対応した[147]。その後、『ダイの大冒険』は4月16日、その他の3作品は4月17日より最新話の放送が再開された[148]
  • 12日(11日深夜) - 【ドキュメンタリー・人物】NHK総合『プロフェッショナル 仕事の流儀』のスペシャル版として、2021年3月24日に放送された『〜サンドウィッチマンスペシャル』を、今回、サンドウィッチマン伊達みきお富澤たけし)本人らによる副音声を追加した特別版として、この日(11日深夜)0時25分 - 1時38分の枠にて再放送した[149]。同番組は当初3月7日に放送する予定だったが、ウクライナ情勢関連で番組変更となったため4日延期されていた。
  • 13日 - 【スポーツ・トーク・関東広域圏】日本テレビの日曜17時台前半のスポーツトーク番組『上田晋也の日本メダル話』(2018年10月 - 、一部系列局同時ネットあり。番組自体は2016年1月より深夜枠で開始)がこの日を最後に通算5年2ヶ月に亘る放送を終了。同番組の後継として翌週20日より、川島明(麒麟)MCによるスポーツ番組『サンデーPUSHスポーツ』(16時55分 - 17時25分)が開始された[150]

3月第3週

3月第4週

  • 21日
  • 21日〜4月2日 - 【特番・BS】BSテレ東(2K・4K)では3月21日の「はじめようの日[注 99]を記念して、同日から13日間にわたり特別週間『はじめようWEEK』を展開、新たなスタートに着目した番組を連日放送したほか、豪華プレゼント付きの企画も実施した[185]。初日となる21日は、16時より経済特番『ボーッとしてるとお金は消える!?いまを楽しむ"投資“をはじめよう』(出演:松本利夫EXILE〉、他)[186]、17時よりゴルフ特番『青木瀬令奈プロデュース 0から始めるゴルフ』(出演:青木瀬令奈〈女子プロゴルファー〉、入来茉里〈タレント〉、大熊英司〈元テレビ朝日アナウンサー〉、西尾季隆X-GUN〉)[187]、18時30分より純烈(歌手グループ)の冠番組『純烈×はじめます!』[188]( - 19時54分)といった番組を放送した。その後も、27日に池上彰(ジャーナリスト)が古地図からその街の謎を解くロケ特番『池上彰と歩く謎解き日本地図』(19時 - 20時55分、出演:池上彰、松重豊〈俳優〉、清水ミチコ〈タレント〉)[189]、31日にプロ野球中継日本ハム×西武」(札幌ドームテレビ北海道〈TVh〉制作、17時58分 - )などといった番組を放送した。
  • 22日 - 【報道・関東広域圏】この日、東京電力及び東北電力の両電力会社管内(関東1都6県と山梨県および静岡県の一部[注 100]東北6県および新潟県)に於ける電力需給逼迫に伴い、経済産業省電力需給逼迫警報を発令したことを受け、NHK並びに在京民放キー局では夕方から翌日早朝にかけてのニュース・情報番組[注 101]などでスタジオ内の照明を落とすなど、節電を行う形で生放送を行った[191]
  • 23日 - NHK
    • 【トーク・PR・BS】BS放送番宣を兼ねたトーク番組『BSコンシェルジュ』(2011年4月 - )がこの日早朝(22日深夜)のBSプレミアムでの放送[192] とこの日夕方のBS1での放送[193](ゲスト:加藤清史郎)を最後に終了、11年[注 102]の歴史に幕[194][注 103]
    • 総合テレビ
      • 【報道・政治・国際問題・編成】この日18時のニュースにてウクライナのゼレンスキー大統領の日本国会演説の模様を伝えた関係上、18時20分まで拡大して放送した。これにより後続の各地域ローカルニュース(例:関東1都5県(茨城県除く)は『首都圏ネットワーク』)を10分短縮とした。
      • 【教養・歴史・バラエティ】2020年より月1回放送されてきたビートたけし冠司会の歴史教養バラエティ『たけしのその時カメラは回っていた』がこの日をもって約2年間の放送を終了。最終回は「大空への挑戦!」と題し、世界初飛行を実現したライト兄弟をはじめ、人類の空への挑戦について特集した[195](19時30分 - 20時15分、近畿地方は下述の『なにわんFES』のため4月2日放送)。当初、前週の16日放送予定だったが前述のニュース拡大で1週間繰り下げとなった。→4月29日も参照
      • 【音楽・芸能・イベント】
        • 【青少年】アーティスト1組が18歳世代(17〜20歳)の若者1.000人を会場に迎え、ともにパフォーマンスするライブイベント『18フェス』、3年ぶりの開催となる第5弾で、本年はあいみょん(シンガーソングライター)の出演による『あいみょん18祭』をこの日22時より放送。ナレーションは茅島みずき(女優)が務めた[196]
        • 【お笑い・近畿広域圏】大阪拠点局〈BK〉制作で、大阪をこよなく愛する「なにわのNo.1(通称"なにわん")」のアーティスト・芸人らが大集結した音楽と笑いの祭典『なにわんFES』をこの日、近畿2府4県ブロックにて放送(19時30分 - 20時45分)。MCはお笑いコンビ・見取り図(吉本興業所属)が務めた[197]
  • 23日〜26日 - 【スポーツ】フジテレビ系にて、フランスの旗 フランスモンペリエにて開催の『世界フィギュアスケート選手権2022』を4夜連続で中継放送した[198]
  • 25日
  • 26日
  • 26日・27日 - 【特番・紀行・歴史・トーク・音楽・BS】26日開局の新BS放送局・BS松竹東急において、2日に亘り開局記念特番を編成。26日19時の開局とともに、同局最初の番組として、同局親会社である松竹東急の企業史において不可欠な銀座渋谷2つの街の歴史・文化について、貴重な写真と映像で振り返る紀行番組『銀座・渋谷100年の物語〜過去・現在・未来 夢と希望を追った街』を放送( - 21時)、案内人は徳光和夫(フリーアナウンサー・司会者)が務めた。続く27日には松竹を代表する映画『男はつらいよ』(山田洋次監督、渥美清主演、全48作)にちなみ、日本全国の寅さんフリークが愛すべき"寅さん"への思いを語るトーク番組『寅さんファンクラブ 寅年スペシャル! あなたの寅さん 私の寅さん』を放送(16時30分 - 18時30分)、MCは劇団ひとりと、同映画にも出演した女優の竹下景子が務め、ゲストとして山田監督が出演。また同日夜には音楽特番『音楽の轍〜出発のファンファーレ』を放送(21時 - 23時)、司会は二代目尾上松也(歌舞伎俳優)と宮瀬茉祐子(フリーアナウンサー、元フジテレビアナウンサー)が務めた[217]
  • 27日
    • 【トーク・バラエティ】1971年の番組開始より半世紀以上に亘り、朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系の長寿トークバラエティ『新婚さんいらっしゃい![注 117] の司会(アシスタント→第2代メイン[注 118])を務めてきた六代 桂文枝(落語家・タレント)がこの日の放送をもって勇退(詳細はこちらを参照)[218][219]。同様に、1997年7月から25年近く文枝のアシスタントを務めた山瀬まみ(歌手・タレント)も同日をもって卒業[220]。6日からこの日までの1か月間は、文枝・山瀬両名のお別れ特別企画として、三枝/文枝司会時代51年の歴史を振り返る特集企画「フィナーレスペシャル」を放送[221]、両名最終出演のこの日は1時間SPで「50年!5000組!新婚さんアカデミー大賞スペシャル」(12時55分 - 13時55分)を放送し[222]、51年もの長きに亘った三枝/文枝司会シリーズを終了した。
    • TBS系
    • 【BS】
      • 【紀行・趣味】NHK BSプレミアムの釣り紀行番組『釣りびと万歳』ナレーターの田中美佐子(女優、2019年4月より在任)が同日放送のSP版『〜泣いた!笑った!記憶に残る名場面集 〜54分拡大版スペシャル〜』(17時5分 - 18時)を最後に同番組を卒業した[225]
      • 【スポーツ・公営競技】BSフジ(2K・4K)の競馬中継番組BSスーパーKEIBA』司会の福原直英(フジテレビアナウンサー、2018年10月 - )は、後述の自身の退職に伴い、3年半出演した同番組を退いた[注 119][226]
      • 【特番・PR】ジャパネット系列の新BS放送局・BSJapanextがこの日開局。正午の放送開始と同時に開局記念特番『はじめまして、BSJapanextです!出演者大集合!11時間生放送スペシャル』(12時 - 23時)を東京・新川の同局スタジオから生放送。番組では同局で放送される番組(後述の旅番組・バラエティなど)の出演者が一堂に会し、同局や番組の魅力や見どころなどを紹介した[227]
        • 【クイズ】朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系にて46年半に亘って放送され、前年9月に地上波レギュラー放送を終了したクイズ番組『パネルクイズ アタック25』(1975年 - 2021年)が、BSJapanextにて『パネルクイズ アタック25 NEXT』のタイトルで半年ぶりに復活、地上波時代と同様に日曜13時台にて放送開始。当日は上述の開局記念特番内にて、地上波での放送開始から47年目にして初の生放送スペシャルで放送し、番組の新たな歴史の幕を開けた[注 120]。司会は地上波時代最後に務めた谷原章介(俳優、第3代:2015年4月 - 2021年9月在任)が再び司会に就任、放送時間を30分から1時間に拡大するほか、公式アプリを使った視聴者参加企画も実施[228][229]

3月第5週

4月

4月第1週(1日 - 3日)

  • 1日
    • 日本テレビ系
      • 【情報】『ZIP!』第7代お天気キャスターの貴島明日香(ファッションモデル・タレント、2017年4月より在任)がこの日の放送を最後に、歴代最長の5年に亘り務めたお天気キャスターを卒業。今後は不定期のスタジオレギュラーとして出演を継続する[257]
      • 【地域報道・情報・岩手県テレビ岩手(TVI)の夕方枠ローカルニュースワイド番組5きげんテレビ』は、新年度初日となるこの日より毎週金曜日の放送時間を1時間繰り上げ、放送時間を15時50分 - 17時53分(2時間3分)に拡大した[258]
    • テレビ朝日系
      • 【料理・トーク】朝日放送テレビ制作平日午後帯の料理番組で、上沼恵美子冠司会の『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(1995年4月 - )が、この日をもって27年間に亘る放送を終了した[259][260][261]。これにより上沼にとっての全国ネット番組および単独冠番組は消滅、地上波レギュラー番組は『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ・中京テレビ共同制作、一部日本テレビ系列局)のみとなる。
      • 【報道】『報道ステーション』の金曜新メインキャスターとして板倉朋希(同局アナウンサー)がこの日の放送から就任[262]
      • 【情報・宮城県東日本放送(KHB)の午前枠ローカル情報番組『突撃!ナマイキTV』は、新年度を迎えるに当たりMCの本間秋彦(タレント)とコンビを組むアシスタントMCとして前日(3月31日)までの担当だった糸井文菜(KHBアナウンサー、2018年4月より在任)から重信友里(同)に交代[263]
    • テレビ東京系
    • フジテレビ系
    • 【神奈川県】テレビ神奈川(tvk、独立局)
      • 【特番】開局50周年記念日のこの日、開局[注 137]から現在までの道のりを振り返り、その根底にあるものを改めて確かめる特番『これからどうするtvk』(19時 - 20時55分)を生放送した。また同局ではこの日から8日までの1週間にわたり「開局50周年スタートウィーク」として、各レギュラー番組内で50周年を回顧する企画を実施した[271]
      • 【地域報道】平日夜のローカルニュース『News Link』 は新年度より、月・木・金曜サブキャスターに藤坂奈央(同局報道記者)、月曜スポーツ担当に照井七瀬(同局アナウンサー)がそれぞれ新加入[272]
  • 2日
    • NHK
    • 日本テレビ系
    • テレビ朝日系
    • TBS系
      • 【改編・バラエティ・情報・編成】毎日放送制作の土曜朝枠を改編。土曜7時台後半には、日曜17時台前半(17時 - 17時30分)から『所さんお届けモノです!』を移動[288]。なお、同局制作の土曜7時台後半の30分番組は『サワコの朝』(TBSと共同制作、2021年3月終了)以来1年ぶりとなる。また『サタデープラス』は2回目の放送時間変更、旧来より28分短縮し7時58分開始とする[288]
      • 【報道・情報】『情報7daysニュースキャスター』では、ビートたけしの後任として三谷幸喜(劇作家・脚本家)を新たに招聘。これに伴い番組タイトルからも『新』がとれ、番組開始当初からの『情報7daysニュースキャスター』に戻る[289][290]。→3月19日も参照
    • フジテレビ系
      • 【情報】『めざましどようび』メインMCの佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー、2011年4月より在任)と久慈暁子(同、2019年4月より在任)がこの日の放送を最後に、11年間(佐野)と3年間(久慈)それぞれ務めた同番組を卒業した[267]
      • 【情報・バラエティ】関西テレビ制作土曜はナニする!?』が放送3年目を迎え、この日より新企画として、元プロサッカー選手の中田英寿がテレビ番組の企画を初プロデュース、中田自身が日本各地を訪れ文化を伝える「にほんもの学校」を開始。初回は新潟県を訪問した[291]
      • 【教養・社会貢献】土曜午前10時台(9時55分 - 10時25分)にて、SDGsをテーマにした教養情報番組『サスティな!〜こんなとこにもSDGs〜』を放送開始[213]
      • 【紀行・バラエティ】土曜18時台後半『もしもツアーズ』(一部地域を除く)にて、前週でツアーガイドを退任した渡邊渚(フジテレビアナウンサー)の後任となる第5代ツアーガイドとして小室瑛莉子(同)がこの日より就任[292]
      • 【トーク・お笑い】『さんまのお笑い向上委員会』の第3代アシスタントとして藤本万梨乃(フジテレビアナウンサー)がこの日より就任[293]
    • 大阪府
      • 【特番・芸能・近畿広域圏】在阪民放準キー局5局(毎日放送・朝日放送テレビ・テレビ大阪・関西テレビ・読売テレビ)ではこの日、5局共同による特別企画『春はテレビから!何かが起きる同時生放送』を、本年創立110周年を迎える吉本興業の記念特別公演『伝説の一日』(4月2日・3日、なんばグランド花月)とのコラボにより実施。公演初日でもあるこの日は、西川きよし(漫才師・タレント、同日はテレビ大阪に出演)が裏番組の垣根を越えて5局の生放送番組[注 143]のスタジオを訪れ全番組を繋ぐという前代未聞の企画を敢行した[294]
      • 【教養・趣味・情報】テレビ大阪(TVO、テレビ東京系)にて、「釣りのある生活」をテーマとした釣り情報番組『フィッシングDAYS』(土曜7時 - 7時30分。テレビせとうちTVQ九州放送テレビ和歌山高知放送にも時差ネット)をこの日から開始[295]
    • 独立局・BS・その他
      • 【音楽・神奈川県】テレビ神奈川(tvk)ではこの日、開局50周年記念で音楽特番『ライブ帝国 ザ・ファイナル』を生放送(1部:14時 - 17時55分・2部:19時 - 21時50分)。同特番ではこれまでに同局で放送してきた音楽ライブ番組[注 144]の映像から視聴者のリクエストにより、伝説のライブ映像を一挙放送。番組進行は吉井祥博岡村帆奈美(ともにtvkアナウンサー)が務めた[271][296]
      • 【トーク・バラエティ・自動車・BS】BS日テレ(2K・4K)『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』では、竹岡圭(自動車評論家)の後任となる第2代進行として今井優杏(同)が就任[297]
      • 【アニメ・東京都・近畿広域圏・BS】 日本中央競馬会(JRA)全面協力で、Lay-duce製作による新作アニメ『群青のファンファーレ』を放送開始(TOKYO MX、BS11、毎日放送ほか、 - 6月25日)。本作はトップアイドルから騎手に転身を目指す男がJRA競馬学校に入学し、そこで出逢った仲間たちと切磋琢磨しながら成長するストーリーを描く。本作ではキャラクターデザインをかんざきひろ、演出を加藤誠が手掛け、矢野奨吾土屋神葉、花江夏樹らが主要キャストとしてそれぞれ出演[298]
  • 3日

4月第1週(4日 - 10日)

  • 4日
  • 5日
    • (4日深夜)
      • 【バラエティ・人材・関東広域圏】テレビ朝日深夜枠『お願い!ランキング』がリニューアル、タイトルを『お願い!ランキング presents そだてれび』に改め、この日より新装放送開始(火〜金曜〈月〜木曜深夜〉0時45分 - 1時20分)。同番組では育成をコンセプトに、同局社内から次世代のクリエイターを発掘し育成する企画オーディションバトルを展開。同局社員を対象に企画を募集、局内選考を通過した応募者自ら企画を映像化、月曜「ドラマ」、火・木曜「バラエティ・ドキュメンタリー」、水曜「アニメ」とそれぞれジャンルを分け、視聴者と社内審査員による審査で選ばれた優勝者4名がスペシャル番組の放送枠を獲得する。MCは週替り制で、初週は岩井勇気ハライチ)と花澤香菜(声優)が登場。八木麻紗子(テレビ朝日アナウンサー)とともに番組を進行する[381]
      • 【アニメ・近畿広域圏・東京都・BS】青山剛昌の推理漫画『名探偵コナン[注 166]のスピンオフ作品である、新井隆広原作の『名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)』が読売テレビ[注 167]・TOKYO MX・BS日テレ(2K・4K)で放送開始(トムス・エンタテインメント制作、 - 5月10日(9日深夜))。主人公・安室透役の古谷徹は約14年ぶりのテレビアニメ主演作となる[382]
    • NHK
      • 【ドキュメンタリー・バラエティ】総合テレビ『若年層ターゲットゾーン』火曜第1回番組として、これまで『ストーリーズ』枠で放送されていた、気になる場所や普段は入れない場所に固定カメラ100台を設置し人々の生態を観察する新ドキュメントバラエティ『100カメ』をレギュラー放送開始。MCはお笑いコンビ・オードリー若林正恭春日俊彰)(全12回、 - 6月21日)[383]
      • 【バラエティ・教養・青少年】Eテレの火曜19時台前半にて、これまで数回特番で放送され好評を博した、ジャニーズ事務所所属グループ・SixTONESメインによる『バリューの真実』がレギュラー化、この日より放送開始[384]
      • 【教養・科学・BS】BSプレミアムにて、織田裕二(俳優・歌手)が司会を務める科学教養番組『ヒューマニエンス〜40億年のたくらみ〜』は、新年度初回のこの日より放送枠を前月までの木曜20時台から火曜22時台へ移動。また前月までの井上あさひ(NHKアナウンサー、2021年度在任)が第1子懐妊による産休入りのため退任し、井上の前任担当者でもある藤井彩子(同、2020年10月 - 2021年3月)が復帰、織田とコンビで司会を務める[385]
    • 【バラエティ】テレビ朝日系『スーパーバラバラ大作戦』火曜日枠の布陣は次の通り。
    • 【紀行・バラエティ】テレビ東京系『モヤモヤさまぁ〜ず2』は3月までの土曜23時台前半枠からこの日から火曜23時6分枠に移動。放送時間もこれまでの25分から約2倍の49分に拡大。同番組の枠移動は通算8回となった[387][388]。初回は引越し(枠移動)にちなみ、千葉県山武市引越を散策した[389]
    • 【バラエティ・教養・交通・中京広域圏】CBCテレビにて、道路歩道車道国道県道など)を題材にした新バラエティ『歩道・車道バラエティ 道との遭遇』をこの日より火曜深夜枠(23時56分 - 水曜0時44分)にて放送開始。MCは兄弟漫才コンビ・ミキ(昴生・亜生)が務める[390]
  • 6日
    • NHK総合[273][274]
      • 【情報】水曜20時台(19時57分 - 20時42分)にて、2021年9月より旧・20時15分枠でレギュラー放送開始したサンドウィッチマンMCの『ロコだけが知っている』(大阪〈BK〉幹事制作)の放送時間を18分拡大、45分番組としてパワーアップ。
      • 【教養】
        • 【歴史】水曜22時台の歴史教養番組『歴史探偵』(BK制作、探偵所長[注 29]佐藤二朗)が放送2年目を迎え、旧来から30分繰り上げ22時開始に( - 22時45分)。
        • 【科学】『若年層ターゲットゾーン』水曜の第1回番組として、上述『ヒューマニエンス〜40億年のたくらみ〜』の派生新番組として『ヒューマニエンスQクエスト』をこの日より放送開始。司会はBS版と同様、織田裕二らが務める( - 6月22日、全12回)。
    • 日本テレビ系
      • 【情報】『ZIP!』の第4代水曜パーソナリティとして、飯尾和樹ずん)がこの日の放送より登場[391]
      • 【トーク・バラエティ】水曜21時枠にて、これまで特番として数回放送されてきた上田晋也くりぃむしちゅー)MCによるトークバラエティ『女と女が怒る夜』をレギュラー化し、新番組『上田と女が吠える夜』として放送開始。初回は2時間SP(21時 - 22時54分)[343]
    • 【バラエティ】テレビ朝日系『スーパーバラバラ大作戦』水曜日枠の布陣は次の通り。
    • 【バラエティ・トーク】フジテレビ系『ホンマでっか!?TV[注 168]は、2009年のレギュラー化と同時にアシスタントとして起用された加藤綾子(フリーアナウンサー[注 169])が、当時メインキャスターを務める平日夕方ニュース『Live News イット!』との併任による体調面の不安を考慮し、約12年半出演した同番組を同日の2時間SPを最後に卒業。後任には後輩の井上清華(フジテレビアナウンサー)が就任することも発表された[392][393]
    • 独立局
    • 【紀行・趣味・BS】
      • 【バラエティ】BS日テレ(2K・4K)の水曜21時台に、旅好き、趣味自慢の芸能人が週替わりで登場し自分なりの旅を楽しむ紀行番組『旅する水曜日』を放送開始[396]。企画第1弾は阿佐ヶ谷姉妹(木村美穂・渡辺江里子)が商店街を練り歩き買物と会話を楽しむ「阿佐ヶ谷姉妹 いいわね商店街」を2週(6日・13日)にわたり放送した[397]
      • 自然アウトドア】BS朝日(2K・4K)の水曜22時台後半(22時30分 - 22時54分)[注 170]に、毎回旅人1名が山に登り山の魅力を伝える山岳紀行番組『そこに山があるから』を放送開始。旅人役は本上まなみ(女優)、早霧せいな(同)、金子貴俊(俳優・タレント)が毎回交代で務める[398]
  • 6日・7日
  • 7日
    • (6日深夜)【バラエティ・神奈川県】テレビ神奈川にて、吉本興業所属のお笑いコンビ、ニューヨークと蛙亭の2組が架空のテレビマンに扮して今後ブレイクしそうな芸人を見つけ出すことを目的とする新番組『ニューヨークと蛙亭のキット、くる!!』を木曜未明(水曜深夜)0時台(0時 - 0時30分)にて放送開始[401]
    • NHK
    • 【紀行・バラエティ・食】テレビ東京系木曜18時25分枠にて、前年2回特番として放送された『タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!』をレギュラー化、この日より放送開始( - 19時54分)。MCは吉村崇(平成ノブシコブシ)と3時のヒロイン(女性お笑いトリオ)[315]。初回は3時間半SP( - 21時54分)。
    • 【トーク・バラエティ】フジテレビ系木曜23時台にて、2020年より数回に亘り[注 174]特番として放送された『トークィーンズ』をこの日からレギュラー化して放送開始。MCは過去の特番時から引き続き指原莉乃(タレント)といとうあさこ(お笑いタレント)が務める[160][406][407]
    • 【紀行・ドキュメンタリー・BS】BS民放局(2K・4K)で前月まで別枠に放送されていた2番組がそれぞれ、この月より木曜21時台(21時 - 21時54分)に移動。
  • 8日
    • (7日深夜)【バラエティ・関東広域圏】
      • 日本テレビにて、AKB48の新たな冠バラエティ番組『AKB48 サヨナラ毛利さん』を金曜未明(木曜深夜)1時台(0時59分 - 1時29分)にて放送開始( - 2023年3月24日(23日深夜))。同番組はこれまでのAKB48冠番組[注 175]を手掛けた毛利忍(同局プロデューサー)への決別の意を込め「過去の企画を令和版にアップデートする」意味合いも込められている[411]。また番組MCには霜降り明星(せいや・粗品)が就任、ご意見番[注 30]として元AKB48の峯岸みなみ(タレント)が出演する[412]
      • テレビ朝日系の千鳥大悟ノブ)冠番組『テレビ千鳥』が日曜22時台後半から金曜(木曜深夜)0時15分 - 0時45分枠へ移動[309](これに伴い、全国ネットから一部地域ネット(遅れネットあり)へ降格)。
    • NHK
    • 【情報・地域別・BS】
    • 【バラエティ・紀行・群馬県】群馬テレビ(GTV)の金曜19時台後半(19時30分 - 20時)にて、お笑いコンビ・ダイアンユースケ津田篤宏)の冠ロケバラエティ番組『ダイアンのガチで!ごめんやす』をこの日より放送開始。同番組は関東独立各局(TOKYO MXほか)と三重テレビKBS京都、BSよしもとへもネット[421]
    • 【アニメ・健康問題】アニメ制作会社の動画工房はこの日、社内でコロナ感染者が急増したことにともない、6日から17日まで会社を一時封鎖すると発表した。これを受けて、同社制作で10日(9日深夜)から放送開始の『可愛いだけじゃない式守さん』(朝日放送テレビ・テレビ朝日系「ANiMAZiNG!!!」、BS12 トゥエルビ「アニメ26」)について、作品公式サイトにて制作に影響が生じることを明らかにし、第1話は予定通り放送するも、今後については対応を協議することが発表された[422]。その後29日には、同社が制作し、テレビ東京系で放送予定の『テクノロイド オーバーマインド』の開始時期が、同様の理由で当初の7月から延期[注 181]されることが発表された[423]
  • 9日
    • (8日深夜)【紀行・文化・BS】BSテレ東(2K・4K)にて、喫茶店マニアを自称する芸人の飯尾和樹(ずん)が日本各地の純喫茶を巡り歩く『飯尾和樹のずん喫茶[注 182]が、毎週土曜未明(金曜深夜)0時 - 0時30分枠に固定レギュラー番組化され、この日より放送開始[424]
    • NHK総合
      • 東京(AK)制作
        • 【ドキュメンタリー・地域】日曜朝に放送されていた『目撃!にっぽん』(2017年4月 - 2022年3月)がリニューアルし、新たな地域人間密着ドキュメンタリー番組『Dear にっぽん』を土曜10時台(10時5分 - 10時30分)にて放送開始。番組では地域社会が抱える問題を、世代を越えた新しい共生のカタチを見出しつつ生き抜こうとする姿を描く[273][274][275]
        • 【教養・紀行】『ブラタモリ』でタモリのパートナー役を務める第8代アシスタントとして野口葵衣(LKアナウンサー)[注 183]が就任[276]
        • 【音楽】土曜23時台に新音楽番組『Venue101』を放送開始。番組では毎回、NHK・CT-101スタジオからアーティストのライブパフォーマンスを届ける[426]。MCは濱家隆一(かまいたち)と生田絵梨花(女優、元乃木坂46)が務める[427]
      • 大阪(BK)制作
        • 【バラエティ】土曜昼の法律バラエティ番組『バラエティー生活笑百科』(1985年4月 - )が終了、37年(厳密には37年1か月)の歴史に幕[428][429]。当初は3月26日に終了する予定だったが、編成事情により年度をまたぐ形となった[430][注 184]
        • 【地域報道・近畿広域圏】近畿2府4県の土曜18時台に新ローカルニュース番組『ほっと関西 サタデー』(18時5分 - 19時)を新設。同番組キャスターには鹿島綾乃(NHKアナウンサー)が就任[327]
      • 【地域報道】松山(ZK)制作のローカルニュース番組を改編。
        • 四国地方】土曜朝7時台後半の『ギュッと!四国』(7時30分 - 8時)は、新年度の初日のこの日からメインキャスターに宮本真智(ZKアナウンサー)が就任[331]
        • 【愛媛県】週末(土曜・日曜)に新番組『ひめポン!645』(18時45分 - 19時)を新設し、この日より放送開始。キャスターはZK所属アナウンサーが持ち回りで担当[331]
      • 【教養・青少年・岩手県】盛岡局(QG)の土曜夕方枠(18時45分 - 18時59分)に10代の若者向けの青春番組『Iwateen』を新設し、この日より放送開始[329]
    • NHK Eテレ
    • 【バラエティ・動物】日本テレビ系『I LOVE みんなのどうぶつ園』(2020年10月 - )がリニューアル、タイトルも『嗚呼!!みんなの動物園』として引き続き土曜19時台で新装放送開始。MCは相葉雅紀(嵐、歌手・俳優・タレント)が続投[注 185]するととともに番組内容を一新、動物を深く激しく愛する人々に迫り、動物を愛する人々を通して"動物の本当の面白さを学べる“内容に生まれ変わる[433]
    • 朝日放送テレビ
      • 【紀行】テレビ朝日系『朝だ!生です旅サラダ』では新レギュラーとして、ジャニーズ事務所所属グループ・KAT-TUNのメンバー、中丸雄一がこの日の放送より登場。中丸は全国各地の魅力を紹介する新コーナー「発掘!ニッポンなかまる印」を担当する[注 186][434]
      • 【食・料理・紀行・近畿広域圏】関西ローカルでは異色の料理番組として『速水もこみちの食材探求ロードムービー 頂!キッチン』(土曜 13時28分 - 14時)を放送開始。番組では料理人としても知られる速水もこみち(俳優)が自らキッチンカーを運転して日本各地へ向かい、その土地の食材を入手後、速水自らの手でオリジナル絶品メニューに仕立て上げる[435]
    • 【お笑い・特番】TBS系にて、年1回開催のコント日本一決定戦『キングオブコント』の特別編として、前年6月に続き2回目の放送となる『キングオブコントの会2022』をこの日19時より3時間に亘り放送。今回も同大会で審査員長を長年務める松本人志をはじめ、2020年で審査員を勇退したさまぁ〜ず大竹一樹三村マサカズ)とバナナマン設楽統日村勇紀)はもちろんのこと、東京03飯塚悟志角田晃広豊本明長)、かまいたち(濱家隆一・山内健司)、ロバート秋山竜次馬場裕之山本博)ら歴代王者らも集結し、新たに書き下ろしたオリジナルコントを披露した[436]
    • テレビ東京系
    • フジテレビ系
      • 【情報】『めざましどようび』は、この日の放送より4代目男性メインMCに生田竜聖(フジテレビアナウンサー)、女性メインMCに阿部華也子(フリーアナウンサー)がそれぞれ就任[267]
      • 【報道】『Live News イット!』(週末版)は、この日の放送より生野陽子[注 187](フジテレビアナウンサー)がメインキャスターに復帰、またスポーツコーナー担当も小室瑛莉子[注 188](同)が新たに就任[439]
      • 【演芸・近畿広域圏】関西テレビにて『第57回上方漫才大賞』を大阪市中央区COOL JAPAN PARK OSAKA「WWホール」から生放送[注 189]。本年は大賞にミルクボーイ(内海崇・駒場孝)が輝き、奨励賞にはミキ(昴生・亜生)、新人賞にはニッポンの社長(辻・ケツ)がそれぞれ選ばれた(いずれも吉本興業所属)[440]
    • 【スポーツ・千葉県】千葉テレビ(チバテレ)にて、毎月第2土曜にプロ野球・千葉ロッテマリーンズ応援番組『MARINES STUDIO〜頂点を、つかむ。』(22時15分 - 22時45分)を新たに放送開始[注 190]。同局アナウンサーと専属解説者が持ち回りで番組を担当、月1回の放送の中で千葉ロッテの試合やプレーを解説したり、選手インタビューなども紹介。初回のこの日は進行役を駒井亜由美(チバテレアナウンサー)、解説を清水直行(元千葉ロッテ投手)が務めた[441]
    • 【報道・BS】BSフジ(2K・4K)土曜午後枠にて新報道番組『週刊プライムオンラインS』(13時 - 13時55分)を放送開始。メインキャスターには登坂淳一(フリーアナウンサー、元NHKアナウンサー)[注 191]渡辺和洋(フジテレビアナウンサー)、小澤陽子(同)の3名が務める[442]
  • 10日
    • (9日深夜)
      • 【アニメ】NHK総合の深夜アニメ枠が月曜未明(日曜深夜)から日曜未明(土曜深夜0時 - 0時30分)へ移設、原泰久の原作漫画(週刊ヤングジャンプ(集英社)連載)のアニメシリーズ新作となる『キングダム(第4シリーズ)』をこの日より放送開始( - 10月2日(1日深夜))[443]
      • 【スポーツ】フジテレビ系『S-PARK』、この日の放送よりメインキャスターとして佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー)が就任[444]
    • NHK総合
      • 【教養・生物】日曜18時台(18時5分 - 18時43分)にEテレの生物番組の派生枠(2番組交替制)を新設[275]。このうちの1本で『香川照之の昆虫すごいぜ!』(Eテレ:不定期放送)のスピンオフとなる『香川照之の昆虫すごいZ!』をこの日より放送。新番組『Z』は、香川扮するおなじみの「カマキリ先生[注 29]の過去放送分での授業に新たな未公開映像を追加した完全版として放送[337](第1シリーズは全4回、5月1日まで)[注 192]。『Z』開始後も本家・Eテレ版の新作は引き続き放送される[445][446][注 193]。→5月8日も参照
      • 【情報・ドキュメンタリー・関東広域圏】関東地方の日曜13時台前半(13時5分 - 13時28分)枠にて地域番組『首都圏いちオシ!』をこの日より不定期レギュラー放送開始[注 194]。初回放送(13時15分 - 13時38分)は「#わたしのいちオシ〜東京下町」を放送した[注 195][447]
      • 【情報・岩手県】盛岡局(QG)の日曜夕方枠(18時45分 - 18時59分)に岩手県内のあらゆるニュース・情報を網羅し、またプロサッカー・Jリーグいわてグルージャ盛岡や大谷翔平(奥州市出身、エンジェルス)の情報も伝える地域情報番組『岩手ぜんぶ推し!』を新設し、この日より放送開始[329]
    • 【バラエティ】 日本テレビ系
      • 行列のできる相談所』ではこの日の3時間SP(スペシャルMC:明石家さんま)にて、井上芳雄(俳優)がレギュラーに加入、今後は東野幸治、後藤輝基フットボールアワー)らと交互にMCを務めることが発表された[448]
      • 【関東広域圏】「プラチナイト・火曜日」(日テレ担当枠)で2021年10月から放送開始していた『超無敵クラス』が、後述の新番組新設に伴い、この日から日曜12時45分 - 14時に放送枠を移動、同時に深夜時代の全国ネットから関東ローカルに降格[注 196]
    • 【トーク・バラエティ】TBS系『週刊さんまとマツコ』が、旧来より放送枠を5時間繰り上げ、13時台後半へ移動(3分短縮、ローカルセールス枠)。初回は13時からの1時間SP[313]

4月第2週

4月第3週

  • 18日 - 【バラエティ】
    • 単発枠】TBS系「テッペン!・月曜日」枠は新年度より単発バラエティ枠『月バラナイト』を新設(23時56分 - 火曜0時58分)。第1弾として、お笑いコンビ・アインシュタイン稲田直樹河井ゆずる)がMCを務める『褒めコメ辞典』を2週(18日・25日)にわたり放送[469]。なお「テッペン!」では木曜日枠にも同様に単発枠『モクバラナイト』(木曜23時56分 - 金曜0時58分)を新設、14日・21日にその第1弾として『有頂天コネクション』が放送された。
    • フジテレビ系月曜20時台にて『スカッとジャパン』の後番組として、同じく内村光良メインであり、過去3回[注 207]特番として放送された『あしたの内村!!』をこの月よりレギュラー化し放送開始。初回は19時からの2時間SPで放送した[178][407]
  • 21日 - 【バラエティ】毎日放送制作・TBS系『プレバト!!』の進行アシスタントが、前週までの玉巻映美(毎日放送アナウンサー、2019年1月より在任)の後任となる第5代アシスタント[注 208]として清水麻椰(同)がこの日より就任[470]
  • 22日24日 - 【スポーツ・関東広域圏・BS・CS】日本テレビではこの3日間、日本初開催のエクストリームスポーツの祭典『X Games Chiba 2022 Presented by Yogibo』(千葉・ZOZOマリンスタジアム)を同局(関東ローカル)・BS日テレ(2K・4K)・日テレジータス(CS放送)の3波にて連日中継放送。地上波では23日に「Day1」(22日)を未明(22日深夜)に録画放送、同日の「Day2」を午後に中継。またBS日テレでは23日(Day2、19時 - 20時54分)と24日(Day3:12時30分 - 14時生中継、ハイライト:18時 - 19時30分)の2日間のみ放送、CS・日テレジータスでは全日程完全中継したほか、Huluでも同時配信された[471]
  • 22日 - 【紀行・交通・四国地方】NHK総合(四国4県)金曜19時台後半枠[注 209]の新番組の1本として、四国各地を巡り旅する『ノルノルミシル!』(松山局〈ZK〉制作)[注 210]を月1回レギュラー放送開始。番組ではユージ(タレント)が旅人役で出演し、鉄道バスフェリーなど公共交通機関を駆使して四国を旅する[331]
  • 23日・24日 - 【紀行・情報・山形県・埼玉県】テレビ埼玉(テレ玉)と山形放送(YBC、日本テレビ系)の2局共同制作による、山形県の魅力を発信する旅情報番組『ワクワク!やまが旅』を放送開始(テレ玉:日曜10時30分 - 10時45分、YBC:土曜9時25分 - 9時40分)。旅人は同県の「住みます芸人」を務めるソラシド(吉本興業所属)が務める。同番組は2局のほか、新たにBSよしもとでも放送される[472][473]。なお、2局共同制作により同県の旅番組が放送されるのは『やまがた発!旅の見聞録』(1992年7月 - 2021年3月)以来1年ぶりとなる[474]
  • 24日

4月第4週

  • 26日
    • (25日深夜)【バラエティ・音楽・芸能・関東広域圏】日本テレビ火曜未明(月曜深夜)枠の乃木坂46冠バラエティ『乃木坂スター誕生!』シリーズ第3弾『新・乃木坂スター誕生!』をこの日より放送開始(1時29分 - 1時59分)。グループ第5期生がメインとなる今シリーズのMCはお笑いコンビ・オズワルド(伊藤俊介・畠中悠)が務める[480]
    • 【報道・政治・編成】NHK総合にてこの日、18時のニュースを岸田文雄内閣総理大臣の記者会見を伝えるため、18時40分まで拡大して放送。これにより後続の各地域ローカルニュース(例:関東1都5県(茨城県除く)は『首都圏ネットワーク』)を30分短縮。
    • 【バラエティ・教養・動物】TBS系火曜19時台にて、CBCテレビ制作、過去3回全国ネット特番で好評を博した、サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)MCの動物教養バラエティ『サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦 ZOO-1グランプリ』が、CBCテレビ・TBSの共同制作によりレギュラー放送開始( - 2023年2月28日)[313][注 211]
  • 27日(26日深夜) - 【バラエティ・地域別】
    • 【中京広域圏】中京テレビ制作・日本テレビ系の深夜バラエティ番組『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』(一部系列局時差ネットあり)のアシスタントが交代、2代目を務めた磯貝初奈(3月31日付で退職)の後任の3代目として阿部芳美(中京テレビアナウンサー)がこの日(中京放送日)の放送から就任[481]
    • 【大阪府】テレビ大阪『BUZZOOKAチャンネル』火曜日枠にて、お笑いコンビ・さらば青春の光東ブクロ森田哲矢)の冠バラエティ2本を放送開始[482]
      • 【教養・文化・トーク】前半(0時30分 - 0時45分)では『さらばのこの本ダレが書いとんねん!』を放送、番組では毎回”ひとクセある"の著者を招き、2人が気になることを質問する。
      • 後半(0時45分 - 1時)では『さらば青春の光の東ブクロとデビュー作』を放送、毎回"東ブクロが実行できそうな企画"を新米ディレクターの考案により実行するという新たな試みに挑戦。
  • 28日5月5日 - 【トーク・バラエティ】読売テレビ制作・日本テレビ系『ダウンタウンDX』にて2週にわたり「ダウンタウン結成40周年SP」と題した特別企画を放送。本年で結成40周年となるダウンタウン(松本人志・浜田雅功)に所縁のある面々が2週にわたり、異なるメンバーでゲスト出演。1週目は2人に所縁の深い吉本興業の後輩5組(FUJIWARA藤本敏史原西孝幸〉、ケンドーコバヤシ陣内智則フットボールアワー岩尾望後藤輝基〉、くっきー!野性爆弾〉)が登場、2週目は"ダウンタウンファミリー"として、番組共演[注 212]などで親交の深い5名(今田耕司、東野幸治、130R板尾創路ほんこん〉、木村祐一)が登場した[483]
  • 28日 - 【バラエティ】
  • 29日 - NHK総合
    • 【教養・バラエティ】世界中の学者の面白動画を一挙に紹介する教養バラエティ特番の第3弾『世界!オモシロ学者のスゴ動画祭3』をこの日朝に放送(8時15分 - 9時)。司会は劇団ひとりと秋元真夏(乃木坂46)が務めた。同番組は当初3月23日の19時台後半に放送予定だったが、1か月延期されていた[487]
    • 【トーク・バラエティ】月1回放送の『今夜も生でさだまさし』が、新年度初回のこの日(栃木県宇都宮市より生放送)から放送枠を金曜深夜(23時45分 - 土曜1時15分)に変更[488]
    • 【紀行・アウトドア・四国地方】四国4県の金曜19時台後半枠[注 209]新番組のもう1本は、こちらも松山局(ZK)制作で、前園真聖(元プロサッカー選手〈横浜フリューゲルスなど所属〉)が「友達と共に自転車を操り、四国各地の魅力を再発見する」ことをテーマに、毎回ゲストと自転車旅を楽しむ『前園真聖 四国ともたび』を月1回レギュラー放送開始[331]
  • 29日 - 5月8日 - 【キャンペーン・その他】フジテレビではゴールデンウィーク期間中、同系で放送のゴールデン・プライム枠の30番組[注 215]を対象に、番組写真を撮影してスクラッチくじに挑戦できる視聴者参加キャンペーン企画「10レンチャン!パシャ得キャンペーン」を実施[489]
  • 30日
    • 【教養・クイズ】NHK総合の土曜20時台(20時15分 - 20時48分)[注 216]にて月1回放送される新番組として、教養クイズバラエティ『発想転換!世界を変えるシン・キング』を放送開始。番組では人々を悩ませる問題を発想の転換で解決した事例をクイズとして出題、スタジオパネラーらがブレストで正解への思考過程を楽しむ。MCは千原ジュニア千原兄弟[490]
    • 【紀行・関東広域圏】テレビ東京にてこの日、大悟(千鳥)がヤギの「タンポポ」(愛称:ポポ)とともに田舎町を散歩する旅特番『ヤギと大悟』を放送(12時 - 13時28分)。前回は前年12月28日に放送され、2022年1月度ギャラクシー賞月間賞を受賞するなど反響を呼び、今回はその第2弾として放送された[491]
    • 【音楽・健康問題】フジテレビ系『ミュージックフェア』(塩野義製薬一社提供、一部地域を除く)司会の仲間由紀恵(女優)が体調不良のためこの日の放送を休演。代役として永島優美(フジテレビアナウンサー)が軽部真一(同)と共に司会を務めた[492]

5月

5月上期

  • 4月30日5月7日14日 - 【映画】フジテレビ系『土曜プレミアム』では「3週連続!!洋画祭!!」と題し、洋画作品を3週に亘って放送。第1弾(4月30日)は『ジュマンジシリーズ』第3作『ネクスト・レベル』(2019年、ジェイク・カスダン監督、主演:ドウェイン・ジョンソン[注 217])を地上波初放送。続く7日はトム・クルーズ主演のスパイ映画シリーズ第5作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015年、クリストファー・マッカリー監督)を、そして最終週の14日はスティーブン・スピルバーグ監督の不朽の名作で、本年公開40周年を迎えるSF映画E.T.』(1982年)をそれぞれ放送した[493]
  • 1日
    • フジテレビ系
      • 【アニメ】『ちびまる子ちゃん』が放送1500回[注 218] に到達し、この日『〜ありがとう!みんなのおかげで放送1500回1時間スペシャル』と題して放送(18時 - 19時[注 34])。同日のエピソードの1本「まる子、欽ちゃんに会いたい」の巻[注 219]にゲストとして、萩本欽一(タレント)が本人役でアテレコ出演した[494][495]
      • 【バラエティ】日曜20時台の新番組として、過去4回特番として放送され好評を博した、千鳥(ノブ・大悟)の冠番組『千鳥の鬼レンチャン』がレギュラー昇格し放送開始。初回は19時からの3時間スペシャルで放送した[213][376][496][497]
    • 【紀行・趣味・BS】NHK BSプレミアム『釣りびと万歳』の新ナレーターとして、生瀬勝久(俳優)がこの日の放送より就任。
  • 1日〜7月31日 - 【クイズ・BS】BSJapanext『パネルクイズ アタック25 Next』の司会を務める谷原章介(俳優)が、舞台『ドライブイン カリフォルニア[注 220]に出演するため休演、代理司会として石井亮次(フリーアナウンサー、元CBCテレビアナウンサー)が登場[499]
  • 2日5日 - 【スポーツ・BS】BSテレ東(2K・4K)にて、大谷翔平選手が所属するエンゼルスのホームゲーム4試合を「ゴールデンウィークは4夜連続エンゼルス大谷!!」と銘打ち、連日ゴールデンタイム枠にて録画中継。2日(『マンデーMLB』枠)と3日は対シカゴ・ホワイトソックス戦、4日・5日は対ボストン・レッドソックス戦(各試合ともエンゼル・スタジアム)をそれぞれ放送(2日・4日:18時54分 - 20時54分、3日:18時54分 - 20時49分、5日:17時58分 - 19時49分)、解説には川﨑宗則岩隈久志といったMLB経験者が出演した[500]
  • 3日
  • 4日
    • NHK
      • 総合テレビ
        • 【紀行・自然】BSプレミアムの山岳紀行番組『にっぽん百名山』のスピンオフとしてこれまでBSで不定期放送されてきた、吉田類酒場ライター)と女性ゲスト1名が日本の低い山を散策する『にっぽん百低山[注 222]を地上波に移籍しレギュラー放送開始[504](水曜12時台(12時20分 - 12時43分)、再放送:日曜13時5分 - 13時28分[注 223][注 224][注 225]
        • 【音楽】『NHKのど自慢』の年1回恒例特番『NHKのど自慢チャンピオン大会2022』をこの日17時より生放送。2020年・2021年とコロナの影響により2年連続で中止となったため、3年ぶり開催となった今回、例年会場となっているNHKホール(東京・渋谷)が改修工事中[注 226]のため、NHK・CT-101スタジオに場所を移しての放送となった。今回は2020年度・2021年度の優勝者の中から10組が出場、グランドチャンピオンを目指し熱唱を繰り広げた。当日ゲストとして天童よしみ西川貴教が出演した[505]
      • 【ドキュメンタリー】これまでBSプレミアムで放送されてきた『ザ・ハックヤード 〜知の迷宮の裏側探訪〜』が本年度からEテレに移り、この日より水曜22時台にて放送開始。ナレーションは中村倫也(俳優)が務める[506][507]
  • 5日 - 【報道】日本テレビ系『news every.』は、この日の放送より鈴江奈々(日本テレビアナウンサー)が育児休職明けで番組に復帰し、メインキャスターの藤井貴彦(同)と番組を進行した。また同日の放送では次週12日より同番組木・金曜の16時台のメインを鈴江が担当し、藤井は17時台からの登場というシフトに変更されることも併せて告知された[508]
  • 6日〜14日 - 【特番・キャンペーン・青少年】NHKでは、日本の子ども・若者の「精神的幸福度」が先進38ヶ国中37位という結果(2020年ユニセフ調査)を受け、子どもや若者の幸せについて考えるプロジェクト『君の声が聴きたい』を実施。同プロジェクトでは特設サイトやアンケート、取材などで集めた子ども・若者の声に耳を傾け"幸せ"について考える。テレビでは総合・Eテレでは9日間にわたり、参加各番組においてその声に向き合った内容の特別企画を実施。初日2日間(6日・7日)は「オープニング2Days」として、バラエティ・ドキュメンタリー・ドラマ・音楽など多彩な番組を編成、「2Days」ではキャプテン[注 30]を内村光良が務め、岡村隆史ナインティナイン)、上白石萌音(女優・歌手)、滝沢カレン(モデル・タレント)、チョコレートプラネット松尾駿長田庄平)、神尾楓珠(俳優)、和久田麻由子(NHKアナウンサー)といった各番組出演者がメンバーとして参加した[509][510]
    • 6日 - 総合テレビ
      • 【音楽・芸能】19時30分より開幕特番『〜グランドオープニング 声、ひらく未来』を生放送( - 20時)[510]。司会は内村・神尾・チョコプラ・和久田が務め、スペシャルゲストとして『チコちゃん〜』(後述)から「チコちゃん」(声:木村祐一)が出演した他、星野源(歌手・俳優)とYOASOBI(ポップユニット)が大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)此花区)から中継で登場しスペシャルライブを披露した[511]
      • 【バラエティ・お笑い】20時台は『チコちゃんに叱られる! 君の声が聴きたいSP』を、22時台は『LIFE!春 〜君の声に捧げるコント〜』をそれぞれ放送[510]。後者では岡村がゲストで登場し、内村と約30年ぶりのコント共演を果たした。また、内村は前者にもゲスト出演した[512]
      • 【トーク・討論】NHK教育(当時)で2000年 - 2006年にかけて放送され、10代の少年少女らがスタジオで議論を戦わせた討論トーク番組『真剣10代しゃべり場』が令和の現代に一夜限りの復活、『真剣10代しゃべり場リターンズ!!』と題して放送(22時45分 - 23時30分)[510]
    • 6日・7日 - 【情報・PR】子ども・若者の声を可能な限り伝え、刻々と寄せられるメッセージも紹介しつつ最新情報を伝えるベーススタジオ的役割として10分のミニ番組『こえスタ』を総合テレビにて随時放送(6日23時30分 - 23時40分、他)。キャスターは高瀬耕造(NHKアナウンサー)と和久田が担当した[510]
    • 7日 -【音楽】総合テレビで音楽特番『こえうた』を放送(22時55分 - 23時40分)。番組では若い世代からアンケート募集した「わたしの推し曲」を基に、アーティストらがライブパフォーマンスを展開した。MCは滝沢カレン(モデル・タレント)が務めた[510][513][514]
  • 7日 -【スポーツ・放送事故・BS】この日東京・国立競技場で開催され、NHK BS1[注 227]で19時 - 21時5分に生中継された『第106回日本陸上選手権』男子10,000m競走[注 228]のレース中に、NHKから委託された外部のカメラクルーがコースに入り込み、その際にカメラケーブルが競技中の複数の選手に接触して走路を妨害するアクシデントが発生した。これを受けて日本陸上競技連盟(JAAF)は走路妨害の影響を蒙った三田真司サンベルクス)ら5選手とその所属先企業に事情を説明して謝罪するとともに、NHKに対して文書で事情説明を求めることを明らかにした[515][516]
  • 8日
  • 9日 - 【報道・国際問題】NHK総合でこの日16時より、ロシアの旗 ロシアウラジーミル・プーチン大統領戦勝記念日演説関連の特設ニュースを『大相撲夏場所・2日目』の中継を31分中断して放送[522][注 232]。また、テレビ朝日系でも『スーパーJチャンネル』の前半枠をロシア関連ニュースの関係で拡大、15時48分より放送した[523]
  • 10日(9日深夜) - 【バラエティ・関東広域圏】フジテレビの月曜深夜(火曜未明、関東ローカル)枠にて、関ジャニ∞の新たな冠バラエティ番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(0時55分 - 1時25分)をこの日より放送開始[179][524]

5月中期

  • 11日18日25日 - 【映画・BS】NHK BSプレミアム『プレミアムシネマ』(13時 - )にて、20世紀ハリウッド映画界の巨匠・アルフレッド・ヒッチコック(1899年 - 1980年)監督作品を3週連続で特集放送。11日は『見知らぬ乗客』(1951年)、18日は『私は告白する』(1953年)、25日は『ダイヤルMを廻せ!』(1954年)をそれぞれ放送[525]
  • 11日 - 【バラエティ・近畿広域圏】朝日放送テレビは、上島竜兵(ダチョウ倶楽部)がこの日死去(61歳没)[注 231]したことを受け、上島が出演予定だった16日の『なるみ・岡村の過ぎるTV』の内容差し替えを決定。同内容は5月30日に改めて放送された[526]
  • 12日 - NHK総合
    • 【バラエティ・情報】4月から木曜20時台で始まった『あしたが変わるトリセツショー』は司会の石原さとみ(女優)が第1子出産に伴い芸能活動無期限休止に入るため、その間に代理を務める"助っ人エンターテイナー"[注 29][注 30]として市村正親(俳優・歌手)がこの日より登場[527]、7月28日放送回まで出演した[528]。→8月25日も参照
    • 【音楽】『SONGS』がこの日の放送で600回を達成。ゲストとして本年デビュー30周年を迎えたMr.Childrenが登場、番組責任者の大泉洋(俳優)と初対談したほか、新曲2曲に加え2016年度後期連続テレビ小説『べっぴんさん』(BK制作)の主題歌「ヒカリノアトリエ」をテレビ初披露した[529]
  • 13日
    • 【映画】日本テレビ系『金曜ロードショー』にて、『ローマの休日』(1953年、ウィリアム・ワイラー監督)をデジタルリマスター・新録吹替え版で約17年半ぶりに放送。アン王女(演:オードリー・ヘプバーン)役を早見沙織(声優、以下特記以外同)が、ジョー・ブラッドレー(演:グレゴリー・ペック)役を浪川大輔が演じた。吹替えの共演に関智一関俊彦茶風林[530]。また作中のアナウンサーの吹替えを、藤井貴彦(日本テレビアナウンサー)が担当した[531]
    • 【音楽・人物・BS】BS-TBS(2K・4K)にて、昭和のビッグスターである西城秀樹(2018年没)の色褪せぬ魅力に改めて迫る特番『西城秀樹 歌声は永遠に 甦る情熱と汗の全軌跡』(21時 - 22時54分)を放送。番組では西城の数々のヒット曲の名唱・名演の他、故人と所縁が深かった浅田美代子(歌手・女優)、鈴木邦彦(作曲家)らの証言も交え、そのアーティスト人生を改めて振り返った[532]
  • 14日 - 【スポーツ】NHK総合でこの日中継放送された『大相撲夏場所・七日目』(東京・両国国技館)では新たな試みとして『新感覚!大相撲中継「夏場所七日目」 〜教えて親方!見たい!知りたい!大相撲!〜』と題した特別企画を実施。国技館と渋谷のNHKスタジオを結び、スタジオからは間垣親方(元横綱・白鵬)がジェスチャーを交えて解説、ゲストには松重豊(俳優)とアイリ(タレント・モデル)[注 233]が出演した[533]
  • 14日 - 6月11日 - 【トーク・BS・CS】関西テレビ制作・フジテレビ系で1985年から2016年までレギュラー放送され、その後は年数回の特番として放送されている明石家さんま司会のトーク番組『さんまのまんま』の傑作エピソードを特集するアーカイブ特番『蔵出し映像大放出!さんまのまんまシアター』を、日本映画専門チャンネル(BS・CS)[注 234]にて5週にわたり土曜12時より放送。番組では第1回放送(1985年4月8日[注 235]、ゲスト:榊原郁恵)をはじめ、さんまの師匠である笑福亭松之助(2019年没)の出演回(第1001回、2007年4月13日[注 235][534])等も放送した[535]
  • 15日 - 【バラエティ・近畿広域圏】読売テレビで2021年10月に1か月限定にて放送された草彅剛(歌手・俳優・タレント)と海原やすよ・ともこ(漫才コンビ)の冠バラエティ番組『草彅やすともの うさぎとかめ』が日曜昼枠(12時35分 - 13時30分)にてレギュラー化され、この日より関西ローカルにて放送開始[536]
  • 15日・22日 - 【演芸】日本テレビ系『笑点』(1966年5月15日 - )では放送56周年を記念して、2週にわたり、2月より脳梗塞のため休演中の6代目三遊亭円楽の代役として[注 236]、初代司会者・立川談志(1966年 - 1969年在任、2011年没)の弟子である立川志らく[注 237]大喜利のゲストとして番組に初出演した[537][538]
  • 17日 - 【バラエティ】TBS系「テッペン!・火曜日」枠にて『パパジャニWEST』(2020年6月 - 2022年3月)から引き続きジャニーズWEST出演による新番組『DEEPな店の常連さんに密着 イキスギさんについてった』をこの日より放送開始[539][注 238]。番組テーマ曲には同グループ歌唱の新曲となる「イキテヤレ」を採用[540]
  • 18日 - 【芸能・音楽】日本テレビ系にて、初開催となるダンスNo.1決定戦『THE DANCE DAY』の決勝大会(幕張メッセ千葉市美浜区中瀬))を19時より3時間生放送[541][542]
  • 19日
    • (18日深夜)【ドキュメンタリー・生物・栄典】NHK総合『ダーウィンが来た!』において、鹿児島局のクルーが撮影した、トビウオが海面から飛び出て約45秒間飛行した映像が「トビウオの最長飛行」としてギネス世界記録に認定されたことを受け、この映像を取り上げた「生きもの新伝説 トビウオ大飛行」の回(2008年11月2日放送)をこの日未明(18日深夜)2時57分 - 3時28分の枠で特別再放送した[543]
    • 【バラエティ・トーク・追悼】テレビ朝日系『アメトーーク!』のこの日放送[注 239]のエンディングにて、11日に死去した上島竜兵(ダチョウ倶楽部)を追悼し、過去に上島が出演した際の名場面VTRを放送した[544][545]
  • 20日 - 【演芸・近畿広域圏】NHK大阪放送局(BK)主催・制作により、毎年恒例の『第52回NHK上方漫才コンテスト[注 240]決勝(会場:NHK大阪ホール中央区大手前大阪放送会館に併設))を総合テレビ(近畿2府4県)にて生放送(19時30分 - 20時42分)。司会は千原兄弟せいじジュニア)が務めた[546]。優勝は天才ピアニスト(吉本興業所属)[注 241][548]

5月下期

  • 21日 - いずれも【演芸】
  • 22日
  • 23日 - 【報道・政治・国際・編成】NHK総合ではこの日、アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ジョー・バイデン大統領訪日及び日米首脳会談に伴い、10時40分 - 11時30分の枠でニュース(11時)を拡大放送した。また13時45分 - 14時20分にもニュース(14時)を拡大放送したほか、19時台の『ニュース7』も27分拡大して放送した。これにより同日、通常より繰り上げ11時台で放送している『うまいッ![注 251]をさらに繰り上げ10時10分 - 10時33分の枠で放送したほか、19時台は『クローズアップ現代』を休止とした。
  • 24日
  • 25日 - 【ドキュメンタリー・紀行・生活】NHK総合で不定期放送される新番組として、BSプレミアム・BS4Kで特番として不定期放送されてきた、離島に住む家族に焦点を当てたドキュメンタリー『離島で発見!ラストファミリー』をレギュラー化し放送開始(全6回、予定)。ナビゲーターとしてゴリ(ガレッジセール)と長濱ねるが出演[556][注 252]
  • 27日28日 - 【映画】TBS系にて、ファンタジー小説を原作とするシリーズ映画の代表作ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』2作品を2夜連続、両日とも19時より放送(27日:PART1( - 22時)、28日:PART2( - 21時54分))。両日の映画本編終了後、7月に赤坂ACTシアターにて上演の演劇『ハリー・ポッターと呪いの子[注 253]の最新情報を、バナナマン設楽統日村勇紀)のMCにて放送した[557]
  • 27日
    • 【特番・編成・その他】フジテレビ系(FNS27局[注 254])にて毎年夏及び秋の時期に放送している長時間特番『FNSの日』(FNS27時間テレビ、1987年開始、2020年・2021年除く)について、フジテレビがこの日の金光修社長の定例記者会見[注 255]において、本年もコロナの影響により制作・放送を断念したことを正式に発表。これにより『FNSの日』は2020年以来3年連続コロナの影響による中止が決定した[558]。同局は4月28日に「"今年こそ何としても放送を"という思いであったが、ここ3年のコロナの影響もあり、タレントさんの安全確保やスケジュール調整など思うようにならなかった」として、本年の放送を断念する方向を明らかにしていた[559][注 256]
    • 【クイズ・バラエティ・中京広域圏】NHK名古屋拠点局(CK)制作で過去5回特番で放送され好評を博した、東海地方のお宝映像を基にクイズを出題する地域密着型リモートクイズバラエティ『アノコロTV 知らないとは言わせない!』を総合テレビ(東海3県)にてレギュラー放送(年4回)開始(不定期、金曜20時13分 - 20時38分)。MCは長年名古屋を中心に活動するタレントのきくち教児[413]。初回(シリーズ第6弾)のこの日は「2022初夏のクイズSP」と題して放送した[560]
  • 28日
    • 【紀行・バラエティ・追悼】テレビ東京系『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(一部地域で遅れネット、系列外番販ネットあり)ではこの日、11日に急死した上島竜兵(ダチョウ倶楽部)の追悼特集として「ありがとう!竜兵さんスペシャル」と題し2時間半SPで放送した[注 257](18時30分 - 20時54分[注 258])。同日は上島をゲストライダー[注 30]に迎えて石川県を旅した回(2017年7月15日放送)を新編集したものを放送し、番組最多となる6度[注 259]にわたり出演した上島の在りし日の姿を偲んだ[561][562]
    • 【ドキュメンタリー・人物・BS】NHK BSプレミアムにて、イギリスの旗 イギリスエリザベス二世女王(当時)の在位70年を記念したプラチナ・ジュビリー(6月)に先駆け、この日特集番組『エリザベス女王 愛される理由〜即位70年の軌跡〜』を放送(ナビゲーター:木村佳乃)。なお、エリザベス二世が9月8日に薨去したため、9月19日の国葬当日に再放送されることとなった。→9月19日も参照
  • 29日
    • 【スポーツ・公営競技】この日開催された年1回恒例の中央競馬の3歳牡馬GI競走「第89回日本ダービー(東京優駿)」(東京競馬場)がNHK総合(15時8分 - )、フジテレビ系(14時40分 - )・BSフジ(2K・4K、15時 - )にて中継放送され(いずれも - 16時)、うち、フジテレビ系・BSフジは前年まで4年間務めた福原直英(当時フジテレビアナウンサー[注 260])に代わり、倉田大誠(フジテレビアナウンサー)が実況を担当した。
    • 【クイズ・バラエティ】テレビ東京系にてこの日、相葉雅紀(歌手・俳優・タレント・司会者、)の同局初冠特番で、街行く一般人に街頭インタビューで聞いた人生エピソードからクイズを作成・出題する『相葉雅紀の人生クイズ〜クイズ監修バカリズム〜』(16時 - 17時15分)を放送。相葉が司会と解答者、共同司会とクイズ監修をバカリズム(お笑いタレント・作家・脚本家)がそれぞれ兼務、解答者には相葉のほか小峠英二バイきんぐ)、岡崎紗絵(モデル・タレント)らが出演した[563]
    • 【ドキュメンタリー・北海道】北海道テレビ(HTB、テレビ朝日系)で不定期放送の報道ドキュメンタリー番組『HTBノンフィクション』の一本としてこの日、北海道の2つの看護学校で起きたパワハラ問題について、その原因と看護教育の在り方を、これまでHTB報道局が進めてきた取材や報道などから改めて問う『看護師になりたかった…』を放送した(10時50分 - 11時30分)[564]
  • 31日 - 【スポーツ・権利問題】フジテレビはこの日、6月19日に東京ドームで開催のキックボクシングTHE MATCH 2022那須川天心VS武尊〜』[注 261]の中継[注 262]を行わないことを発表した。興行主催者のTHE MATCH 2022 製作実行委員会と同局の間で行われた中継放送権の交渉が成立しなかったことによるもの[565]。→6月19日、7月24日も参照

6月

6月上期

6月下期

  • 18日 - 【BS】
    • 【音楽】NHK BSプレミアムにて音楽特番『歌える!青春のベストヒット! 〜昭和が僕らの青春だった〜』(21時 - 22時30分)を放送。番組では昭和をテーマに、1970年代 - 1980年代に青春時代を過ごした人々の思い出のJ-POPの名曲を紹介。MCはふかわりょう(タレント)と廣瀬智美(NHKアナウンサー)が務めた[573]
    • 【お笑い・トーク】BS朝日(2K・4K)にてこの日、漫才コンビ・ナイツ塙宣之土屋伸之)の司会で、ゲストのお笑い芸人の人生を振り返る特番『ナイツの芸人ヒストリー 〜笑いと涙の人生劇場〜』(15時 - 15時55分)を放送。今回ゲストにおぼん・こぼん[注 269]が出演、腎盂腎炎により療養していたおぼんにとっては今回、復帰後初のテレビ収録となった[574][575]
    • 【スポーツ】BSテレ東(2K・4K)の卓球専門番組『卓球ジャパン!』(土曜22時台、MC:武井壮平野早矢香)がこの日で放送200回を達成。同日は特別編として「秘蔵映像大放出SP」と題し、ゲストに水谷隼(元卓球選手、東京五輪卓球日本代表)と石川佳純(卓球選手、同)を迎え、これまでの放送の名場面やスーパープレーなど数々の映像を紹介した[576]
  • 19日 - 7月3日 -【スポーツ・CS】水泳競技の国際大会『世界水泳ブダペスト2022』( ハンガリーブダペスト、現地時間:17日 - 7月3日)を大会期間中、テレビ朝日系およびCS放送・テレ朝チャンネル2にて中継放送。地上波では競泳決勝を19日 - 26日(18 - 25日深夜)に中継。またCSではアーティスティックスイミング決勝と飛込男女各種目準決勝・決勝をそれぞれ放送[577]
  • 19日
    • 【報道・災害】この日15時8分頃に石川県を震源とする震度6弱の地震が発生し、NHKでは4波(BS4K・BS8K除く)すべてで放送中の番組を中断し[注 270]、15時17分より地震関連の緊急ニュースを放送。また、TBS系およびフジテレビ系でも放送中の番組[注 271][注 272]を一時中断し、報道特別番組を10 - 15分程度挿入した。さらに、NHK総合ではこの日16時30分より放送予定だった『伝説のコンサート 中森明菜 スペシャル・ライブ1989 リマスター版』[注 273]を休止・延期し[578]、17時30分まで地震関連の特設ニュースを放送した[注 274][注 275]
    • 【バラエティ】フジテレビ系でこの日『THE MATCH 2022〜那須川天心VS武尊〜』の中継中止に伴う予定枠(20時 - 21時54分)の代替番組として、世界各国の"超ド級"の"ありえない映像"を紹介するシリーズ特番『超ド級!世界のありえない最強映像2022[注 276]を編成した[579]。→5月31日・7月24日も参照
  • 21日 -【情報・倫理問題・BPO】日本テレビ系情報番組『スッキリ』にて2021年1月にペットサロンでのシャンプー後に死亡したを巡る問題を放送した件について、ペットサロン経営者が「(店が)犬を虐待死させたかのような虚偽事実の放送であり、名誉を傷つけるものである」との主張に基づいてBPO放送人権委員会に対して申立を行った。これに対して局側が「放送内容は事実である」と反論し、両者による解決が見られない状況であることからBPO同委員会はこの日の会合で本件に係るペットサロン経営者の申立てを受理して正式に審理を行うことを決定し、公式サイトで告示した[580][581]
  • 22日
  • 26日 - フジテレビ系
    • 【バラエティ・紀行・趣味・アウトドア】テレビ新広島(TSS)制作で、1995年から前年まで毎年6月第4週に放送してきた『ニッポンを釣りたい!』に代わる新たな全国ネット特番として、広島県域ローカルで放送している西村瑞樹(バイきんぐ)の冠番組『西村キャンプ場』(一部FNS系列局にて番販ネットあり)のスペシャル番組『西村キャンプ場 〜瀬戸内ぐるっとアポなしキャンプ旅〜』をこの日16時5分 - 17時20分枠にて放送[583]
    • 【スポーツ・公営競技・西日本】関西テレビ等西日本地区で放送されている競馬中継番組『KEIBA BEAT』の関西テレビ版の司会を2014年1月から務めていた川島明(麒麟)がこの日の放送をもって番組を卒業した[584]
  • 27日7月10日 - 【スポーツ】NHK総合およびWOWOWにて、テニスの4大国際大会の一つ『ウィンブルドン2022』(イギリスの旗 イギリスロンドン)を連日中継放送[585]。7月9日の「女子シングルス・決勝」はNHK Eテレで22時より放送し、22時40分から総合テレビで引き続き試合終了まで放送。翌10日(最終日)の「男子シングルス・決勝」はEテレで22時から試合終了(11日未明)まで放送[注 278][586]
  • 30日 - 【音楽・追悼】NHK Eテレ『クラシックTV』ではこの日の放送内容を変更し、23日に死去したアニメ・特撮音楽の巨匠、渡辺宙明(作曲家、96歳没)を偲び、5月12日に放送した故人出演回「ヒーローを奮い立たせる音楽〜作曲家 渡辺宙明〜」を特別アンコール放送した[587]。→「その他テレビに関する話題」6月23日も参照

7月

7月第1週(1日 - 7日)

7月8日

7月9日・10日

  • 9日(8日深夜) - 11日 - 【アニメ・東京都・近畿広域圏・BS】TOKYO MX・毎日放送・BS朝日(2K・4K)では深夜アニメ新作として、『シャドーハウス 2nd Season』『プリマドール』の2本を放送開始( - 9月24日(23日深夜))。前者はMXで9日より土曜(金曜深夜)0時 -、MBSで10日より日曜(土曜深夜)2時8分 -、BS朝日で10日より日曜23時30分 - の他、WOWOWプライム・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビ(GYT、独立局)・福島テレビ(FTV、フジテレビ系)にて(各30分)、後者はMXで土曜(金曜深夜)0時30分 - 、MBSで9日より土曜(金曜深夜)2時55分 - 、BS朝日で日曜23時 - 、AT-Xにて11日より放送(各30分)[607][608]
  • 9日
    • 【報道・政治・事件・編成】前日の安倍元首相暗殺事件を受け、この日も各局で関連の特集番組を編成するなど対応した。→7月8日の節も参照
      • 【報道・ドキュメンタリー・編成】NHK総合ではこの日も安倍の銃撃事件関連のニュースなどのため番組編成を一部変更した。午前5時のニュースを安倍銃撃事件関連ニュースを中心に5時40分まで拡大したほか、6時からの『NHKニュースおはよう日本』も安倍銃撃事件関連のニュースを中心に放送し、7時台の全国ニュース枠を通常の土曜日より15分拡大(7時 - 7時45分)した。昼には、前日緊急ニュースで休止となった『ちむどんどん』第65話再放送の振替放送が12時40分 - 12時55分に編成された影響で『ちむどんどん』第13週ダイジェストの当日再放送や13時のニュース、『大河ドラマ 鎌倉殿の13人(再放送)』をいずれも10分繰り下げ、『土曜スタジオパーク』を10分繰り下げ・5分短縮(14時 - 14時55分)とする対応が取られた。夜も19時からの『ニュース7』を安倍銃撃事件の続報を中心に30分延長して放送[注 291]、続けて20時より『NHKスペシャル』を急遽編成し「安倍元首相 銃撃事件の衝撃」と題して放送した( - 20時50分)[609]
      • 【情報】テレビ朝日系『サタデーステーション』を20時54分 - 22時55分、TBS系『情報7daysニュースキャスター』を21時 - 23時24分[610] を、それぞれ急遽時間枠を拡大して放送した。
      • 【関東広域圏】テレビ東京ではこの日、関東ローカルにて参議院選挙の前日特番として『Are you ready? 池上彰の参院選直前SP』[611] を放送する予定だった[注 292]が、事件を受け企画を変更し、同じ池上彰司会により『池上彰の緊急特番 安倍元総理死去で参院選は…』を、当初予定の13時28分 - 14時23分枠で放送した[613]
      • フジテレビ系の夕方ニュース『FNN Live News イット!』(週末版)を1時間拡大し16時30分 - 17時30分の枠で『Live News イット!緊急前拡大 安倍元首相 銃撃で死亡』を放送した[614]
    • 【トーク・教養・バラエティ】NHK Eテレの土曜21時台後半(21時30分 - 21時59分)にて、過去に特番として放送し好評を博した、多様性と”なれそめ”をキーワードにおくる、田村淳司会のトーク番組『超多様性トークショー!なれそめ』をレギュラー放送開始。番組では毎回カップル1組を迎え、田村とゲスト3名とともにそれぞれの多様性について語り尽くす[615][616]
  • 9日・10日、他 - 【アニメ・東京都・兵庫県・BS】8日に発生した安倍元首相暗殺事件の影響を受け、TOKYO MX、サンテレビ、BS日テレ(2Kのみ)他で放送のアニメ『てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!』の第2話の放送を見送り、第1話の再放送を実施[617]
  • 10日 - 【お笑い・演芸・近畿広域圏】朝日放送テレビにて、年1回恒例のお笑いコンテスト『カーネクスト Presents 第43回ABCお笑いグランプリ』決勝大会を生放送(AbemaTV同時配信)[618][619]。本年王者にはカベポスター(吉本興業所属)が輝いた[620]
  • 10日 - 11日(10日深夜) - 【報道・選挙・特番】第26回参議院議員通常選挙投開票日の10日夜から翌11日未明にかけて、NHK総合と民放各局(一部BS・CS放送含む)にて選挙特番を放送した。

7月第2週(11日 - 17日)

7月第3週(18日 - 24日)

  • 18日 - 【教養・バラエティ・ドキュメンタリー】NHK総合にてこの日、NHKドキュメンタリーの名作の珠玉シーンを3分間紹介し、その作品の魅力を語る教養バラエティ番組『3分ドキュメンタリー』を放送(18時5分 - 18時43分)。2021年8月に初放送された同番組、第2弾にして2022年度初回の今回は「ドキュメンタリーラバー」(スタジオパネラー)[注 30]として東野幸治(タレント)、加藤シゲアキNEWS、歌手・俳優・随筆家)、高梨臨(女優)を据え、MCには髙橋ひかる(女優)が務めた[636]。なお、同番組は当初、本年春より土曜18時台(18時5分 - 18時43分、近畿地方を除く)Bプロットでレギュラー放送開始する予定[275] だったが、ウクライナ情勢による編成変更により、本年度はレギュラー放送ではなく不定期特番として放送される[636]
  • 19日23日24日26日27日 - 【スポーツ】フジテレビ系にて、サッカーの国際試合『東アジアE-1サッカー選手権2022』の日本代表戦(男子女子各3試合)計6試合を中継放送[637]
  • 19日
    • 【報道・スポーツ・会見】NHK総合ではこの日、フィギュアスケート選手の羽生結弦全日空(ANA)所属、2014年ソチ2018年平昌冬季五輪メダリスト)の競技活動進退についての記者会見を生中継で伝えるため、17時よりサブチャンネル(012・032ch)にて『大相撲名古屋場所・十日目』を中断[注 297]して特設ニュースを放送した( - 17時37分)[638]。なお、会見の模様はNHKプラスでも同時配信され、また、民放各局の夕方ニュースでも会見の模様を中継で伝えた[638]
    • 【トーク・お笑い】テレビ朝日系『アメトーーク!』の2時間SP『アメトーーーーク! ゴールデン2時間SP ダチョウ倶楽部を考えよう』をこの日放送(20時 - 21時48分)。同SPではダチョウ倶楽部(肥後克広寺門ジモン)の他、5月11日に死去した元メンバーの上島竜兵(61歳没)と所縁が深かった出川哲朗、有吉弘行、土田晃之カンニング竹山らが登場した[639]
    • 【情報・BS】BS11『アプリ学院!』(2021年10月 - )が打ち切り終了、約10か月で幕[注 298]。司会を務めていた木本武宏TKO)の投資に関するトラブルが影響し、木本が出演する7月26日放送予定分までは6月に収録済み(その後26日は放送中止)、8月放送分は代役を立てて7月に収録を行っていたが、結局この日で番組打ち切りとなった[640][641][642]
  • 20日 -【スポーツ】
  • 21日
  • 21日・28日 - 【バラエティ・紀行・近畿広域圏】NHK大阪放送局(BK)制作による、和田アキ子(歌手・タレント)と上沼恵美子(タレント)の両冠特番『アッコと恵美子』を2週に亘り、近畿2府4県の総合テレビにて放送(両日とも19時30分 - 19時57分)。同特番は大阪出身の両名のテレビ初となる本格共演による"大人の修学旅行"をテーマとしたオールロケ番組で、それぞれの原点である大阪・キタミナミを散策し、思い出の地や定番スポットなどを訪れ、大阪の今昔を満喫し、芸能界などについて語った。なお両日とも放送後、NHKプラスにて2週間全国向けに配信[注 308][649]
  • 22日29日 - 【映画】日本テレビ系『金曜ロードショー』にて、アメリカの恐竜映画『ジュラシック・パーク』シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の公開(29日)を記念して、同シリーズ作品を2週連続で放送。22日は第4作『ジュラシック・ワールド』(2015年)、29日は第5作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018年)を、ともに本編ノーカットにて放送(21時 - 23時24分、30分拡大)。これに先立ち、6月10日には第3作『ジュラシック・パークIII』(2001年)が放送された[650][651]
  • 23日
    • 【スポーツ・人物・特番】テレビ朝日系ではこの日、羽生結弦(フィギュアスケート選手)が19日(上述)に競技活動引退を発表したことを受け、18時56分より『緊急特番 羽生結弦 感動をありがとう 〜終わりなき挑戦〜』と題した特番を放送( - 20時54分)[注 309]。番組には羽生本人も出演し、これまでの競技者生活や今後の生き方などについても語った。同日は松岡修造(プロテニスプレーヤー、スポーツキャスター)、荒川静香(プロフィギュアスケーター、日本スケート連盟副会長)、織田信成(プロフィギュアスケーター)らも出演した[652]
    • 【情報・京都府KBS京都(独立局)土曜午前の生ワイド番組『週末ライブ キモイリ!』(2019年4月 - )がこの日をもって終了、3年4ヶ月の歴史に幕。司会の木本武宏(TKO)の投資トラブルの影響で、番組打ち切りについて同局では急遽決定したことを認めたものの「複合的な理由」としている[653]。最終回はTKOの元所属先・松竹芸能の先輩である森脇健児(タレント)が急遽リリーフ登板した[654][655]。→8月6日も参照
  • 24日
    • NHK総合
      • (23日深夜)【紀行・生活】NHK総合、日曜未明(土曜深夜)枠にて、世界各地の"そこに住む人"だけが知る"食" "人" "絶景"と出会う異色の紀行番組『これって攻めすぎ!?世界旅行』を放送開始(日曜0時25分 - 1時5分、 - 2023年3月19日(18日深夜))。当初は4月より土曜18時台(18時5分 - 18時43分、近畿地方を除く)のAプロットとして放送開始する予定[275] だったが、ウクライナ情勢による編成変更により同枠での放送を断念し、3か月半遅れる形で、深夜枠にてレギュラー放送される形となった。
      • 【報道・災害】この日20時5分頃、鹿児島県活火山桜島で噴火が発生、気象庁噴火警報(緊急火山情報)を発令、噴火警戒レベルの最高値である5(避難指示)と位置付けたことを受け、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(第28回)終了後の20時45分からのニュースで桜島噴火情報などについてを伝えた後、21時からの『NHKスペシャル「混迷の世紀 プロローグ "プーチンの戦争" 世界はどこに向かうのか」』を翌週に順延し、22時2分まで臨時の報道特別体制を敷いて桜島噴火情報を伝え[656]、これに伴い『サンデースポーツ』は2分遅れで開始となった。
    • 【料理・特番】朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系にて、吉本興業とABCがタッグを組み、優勝賞金1000万円を懸けた料理人版「M-1グランプリ」である『ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022』[注 310] の決勝大会を生放送(19時 - 20時56分)。総合MCは前年に続いて山里亮太南海キャンディーズ)が務め[657]、今年度優勝は北海道代表のフレンチシェフが輝いた[658]
    • 【スポーツ・東京都】TOKYO MX1にて、6月19日に東京ドームで開催された『THE MATCH 2022〜那須川天心VS武尊〜』[注 311]の試合の模様をこの日19時より『THE MATCH 2022 天心 vs. 武尊 完全版』と題して放送( - 21時)。番組では、試合の模様のみならず舞台裏のドキュメントや未公開映像も交えて放送した[659][660]。→5月31日及び6月19日の項も参照
  • 24日〜31日 - 【スポーツ】朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系にて夏の甲子園大会〔→8月6日も参照)出場校決定を追う速報番組『甲子園への道』を、全49代表決定まで放送[注 312]。今年度はスタジオキャスターを東留伽福戸あや、関西ローカルリポーターを大野雄一郎と平野康太郎(いずれもABCアナウンサー)がそれぞれ務め[注 307][661][647]、31日の西東京大会決勝をもって放送日程を終了。

7月第4 - 5週(25日 - 31日)

8月

8月上期

  • 1日
    • 【バラエティ・表現問題】TBS系『水曜日のダウンタウン』で7月6日に放送された「説教中の『帰れ!』額面通り受け取るわけにはいかない説」で、説教を受けていたお笑い芸人が口ごもって困る様子を楽しんでいた描写に対し、一部で「後輩芸人、もしかしたら吃音なんじゃないか」や「吃音を笑いものにした」などと指摘されていたことについて、NPO法人日本吃音協会(SCW、本部:新宿区)[666] はこの日までにTBSに対して「差別と偏見を助長する」として抗議文を送付したことを公式Twitterで明らかにした。抗議文送付について同局は各マスコミの取材に対し受け取ったことを認めると共に「協会に対して真摯に対応したい」とした[667][668]
    • 【スポーツ】
  • 3日
    • 【報道・災害】NHK総合ではこの日山形県大雨特別警報が発令されたことを受け、『ニュース7』を3分拡大して放送(『クローズアップ現代』を繰り下げ)。さらに20時台に大雨関連の特設ニュースを45分枠で放送。このため、同日予定していた『ロコだけが知っている』(BK幹事制作、ゲスト:さかなクン)は休止、3週スライド移動し24日に放送された[注 313]
    • 【紀行・バラエティ・BS】BS日テレ(2K・4K)水曜21時台の旅番組『旅する水曜日』の2時間特番として、日本テレビ系にて1990年代の土曜深夜(日曜未明)枠で大人気を博したバラエティ番組『DAISUKI!』(1991年 - 2000年)が22年ぶりに一夜限りの復活(21時 - 22時54分)。今回の特番では中山秀征松本明子飯島直子といった当時の番組レギュラーが再集結し、スペシャルゲストも登場した[672]
  • 4日7日 - 【スポーツ】テレビ朝日系にて『第46回全英AIG女子オープンゴルフ』〈スコットランドの旗 スコットランドミュアフィールド〉を全4日間衛星生中継にて放送。
  • 6日22日 - 【スポーツ】『第104回全国高等学校野球選手権大会』(阪神甲子園球場)が開催、NHK総合・Eテレおよび、朝日放送テレビ[注 316]、BS朝日 4K、スカイAにて連日中継放送。また、テレビ朝日系にて例年通り『熱闘甲子園』(朝日放送テレビ・テレビ朝日共同制作)を連日23時台に放送、番組キャスターは本年も古田敦也(テレビ朝日野球解説者、元:ヤクルトスワローズ捕手・監督[注 317])とヒロド歩美(朝日放送テレビアナウンサー)が続投した[674][675]
    • 6日 - 朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系にて例年通り開会式特番(8時59分 - 9時30分)を、ゲストに斎藤佑樹[注 318]を迎えて放送した[676] が、この日は関西地方の天候が早朝から思わしくなかったため開始が遅れたことにより、テレビ朝日系では開会式の模様を放送できなかった。
    • 22日 - 【活動進退】この日決勝戦「仙台育英宮城)対下関国際山口)」と閉会式をNHK総合・朝日放送テレビ・BS朝日 4Kにて生中継。このうちNHKでは大矢正成(元社会人野球JR東海捕手→監督)が決勝戦の解説を務め、この試合を最後に、2013年(第95回)から約10年担当したNHKの高校野球解説を勇退した[677]
  • 6日
    • 【音楽・BS】NHKではこの日、総合・BS4K・BS8K同時放送にて、3年目を迎えた夏の大型音楽特番『ライブ・エール』を、改修工事を終えリニューアルした渋谷・NHKホールから公開生放送(第1部:18時5分 - 18時45分、第2部:19時30分 - 20時50分)。本年は8月6日[注 319]の放送となり「平和の尊さに思いを馳せる」とともに、新テーマとして「明日への一歩」を掲げ、視聴者が勇気を持って明日に踏み出せるよう前向きな楽曲を届けた。総合司会は初回から3年連続で内村光良と桑子真帆(NHKアナウンサー)のコンビが務め、また今回は番組初の有観客として開催された[678][679]。しかし、事前収録されていたMISIA加藤登紀子による「花はどこへ行った」の歌唱中、VTRが突然止まるアクシデントがあり、司会の内村と桑子が謝罪する一幕があった。桑子によると「機材トラブルが原因」という[680]。このアクシデントを受け翌週14日23時55分 - 翌日1時57分に再放送、事故個所となった「花はどこへ行った」も完奏した形で放送した[681]
    • 【情報・京都府】KBS京都で前月終了の『週末ライブ キモイリ!』に代わる新番組として、杉浦太陽(俳優)がMCを務める『SUNNY TIME』を放送開始[655]。→7月23日のできごとも参照
  • 6日・13日 - 【映画・アニメ】フジテレビ系『土曜プレミアム』にて、尾田栄一郎原作のアニメ『ONE PIECE』(東映アニメーション制作、日曜9時30分枠)の劇場版最新作となる『FILM RED』の公開(6日)を記念して、2週連続で同アニメの劇場版映画を放送。6日は2019年公開の劇場版第14作『〜STAMPEDE』をテレビ初放送。また「この夏、みんながたいワンピ映画を放送します!」と題し、『〜STAMPEDE』を除く過去13作品による「ONE PIECE歴代映画投票企画」を実施[注 320]、その最多得票作品『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』(2009年)を翌週13日に放送した[682]
  • 7日
    • 【お笑い】フジテレビ系にてこの日20時より、コント専門の新お笑い特番『THE CONTE』を放送( - 21時54分)。同番組は東京03飯塚悟志角田晃広豊本明長)とかまいたち(山内健司・濱家隆一)がMCを務め、彼らに加えアンガールズ山根良顕田中卓志)、サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)ら12組に、前日放送された事前番組『THE CONTEへの道』(関東ローカル)で優勝したゼンモンキーワタナベエンターテインメント所属)が加わり計15組が出演した[683]
    • 【BS】
      • 【紀行】BSテレ東(2K・4K)にて、かつてテレビ東京系で放送され好評を博した旅バラエティ番組『田舎に泊まろう!』(2003年4月 - 2010年3月)が約12年ぶりに特番として復活、『田舎に泊まろう!一夜限りの復活祭』と題して放送(18時55分 - 20時)。同日は谷村新司(歌手)と千住明(音楽家)が沖縄県多良間島を旅した回(地上波放送:2007年9月9日)[注 321]を特別アンコール放送し、谷村が"復活祭の案内人"[注 30]として新たに出演し当時の旅を振り返った[684]
      • 【クイズ】BSJapanext『パネルクイズ アタック25 Next』で、5月1日から3か月間休演[注 322]していた司会の谷原章介(俳優)がこの日の放送から復帰、これと同時に放送時間を従来より30分繰り下げ(13時30分 - 14時30分、土曜日再放送も同様)[685]。→5月1日も参照
  • 11日
    • 【教養・生物】NHK Eテレ『香川照之の昆虫すごいぜ!』の夏休み新作として、香川照之(俳優・歌舞伎役者)扮する「カマキリ先生」が沖縄県石垣島を舞台に特別授業を展開した『香川照之の昆虫すごいぜ! カマキリ先生☆石垣島へ行く』を放送(9時 - 9時45分、再放送:20日16時15分 - 17時)。また、派生番組『香川照之の昆虫すごいZ!』(総合、日曜18時台)の第2シリーズを7月31日から8月21日までの4週連続で放送した[686]。なお、香川の個人倫理問題により、これらの回が最後の放送となった(→9月1日・2日及びこちらも参照)。
    • 【紀行・CS】GAORA SPORTS毎日放送系CS局)にてこの日正午より、手越祐也(歌手・俳優・タレント)が北海道を一人旅する特番『手越祐也の夏旅2022 in 北海道 〜札幌ドームで歌っちゃいました〜』を放送。2020年にNEWSを脱退、ジャニーズ事務所を退所した手越が、宮の沢白い恋人サッカー場札幌市西区)や余市町にあるワイン醸造所などを訪問したほか、札幌ドームでのライブ(7月2日)の舞台裏なども紹介した(12時 - 13時、再放送:19日、31日)[687]
  • 12日14日(13日深夜) - 【ドキュメンタリー】NHK総合『ドキュメント72時間』(2013年4月 - )が放送10年目を記念し、視聴者投票「もう一度見たい72時間」を実施[注 323]、上位10作品の一挙特集として『ドキュメント72時間 歴代ベスト10スペシャル』を2夜連続で放送した(12日:22時 - 翌1時35分[注 324]、14日:1時18分 - 4時31分[注 325][688]

8月下期

  • 19日
  • 20日 - 【紀行】テレビ東京『土曜スペシャル』(テレビ愛知のみ同時ネット、一部地域遅れネット)にて名物シリーズ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』第19弾をこの日放送(18時30分 - 20時54分)。この回では群馬県から山形県までのルートを路線バスで巡る旅(ゲスト:馬場典子)を放送したが、最終バスに乗れずゴールに失敗したため、この回を最後に、2017年3月25日に始まった田中要次(俳優)&羽田圭介(作家)コンビによるシリーズが5年5か月・全19回に及ぶ歴史に幕を下ろした。
  • 21日 - 【音楽】NHK Eテレ『クラシック音楽館』はこの日「夏だ!祭りだ!! N響ほっとコンサート」と題した特別企画を放送。同日はNHK交響楽団(以下、N響)の日本初演作品などの他、当日[注 326]司会のムロツヨシ(俳優)とN響による初コラボも紹介[692]
  • 22日27日 - 【演芸・人物・追悼・BS】BSよしもとにて、三代目笑福亭仁鶴(2021年8月17日没)の一周忌に合わせて『笑福亭仁鶴一周忌追善特別番組』を放送。22日 - 26日は21時より1時間特番として、生前の故人の落語独演会や秘蔵インタビューなどの映像を5夜連続で放送[693]、27日はなんばグランド花月大阪市中央区)で17日に催された『笑福亭仁鶴一周忌追善落語会』をこの日12時より中継録画で放送した( - 14時30分)[694]
  • 22日〜28日 - 【スポーツ・CS】東京体育館(渋谷区千駄ヶ谷)で開催のバドミントンの国際大会『世界バドミントン東京2022』を、テレビ朝日系(地上波)及びCS・テレ朝チャンネル2にて中継放送。CSでは全日程、地上波では26・27日(25・26日深夜、一部地域を除く)に録画、準決勝(27日)と決勝(28日)は全国ネットで生中継された[695]。また、中継スペシャルキャスターには元バドミントン日本代表選手の小椋久美子潮田玲子[注 327]が就任[696]
  • 22日 - 【教養・特番】NHK総合にてこの日19時30分より、世の様々な"?"を視聴者の投稿とともに調査・解明する教養特番『今夜あなたも大発見!?シチズンラボ生放送スペシャル』を生放送。MCはお笑いコンビ・チョコレートプラネット(松尾駿・長田庄平)と鈴木奈穂子(NHKアナウンサー)が務めた( - 20時42分)[697]
  • 23日 - 【特番】NHK総合
    • 【ドキュメンタリー・バラエティ】オードリー若林正恭春日俊彰)司会の定点観察ドキュメントバラエティ『100カメ』が4月期レギュラー放送(→4月5日参照)終了後初にしてゴールデンタイム初昇格、この日19時30分 - 19時57分の枠にて特番として放送(東北6県を除く[注 328])。同日は伊豆諸島にある孤島・青ヶ島を定点観察した[698]
    • 【クイズ】20時台にて、日本初の、写真イラストの答えに"○"を付けるだけで誰でも解答できる視聴者参加型クイズ特番『クイズ!丸をつけるだけ』を放送(19時57分 - 20時42分)[699]。司会は平子祐希アルコ&ピース)と足立梨花(タレント・女優)、クイズ解答者として中田喜子(女優)、柴田理恵(タレント)、柴田英嗣アンタッチャブル)、水谷隼(元卓球選手)、北原里英(女優、元AKB48→NGT48)、寺田心(俳優、子役)が出演した。
    • 【スポーツ・東北地方】仙台局(HK)では、仙台育英学園高等学校が夏の高校野球大会(前述、前日閉幕)で東北勢として初優勝したのを受け、上記の『100カメ』と同時間枠で東北6県エリア限定にて『おめでとう! 仙台育英〜深紅の優勝旗 初めて東北へ〜』を緊急特番として放送。番組では深澤健太(NHKアナウンサー)と藤原由佳(仙台局契約キャスター)が司会を務め、同校硬式野球部の須江航監督と主力選手数人が出演[700]。同番組は放送後「NHKプラス」にて1週間限定で全国配信された。
  • 25日 - NHK総合
    • 【教養・人物】この日19時30分より、アスリートやタレントとして第一線で活躍していた人物が表舞台を去った後の第二の人生にスポットを当てた特集番組『その後の人生 聞かせて下さい』を放送( - 19時57分)。司会は井ノ原快彦(タレント・俳優、元V6)が務め、今回のゲストとして松本薫(柔道家)、奥村武博(元プロ野球阪神タイガース投手)、遠藤舞(元アイドル〈アイドリング!!!〉)の3名が登場、現役引退した時の思いと現在の仕事などについて語り、キャリアに悩む世の人々へのヒントを見出だせる前向きな番組を目指した[701]
    • 【バラエティ・情報】『あしたが変わるトリセツショー』にて、5月より産休のため休演していた石原さとみ(女優)がこの日の放送よりMCに復帰。復帰初回となる同日は「トウモロコシのトリセツ」をテーマに放送した[528]。→5月12日も参照
  • 26日 - 【教養・特番】NHK
    • 【経済】総合テレビにてこの日22時より、現在話題の行動経済学をテーマに、巷に溢れる生活の悩みに着目し分析していく、新たな経済教養バラエティ『やりおる!行動経済学〜かまいたちとちまたのアカンたち〜』を放送( - 22時45分)。司会はかまいたち(山内健司・濱家隆一)が務め、ゲストに大竹文雄大阪大学特任教授)と檀れい(女優)を迎えた[702]
    • 【歴史】Eテレにて、江戸時代に『富嶽百景』などの作品を著したことで知られる浮世絵師葛飾北斎の生活ぶりにスポットを当てる歴史特番『偉人の年収 How much?〜浮世絵師 葛飾北斎〜』を放送(19時25分 - 19時55分)。司会は谷原章介(俳優)と山﨑怜奈(タレント、元乃木坂46)で、谷原が歴史番組で司会を務めるのはCS放送・ヒストリーチャンネルの開局15周年特番(2016年1月)以来となった[703]
    • 【人物・BS】BSプレミアムでは、『ゲゲゲの鬼太郎』などの妖怪漫画で知られる漫画家、水木しげる(2015年没)の生誕100年を記念して、水木の人物像に改めて迫る特番『水木しげるの妖怪バンザイ!』を放送(23時 - 27日0時29分)。番組では荒俣宏小松和彦京極夏彦ら水木を知る文化人らの証言を交え、その魅力について語った[704]。→「その他テレビに関する話題」の7月8日も参照
  • 26日〜9月1日 - 【紀行・食・関東広域圏】テレビ東京『昼めし旅 〜あなたのご飯見せてください!〜』(2014年5月 - )が26日の放送で通算2000回を達成、それを記念して1週間、スペシャルウィークとして「再会SP」と題し、日本全国の"2000"にまつわる場所でのごはん調査、並びにこれまでのロケでお世話になった家族を再訪する企画を放送した[705]
  • 27日〜28日 - 【特番・福祉】日本テレビ系列31局[注 72]で恒例の『24時間テレビ 愛は地球を救う45』を生放送。本年度のテーマは「会いたい!」で、2019年(第42回[注 329])から4年連続となる両国国技館墨田区横網)をメイン会場に、メインパーソナリティにはジャニーズ事務所所属の二宮和也(俳優・歌手・タレント、)、中丸雄一(同、KAT-TUN)、山田涼介(同、Hey! Say! JUMP)、菊池風磨(同、Sexy Zone)の4名からなるユニット「ジャにのちゃんねる[注 330]が務め[706]、また「24時間マラソン」のチャリティーランナーには兼近大樹(EXIT)が務めた(単独かつ通常形式で走者を務めるのは2017年(第40回)ブルゾンちえみ(後の藤原史織)以来5年ぶり[注 331]となった[707])。また、エンディング恒例の「サライ」の大合唱にて、作曲者であり毎年歌唱に参加してきた加山雄三(歌手・俳優)[注 332]が本年限りでコンサート活動からの引退を表明しており、楽曲完成から30周年(後述)の本年が最後の歌唱参加となった[708]
  • 27日 - 【クイズ・中京広域圏】CBCテレビにて、1967年 - 2004年に放送され、中京圏の子供たちに人気を博した視聴者参加クイズ番組『天才クイズ』(中京ローカル、敷島製パン一社提供)の約18年ぶりとなる復活特番『Pascoプレゼンツ 復活!天才クイズ』を放送(13時 - 13時54分)。番組は当時と同じく小学生を出場対象に、クイズの内容も令和版にグレードアップし、レギュラー放送当時の知識力・ひらめき・運の強さを駆使した○×クイズが現代に甦った[709]
  • 28日
    • 【スポーツ・北海道・BS】北海道の夏の風物詩として、毎年8月に札幌市を舞台に開催されているマラソン競技会『北海道マラソン』が3年ぶり開催[注 333]、この日、北海道文化放送(UHB、フジテレビ系)制作で、同局ローカル及びBSフジ(2K・4K)にて『KANEKAスポーツスペシャル 北海道マラソン2022 〜JMCシリーズ MGCチャレンジ〜』 と題して生中継(UHB:8時25分 - 11時15分、BSフジ:8時29分 - 11時15分)。今大会はJMCシリーズG1グレードワンに位置付け、2024年パリオリンピック代表選考につながるMGCチャレンジシリーズの一大会となった[710][711]
    • 【音楽・バラエティ・神奈川県】テレビ神奈川(tvk)で2000年10月 - 2017年3月の16年半にわたって放送[注 334]された音楽番組『saku saku』が、同局開局50周年記念特番『saku saku 2022 〜復活の呪文 らえからむきとんせんぃう゛いらし〜』として一夜限りの復活放送(23時 - 23時55分)。2003年3月から2006年3月まで2代目MCを務めた木村カエラ(歌手)が16年ぶりに登場、番組キャラクターの白井ヴィンセント[注 335]と「屋根の上」でトークを繰り広げた[712][713]

9月

9月上期

  • 1日2日 -【倫理問題・編成】香川照之(俳優、歌舞伎役者)の倫理的事案が8月末の週刊誌報道で明るみに出たことにより、出演番組を抱える各局はこの日、それぞれ対応に追われた。
    • 【教養・生物・アニメ・配信・イベント】NHKは1日の前田晃伸会長定例記者会見にて、Eテレで不定期放送の『香川照之の昆虫すごいぜ!』(2016年 - )ならびに、本年度から総合で放送していた派生番組『香川照之の昆虫すごいZ!』(4月10日 - 5月1日・7月31日 - 8月21日)[注 336]について、既に番組終了し今後の放送についても決まっておらず、また再放送についても予定していないこと[注 337]を明らかにした[714]。2日には、香川プロデュースのEテレアニメ『インセクトランド』も5日以降の放送を取りやめ[715]、NHKプラスにおける該当番組および「NHK for School」ポータルサイトでの『昆虫すごいぜ!』の配信を停止した[716] 他、東京・渋谷の「NHKプラスクロス」で開催中の展示イベント「NHK for School展」(8月1日 - 10月31日予定[注 338])で展示していた『昆虫すごいぜ!』関連の展示内容の差し替えを決定した[717]
    • 【情報】TBSも1日、香川が2021年10月の番組開始から金曜MCを務めていた早朝情報番組『THE TIME,』を降板したことを発表[718]。同局では同番組の木・金曜進行担当の江藤愛(TBSアナウンサー)を2日より当面の金曜メインMCに充てる[719]
  • 3日 - 【スポーツ】日本テレビ系『Going!Sports&News』のこの日の放送より「FIBAバスケットボール・ワールドカップ2022」スペシャルサポーターとして菜波(ファッションモデル)が就任、土曜日レギュラーとして出演[720]
  • 4日 - 【報道・BS】NHK総合・BS4K『週刊まるわかりニュース』は、前月で退任した鎌倉千秋(NHKアナウンサー)の後任となる新キャスターとして、庭木櫻子(同)がこの日の放送より就任[721]。→「その他テレビに関する話題」8月29日も参照
  • 6日 - 【バラエティ】
  • 8日 - 【地域報道・栃木県】NHK宇都宮放送局(BP)の夕方ローカルニュース『とちぎ630』にて、かねてから育休中であった橋本奈穂子(NHKアナウンサー)がこの日より約1年ぶりにメインキャスターに復帰[725]
  • 10日
    • (9日深夜)【バラエティ・近畿広域圏】朝日放送テレビの伝説的バラエティ番組『ごきげん!ブランニュ』(2001年4月 - 2016年3月「ナイトinナイト」枠)が、この日6年半ぶりとなる一夜限りの復活特番『ごきブラ同窓会SP!』として放送(1時59分 - 3時4分)。MCのトミーズ雅トミーズ)と赤井英和(俳優、ともに元プロボクサー)を中心に当時のレギュラーが揃い、当時のVTRを見ながら思い出を振り返った[726]
    • 【特番】NHK総合にてこの日、日本各地を中継で結び、各地の絶景やアーティストの生ライブとともに"今"を伝える4時間超の生放送特番『生中継スペシャル!ニッポン「今」つないでみたら 〜夏の思い出2022〜』を放送(13時50分 - 18時、ニュースによる中断あり)。司会は今田耕司(タレント)と塚原愛(NHKアナウンサー)が務め、中継ゲストには古坂大魔王(お笑いタレント・DJ・音楽プロデューサー、青森県)、長濱ねる(タレント・女優、長崎県)らが其々の出身地から登場したほか、ライブゲストには薬師丸ひろ子(女優・歌手)、三浦大知(歌手)、Little Glee Monster(歌手グループ)らが出演した。なお、同番組の第2弾が11月12日の同時間帯に放送された[727]
  • 10日・11日
    • 【お笑い・音楽・特番】フジテレビ系にて、前年に続き、お笑いと音楽を融合した特番の第2弾『FNSラフ&ミュージック2022〜歌と笑いの祭典〜』を両日2夜連続で放送(10日:18時30分 - 23時10分、11日:18時59分 - 23時9分)[728]
    • 【アニメ・東京都・中京広域圏・兵庫県・長崎県・BS】TOKYO MX、サンテレビ、BS日テレ(2Kのみ、土曜深夜)他で放送のアニメ『てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!』にて、7月9日・10日他に放送予定だった第2話「キャトルの章」を、当初より2か月遅れる形で各局にて順次放送[729](10日:TOKYO MX1、11日(10日深夜):BS日テレ、中京テレビ、テレビ長崎、11日:サンテレビ、13日:北海道テレビ、15日:AT-X、10月2日:北陸朝日放送[730])。当初放送予定の前日に起きた事件を受けて放送が見送られていた。→7月9日・10日、他も参照
  • 11日・18日 - 【映画・アニメ・東京都】スタジオコロリド制作のアニメ映画『雨を告げる漂流団地』の劇場公開(16日)を記念し、同スタジオ制作映画2作品を2週連続、異なる放送局・枠にて地上波初放送。11日はTOKYO MX1にて、2018年に公開された『ペンギン・ハイウェイ』を(19時 - 21時)、18日はテレビ東京系にて、2020年公開の『泣きたい私は猫をかぶる』(22時 - 23時54分)をそれぞれ放送[731]
  • 12日 - 【クイズ・バラエティ】TBS系月曜20時台『クイズ!THE違和感』(2020年4月13日 - [注 339])がこの日の2時間SP(19時 - 21時)を以て終了、2年半(パイロット版から数えて3年)の歴史に幕[732]。なお、最終回は収録当日に、本来MCを務めてきたノブ(千鳥)が急病[注 340]で休演していたため、川島明(麒麟)が代理を務めた[733]

9月下期

  • 17日 - 【料理・トーク】テレビ朝日系土曜18時台後半で放送していた料理トーク番組『ごはんジャパン』(味の素一社提供、2015年4月 - )がこの日の放送をもって終了、7年半の歴史に幕[734]
  • 18日〜20日(19日深夜) - 【報道・災害・編成】台風14号日本列島接近に伴う大雨により、NHK総合では18日午前以降、台風・大雨関連のニュースを随時伝えるとともに一部編成変更した。
    • 18日は午前中から随時台風・大雨関連のニュースを伝え、正午のニュースを50分拡大し『NHKのど自慢』(京都府長岡京市)を13時5分 - 13時50分の枠に移動。また同日の『大相撲秋場所・中日』中継を17時25分からに短縮[注 341]して放送。さらに18時のニュースを45分、『ニュース7』を1時間にそれぞれ拡大したため、同日の『超ギョギョっとサカナ★スター』『ダーウィンが来た!』ともに休止とし、さらに21時54分から[注 342]の『サンデースポーツ』を緊急ニュースのため21分ずらし、22時15分からとする措置をとった。
    • 19日も未明(18日深夜)から台風関連のニュースを終夜放送、早朝も『おはよう日本』を軸に台風関連のニュースを編成、途中『連続テレビ小説 ちむどんどん』(第24週・116回)を挟む形で9時まで放送。このため同日7時30分 - 7時55分予定の『インタビューここからU字工事』の放送を25日14時35分 - 14時58分に延期、また8時15分 - 9時枠で放送予定だった『阿佐ヶ谷アパートメントSP』は45分遅れで9時から放送した。また、同日夜も台風関連のニュースのため、後述のエリザベス女王国葬のため遅れ放送予定だった番組のうち『朝ごはんLab.』は当初の15分(23時15分 - )→30分遅れに変更し23時台後半(23時30分 - 20日0時)へ、また同番組に続けて23時45分から放送予定だった『プロジェクトエイリアン』[735] は翌20日未明(19日深夜)0時25分 - 0時55分へずらす形となった。
    • 20日も未明(19日深夜)1時から台風関連のニュースを終夜、早朝まで伝える体制をとった。
  • 18日 - 【スポーツ・BS】BS日テレ(2K・4K)ではこの日、日本武道館で開催の全日本プロレス旗揚げ50周年記念興行の模様を『全日本プロレス中継[注 343] 50周年記念日本武道館大会』[注 344](19時 - 20時54分、最大30分延長)と題して生中継。当日の中継では全日本プロレスに入門し、ジャイアント馬場(1999年没)の愛弟子としてデビューした元プロレスラーの小橋建太川田利明が解説を務めた。日本テレビグループ(地上波・CS含む)が全日本プロレスの試合を中継放送したのは2001年の単発特番[注 345]以来21年ぶりであり、BS日テレにおけるプロレス中継は他団体を含め今回が初となった[736][737]
  • 19日 - 【報道・国際】NHKにてこの日、前イギリスの旗 イギリス国女王・エリザベス二世の国葬(ロンドン・ウェストミンスター寺院)の模様を中継、および関連番組を放送した。
    • 【BS】
      • BS1では『エリザベス女王 国葬』と題して18時 - 20時50分の枠で生中継[738]
      • 【ドキュメンタリー】 BSプレミアムでは国葬に先駆け、5月28日に放送した特番『エリザベス女王 愛される理由〜即位70年の軌跡〜』を15時5分 - 16時35分の枠で特別再放送した[739]。→5月28日も参照
    • 【編成】総合テレビでは当日の『ニュース7』を45分拡大(19時 - 20時15分)、それに続き『生中継 エリザベス女王国葬 〜愛された96年の生涯〜』と題し20時15分 - 20時55分の枠で中継。さらに『ニュースウオッチ9』は当初30分短縮予定を通常枠に拡大[738]。なお『ウオッチ9』拡大に伴い以降の番組を繰り下げ、同日21時30分から予定の『僕の最後の歌を、届けたい〜密着 財津和夫 TULIPラストツアー〜』[740] を22時台、中間のミニ番組3本を中止したうえで後続の『夜ドラ あなたのブツが、ここに』を15分ずらし23時 - 23時15分へそれぞれ移動。
  • 20日 - 【特番・編成】テレビ朝日系火曜21時台の単発枠『火曜プライム』(朝日放送テレビ・テレビ朝日交互制作)がこの日放送の『テレビ千鳥 ゴールデン2時間SP』(20時 - 21時48分)を最後に枠を終了[注 346]
  • 23日
    • 【映画・アニメ】日本テレビ系『金曜ロードショー』にて細田守監督のアニメ映画『竜とそばかすの姫』(2021年、スタジオ地図制作)を地上波初放送[741]。当初は7月8日に放送予定だったが、当日に発生したある事件の影響により延期となっていた。→7月1日も参照
    • 【音楽】テレビ朝日系『ミュージックステーション』が4時間SPを放送(18時 - 21時48分)。この日を最後に、2018年10月よりタモリのパートナー司会(第10代サブ司会)を4年間務めた並木万里菜(テレビ朝日アナウンサー、在任)が番組を卒業[742]
  • 24日
    • 【映画・アニメ】NHK Eテレにて、西加奈子直木賞作家)作の小説を明石家さんまのプロデュースでアニメ映画化した『漁港の肉子ちゃん』(2021年公開、声の出演:大竹しのぶ、他)をこの日地上波初放送(15時 - 16時40分)[743]
    • 【情報】毎日放送制作・TBS系『サタデープラス』のMCを務めた小島瑠璃子(タレント)[注 347]がこの日を最後に、2015年4月の番組開始から7年半出演した同番組を卒業[744][745]
    • 【紀行・バラエティ】フジテレビ系『もしもツアーズ』(一部地域を除く、2002年10月 - )がこの日をもって20年にわたる放送を終了[746]。この日の放送ではお笑いコンビ・ウッチャンナンチャン(内村光良・南原清隆)がサプライズで登場し、番組の有終の美を飾った[747]。これにより、1997年10月から放送を開始した『これがキャイ〜ンだ!?』から続いたキャイ〜ンのレギュラー番組シリーズが25年の歴史に幕。
  • 25日
    • 【環境・特番】NHKと東京キー局6局による気候変動対策啓発キャンペーンに関連し、NHK総合にてこの日の10時5分 - 11時に『1.5℃の約束-いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。』と題する環境スペシャル番組を放送。番組ではキャンペーンに参加するNHKと民放のアナウンサーが揃って出演した[748]。→「その他テレビに関する話題」の9月19日〜25日の項も参照。
    • 【料理・国際・BS】中央広播電視総台中華人民共和国の旗 中国、以下、CMGグループと呼称)とBSよしもと(日本)の両放送局による国際共同制作番組『発見!中国14億人の食の世界』(日曜7時 - 7時30分)をこの日より放送開始。番組では中国CMGグループにて放送されている人気番組『食卓の上の祝日』を視聴しながらCMGとBSよしもと双方のスタジオを中継回線で繋ぎ、中国の食文化などについて紹介する。日本側の番組進行は河本準一次長課長)と中西悠綺(女優)、木原実優(タレント)が務める[749][750]
  • 26日
    • 【情報】
      • (25日深夜)【バラエティ・関東広域圏】フジテレビ(関東ローカル)の情報バラエティ番組『エンタメサーチバラエティープレミアの巣窟』は、サブ司会を務めた小島瑠璃子(タレント、2013年4月より在任)[注 347]がこの日の放送を最後に9年半出演した同番組を卒業[751]
      • 【健康問題・近畿広域圏】朝日放送テレビ『おはよう朝日です』第2部でアシスタントを務める同局アナウンサーの澤田有也佳顎口腔ジストニアに罹患し、その治療のため10月3日より長期休養に入ることが、この日の放送で発表された。復帰時期は未定としている[752]
    • 【教養】NHKは、この日Eテレで19時30分から放送予定だった『沼にハマってきいてみた・見上げればそこにある美しき世界!送電鉄塔』の放送を取りやめ、9月5日放送の「スパイス沼 幻のスパイスを入手せよ!」の再放送に差し替えることを発表。2日前の24日に静岡県内を襲った大雨の影響により送電鉄塔が2基倒れる被害が発生したことを受け、「事故の大きさ及び周辺住民への影響を鑑み放送内容を差し替えた」と説明[753]。10月25日に改めて放送された[754]
    • 【キッズ・情報・バラエティ】テレビ東京系『おはスタ』の「おはガール」がこの日から「シン・おはガール」として後藤花(ハロプロ研修生)、土方エミリ、河村果歩の3名がレギュラー出演開始。
  • 27日
    • 【報道・政治】元内閣総理大臣・安倍晋三(7月8日没)の国葬がこの日、日本武道館(千代田区北の丸)にて執り行われるのに伴い、NHK総合と民放各局にて報道特別番組を放送した。
      • NHK総合では13時40分 - 16時26分の枠[注 348] にて、国葬関連の特設ニュースを放送[755][756][757]
      • テレビ朝日系では『大下容子ワイド!スクランブル・第2部』を特別拡大(12時 - 15時48分)[756]。このため同日の『徹子の部屋』『DAIGOも台所〜きょうの献立何にする?〜』(朝日放送テレビ制作)は休止[757]
      • フジテレビ系ではこの日の『ポップUP!』を休止し[757]、11時45分より『FNN特報 安倍晋三元首相「国葬」』を2部編成で放送( - 15時45分)[756][757][758]
      • 【関東広域圏・配信】テレビ東京では13時40分 - 45分の枠にて、国葬直前の情報をミニ番組として放送[756][759]。ただし、放送終了後の13時45分から同局ニュース配信サイト「テレ東BIZ(テレビ東京ビジネスオンデマンド)」で国葬終了まで生配信を実施[760]
      • 日本テレビ系では『ヒルナンデス!』を10分短縮、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ制作)を休止して、『NNN news every.特別版 半世紀ぶり『国葬』歴史的1日完全中継』(13時45分 - 15時50分)を放送[756]
      • TBS系では『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(CBCテレビ制作、一部地域除く)と『Nスタ』の2番組を連携させて番組内で国葬の模様を伝えた[756][757]
    • 【音楽】日本テレビ系にてこの日21時より、過去の音楽番組の名場面を紹介する特番『解禁!音楽番組名シーンランキング THE 神うた』を放送( - 22時54分)。番組では『トップテンシリーズ』や『THE夜もヒッパレ』『FUN』『速報!歌の大辞テン』『MUSIC BLOOD』、また『日本テレビ音楽祭』『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト』『THE MUSIC DAY』など特番に至るまで数多くの音楽番組の伝説的シーンと楽曲をゲストとのトークを交え紹介した。MCは東野幸治(タレント)と田中圭(俳優)、進行は藤井貴彦(日本テレビアナウンサー)が務めた[761]
    • 【クイズ・バラエティ】テレビ朝日系『有吉クイズ』(スーパーバラバラ大作戦・火曜2部)がこの日放送の2時間スペシャルよりゴールデンタイムに昇格、以後は火曜20時台にて全国ネットにて放送[762]
  • 29日
    • 【情報・関東広域圏】日本テレビ『バゲット』(中京テレビのみネット[注 349])にて、2018年10月の番組開始から司会を務めた尾崎里紗(日本テレビアナウンサー)が、第1子懐妊により10月から産休に入るため、この日の放送を最後に4年間出演した同番組を卒業。後任は同年8月11日[注 350]時点で未定[763]。また同番組2代目男性司会者として2020年10月より出演した平松修造(同)も同日の放送を以て2年間出演した番組を降板した[764]
    • 【バラエティ】テレビ朝日系木曜19時台の新番組として、本年2度特番として放送され好評を博した『ニンチド調査ショー[注 351](19時 - )をレギュラー化し、この日の2時間スペシャルから放送開始。MCは後藤輝基(フットボールアワー)とホラン千秋(タレント)が務める[765][766]
    • 【食・紀行・BS】BS朝日(2K・4K)『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』で、2018年4月の番組開始から旅人を務めていたヒロシ(タレント・お笑い芸人)がこの日の放送をもって番組を降板。降板は9月22日に更新した自身のTwitterにて発表された[767][768]
  • 30日
    • 【音楽】日本テレビ系金曜23時台前半の音楽番組『MUSIC BLOOD』(2021年4月 - )が終了、1年半の歴史に幕[769]
    • 【報道】フジテレビ系『Live News イット!』平日版メインキャスターを番組起ち上げ(2019年4月)時から務めてきた加藤綾子(フリーアナウンサー、元フジテレビアナウンサー)が、自身の休業(後述)に伴い、同日の放送をもって退任[770]

10月

10月上期

  • 1日
    • TBS系
      • 【情報】土曜朝枠の『サタデープラス』(毎日放送制作)は、この日の放送より丸山隆平(タレント、歌手、関ジャニ∞)を単独MCに、清水麻椰(毎日放送アナウンサー)をサブMCに起用する体制にすると共に、月ごとにスペシャルゲストを招聘(10月は新井恵理那〈フリーアナウンサー〉が出演)する形を採る[771]
      • 【報道】土曜夕方枠のJNN老舗報道番組『報道特集』は、この日の放送より前週までメインキャスターを務めていた金平茂紀(ジャーナリスト)が特任キャスターとなり、レギュラーから外れると共に、新メインキャスターとして村瀬健介(TBS報道局記者)が就任[772]
      • 【改編・バラエティ・近畿広域圏】毎日放送が土曜昼枠の番組改編を実施。長年深夜枠で親しまれた老舗人気バラエティ2本を土曜14・15時台に据え、新たなスタートを切る[773]
        • 14時台に、浜田雅功MCのロケバラエティ『ごぶごぶ』(2007年 - )を火曜深夜枠から移動。
        • 15時台に、明石家さんまMCの長寿トークバラエティ『痛快!明石家電視台』(1990年 - )を月曜深夜枠から移動。
    • フジテレビ系
      • 【放送枠・バラエティ・関東広域圏】土曜13時台後半(13時30分 - 14時30分、関東ローカル)に隔週で異なる番組を交互に放送する『土曜RISE!』を新設[774]
        • (Aプロット)菊池風磨Sexy Zone)とニューヨーク(屋敷裕政・嶋佐和也)がMCを務める『超絶限界〜ソコまで見せる!?大百科〜』をこの日より隔週放送開始。
        • (Bプロット)岩井勇気ハライチ)とあんり(ぼる塾)による、タイトル通り"我流"な情報を紹介する『我流しか勝たん!』を8日より隔週放送開始( - 2023年3月25日)。
      • 【特番・バラエティ】10月期特番として世界のスピードにまつわる衝撃映像を網羅し紹介する『スゴいぞ! 世界スピードスターGP』(18時30分 - 21時)を放送。司会は全国ネットゴールデンタイム枠初となる石井亮次(フリーアナウンサー)が担当した[775]
  • 2日
  • 3日
    • 日本テレビ系
      • 【報道・情報・CS】早朝枠報道情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(CS放送・日テレNEWS24同時放送)ではこの日の放送からカルチャー情報担当キャスターとして後藤楽々(フリーアナウンサー、元SKE48)が加入する[782]
      • 【地域情報・北海道】札幌テレビ(STV)
        • 早朝枠情報番組『どさんこワイド朝』は、この日の放送よりキャスター兼気象情報担当として久保明日香(STVアナウンサー)が新たに加入[783]
        • 夕方枠地域報道・情報番組『どさんこワイド179』は、この日の放送よりスタジオセットをリニューアル。また前週まで登板した久保明日香(STVアナウンサー)の後任のフィールドキャスターとして西尾優希(同)が登板[783]
      • 【情報・関東広域圏】午前枠情報番組『バゲット』(中京テレビへもネット)は、この日の放送から新司会者として田中毅笹崎里菜(共に日本テレビアナウンサー)のコンビが登板[784]
    • TBS系
      • 【情報・関東広域圏】月 - 木曜10時台前半(9時55分 - 10時25分)枠に新たな帯情報番組『プチブランチ』(関東ローカル)を放送開始。メインMCには、朝の情報番組初レギュラーとなる中尾明慶(俳優)が就任[785]
      • 【音楽】月曜夜枠の『CDTVライブ!ライブ!』がこの日の2時間スペシャルより放送時間を前月までの21時台から再び1時間繰り上げ、20時台に移動(さらに3分縮小。20時 - 20時57分)[732][注 353]
    • 【報道】フジテレビ系
      • 昼の『Live News days』は、前月まで月・火曜キャスターを務めていた宮司愛海(フジテレビアナウンサー)が『イット!』へ転出することに伴い(下記参照)[786]、この日より後任として遠藤玲子(同)が登板[787]
      • 夕方の『Live News イット!』(平日版)は、加藤綾子(フリーアナウンサー)の退任に伴う後任のメインキャスターとして宮司愛海、気象情報キャスターには竹俣紅(共にフジテレビアナウンサー)がそれぞれこの日の放送から就任[786][788]
    • テレビ朝日系
      • 【トーク・バラエティ】「スーパーバラバラ大作戦」水曜3部の『キョコロヒー』が月曜2部(23時45分 - 翌0時15分)へ枠移動、同時に一部地域のみの放送から全国ネットへ昇格となる[789]
      • 【情報・近畿広域圏】朝日放送テレビ『おはよう朝日です』第2部にて、病気療養で休演する同局アナウンサーの澤田有也佳の後任として、同局新人アナウンサーの福戸あやがこの日より就任。6時台のスポーツコーナーとお天気コーナーを担当、鷲尾千尋(同局アナウンサー)がこれまで担当してきたファッションコーディネート企画も引き継ぐ[790]
  • 4日
    • 【報道】7時22分頃、北朝鮮が弾道ミサイルを発射。東北地方上空を通過後44分頃に太平洋に着水。それに伴い、北海道と青森県を対象に全国瞬時警報システム(J-ALERT)「国民保護に関する情報」を発令したことに伴い、各局が大幅に内容を変更した。8時10分から内閣官房長官松野博一が、8時22分から内閣総理大臣の岸田文雄が、それぞれ会見を行った。
      • 日本テレビ - 『ZIP!』を放送中であったが、『日テレNEWS24速報』を中心に報道。番組終盤で一度司会の水卜麻美が引き取った後、『スッキリ』に接続。松野の会見終了の8時16分頃まで『日テレNEWS24』とのサイマルを継続。また、BS日テレでも放送。
      • TBS - 『THE TIME,』を放送中であったが8時まで内容を大幅に変更。8時以降は『報道特別番組』扱いで総理官邸での松野の会見の時間まで同番組の延長扱いで放送継続。その後8時23分からは報道局制作に切り替わり8時35分まで報道特番を放送した。『ラヴィット!』は8時35分からの縮小放送。BS-TBSでも報道特番に切り替わる手前まで同時放送。
      • テレビ東京 - 『おはスタ』を放送中であったが、8時47分まで報道フロアからの特別番組に切り替えた。BSテレ東でもそのまま放送。
      • フジテレビ - 『めざましテレビ』を放送中であったが8時まで内容を大幅に変更。8時以降もEPGは『めざまし8』のまま『めざましテレビ』を継続。BSフジ、テレビ大分(8時以降)でも放送されたが、前者は日付付きの座布団はそのまま配信、時刻部分のみ独自に出したほか、地上波でCM中はお台場のライブカメラを放送。後者はCM中はローカルCMを番組内でPT扱いで放送。8時45分に『めざまし8』に切り替わったが内容は大幅に変更。
    • テレビ朝日系
      • 【情報・表現問題】この日行われたテレビ朝日の定例会見で、『羽鳥慎一モーニングショー』でコメンテーターを務める玉川徹(同局報道局員)に対し同日付で謹慎(出勤停止10日間)処分にしたことを明らかにした。9月28日放送の同番組において、元内閣総理大臣の安倍晋三の国葬での前内閣総理大臣の菅義偉の弔辞に関して事実に基づかない発言を行ったもので、あわせて報道局情報センター長と情報番組センターチーフプロデューサーに対しても譴責処分にしている[791]
      • 【バラエティ・特番】『タモリ倶楽部』の特別版として、『タモリ倶楽部SP〜ユーミン初登場で空耳やっちゃいました!』をこの日の23時15分 - 翌0時に放送。この年デビュー50周年を迎えた松任谷由実(シンガーソングライター)をゲストに迎え、名物コーナー『空耳アワー』を松任谷の楽曲で行ったほか、松任谷がお気に入りの空耳ネタベスト10の発表、新作空耳の公開も行った[792]
    • 【食・紀行・BS】BS朝日(2K・4K)『迷宮グルメ 異郷の駅前食堂』は、この日からこれまでの木曜21時枠から火曜22時30分枠に放送枠を移動。さらに9月29日放送分で降板したヒロシに代わる二代目旅人としてスギちゃん(本名の杉山英司名義で出演、タレント・お笑い芸人)がこの日の放送から就任[767][768][793]。→9月29日の出来事も参照
  • 5日
    • NHK総合
      • 【ドキュメンタリー・追悼】『クローズアップ現代』では10月1日に死去したアントニオ猪木(元新日本プロレス創業者、政治家)の人生に迫る「闘魂よ、いつまでも アントニオ猪木」を放送した[794]
      • 【教養・文化】「若年層ターゲットゾーン」水曜第3弾として、2021年10月にパイロット版が放送され好評を博した、名作ゲームの魅力を深掘りする教養番組『ゲームゲノム』をレギュラー放送開始( - 12月21日)。案内人はパイロット版から引き続き本田翼(女優)が担当する[795]
  • 6日13日 - 【スポーツ】フジテレビ系にて、ウズベキスタンの旗 ウズベキスタンで開かれる柔道の国際大会『2022世界柔道選手権 ウズベキスタン大会』を8夜連続、深夜枠にて中継放送。中継番組ナビゲーターは野村忠宏(柔道家、アトランタシドニーアテネ五輪金メダリスト)、キャスターは佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー)が務めた[796]
  • 6日 - 【音楽・トーク・BS】BS11八代亜紀いい歌いい話』のこの日の放送から、男性サブ司会者として演歌歌手福田こうへいが就任[797]
  • 7日
    • 【ドキュメンタリー・追悼】NHKはこの日、3月2日に総合テレビで放送し、アントニオ猪木(10月1日死去、79歳没)の追悼番組として10日に同チャンネルで再放送を予定していた『燃える闘魂 ラストスタンド〜アントニオ猪木 病床からのメッセージ〜』について、「編成上の都合」を理由に延期することを発表[798]。その後、12月29日12時15分から改めて再放送された[799][800]
    • 【紀行・バラエティ】日本テレビ系にて前月終了の『MUSIC BLOOD』の後番組として、紀行バラエティ番組『アナザースカイ』(2008年10月 - 2021年9月)が1年のブランクを経て金曜23時前半枠にて再登場、タイトルもGoogle一社提供による『Google Pixel Presents ANOTHER SKY』としてレギュラー放送開始。MCは前シリーズから今田耕司(タレント)が続投するほか、2016年10月から2019年3月まで今田のパートナーだった中条あやみ(女優)が担当する[801][802]
    • テレビ朝日系
      • 【音楽】『ミュージックステーション』は、この日の放送から第11代サブMCとして2022年入社の新人・鈴木新彩(テレビ朝日アナウンサー)を起用[803]
      • 【報道】『報道ステーション』は、メインキャスターの大越健介がこれまでの月〜木曜に併せて金曜も出演することとなり、この日の放送から当時の金曜メインキャスター徳永有美(フリーアナウンサー)・板倉朋希(テレビ朝日アナウンサー)コンビと、大越が合体する形のトロイカ体制を敷く[804]
  • 8日
    • 【お笑い・特番】TBS系にて秋恒例、3回目となる約8時間の大型お笑い特番『お笑いの日2022』をこの日14時から生放送。総合司会は3年連続でダウンタウン(松本人志・浜田雅功)で、本年は「笑いのチカラでニッポンを元気に!!」をテーマに4部構成で放送。第1部は『お笑いプラスワンFES』、第2部は同特番初登場の『あらびき団』で、コーナーMCはもちろん東野幸治・藤井隆の両名。第3部は笑福亭鶴瓶・今田耕司コンビMCによる『ザ・ベストワン』で、レギュラー放送(2021年10月 - 2022年9月)終了後初の特番を放送。そして最終となる第4部は19時より『キングオブコント2022』決勝で、審査員は前年に引き続き松本、飯塚悟志東京03)、小峠英二バイきんぐ)、秋山竜次ロバート)、山内健司(かまいたち)の5名が務めた( - 21時54分)[805]。優勝はビスケットブラザーズ(吉本興業所属[注 354][806]
    • 【アニメ・関東広域圏】テレビ東京系で4月1日に放送終了した『きんだーてれび』(→4月1日も参照)内で、2021年1月から3月に放送されたストップモーションアニメ『PUI PUI モルカー』の新作シリーズ『PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL』がテレビ東京のミニアニメ枠『イニミニマニモ』(土曜7時 - 7時30分)内で放送開始[807][808]
  • 9日
    • (8日深夜)
    • 【アニメ】テレビ東京系『ワッチャプリマジ!』がこの日の最終回の放送をもって終了。これに伴い2011年4月から約11年半に渡って続いてきた『プリティーシリーズ』のテレビアニメ連続放送が一旦終了する[813]
    • 【演芸・追悼】日本テレビ系『笑点』では、通常の番組構成を取り止め、レギュラー出演者として1977年より45年間出演し9月30日に死去した落語家の六代目三遊亭円楽(旧名:三遊亭楽太郎、72歳没)を偲び、「追悼大喜利」を放送した[814][815]
  • 10日
    • 【紀行・バラエティ】NHK総合『鶴瓶の家族に乾杯』はこの日、9月19日に生放送スペシャルとして放送予定だったが延期となった「尾道スペシャル」(ゲスト:井ノ原快彦)を収録に変更の上、当初予定と同じ83分SP(19時30分 - 20時53分)で放送[738]
    • 【演芸・追悼】日本テレビ系『笑点』特別番組として9月30日に死去した落語家の六代目三遊亭圓楽(旧名:三遊亭楽太郎)を偲んで『ありがとう!円楽師匠追悼特番〜秘蔵映像で振り返る落語家笑点メンバーとしての人生』をこの日15時50分 - 16時50分の枠で放送した[816]
  • 11日
    • (10日深夜)【アニメ】2004年10月から2012年3月にかけてテレビ東京系で放送された、久保帯人原作の『BLEACH』の10年ぶりの新作かつ最終章となる『BLEACH 千年血戦篇』の第1期が同局系にて放送開始(studioぴえろ制作、火曜(月曜深夜)0時 - 0時30分、 - 12月27日(26日深夜))。分割4クールで制作・放送される[817]
    • 【お笑い】テレビ朝日系「スーパーバラバラ大作戦」の月曜2部にあった『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』が、ゴールデン枠移動の『有吉クイズ』に代わって火曜2部(23時45分 - 水曜0時15分)へ移動[818]。→4月4日、9月27日も参照
  • 12日13日(11・12日深夜) - 【放送枠・ドラマ・バラエティ・関東広域圏】フジテレビの平日深夜枠を大幅改革、新たな実験2枠を新設。水曜(火曜深夜)にドラマ実験枠『火曜ACTION!』、木曜(水曜深夜)は新バラエティ実験枠『水曜RIZE!』をそれぞれ起ち上げる[774]
  • 12日(11日深夜) - 【アニメ】テレビ東京系にて藤本タツキ原作(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)の『チェンソーマン』を放送開始(中山竜監督、MAPPA制作)( - 12月28日(27日深夜))。主人公・デンジ役を今作が初主演となる戸谷菊之介が担当、他の声の出演として楠木ともり坂田将吾ファイルーズあい[819]
  • 14日(13日深夜) - 【アニメ】高橋留美子の漫画を原作とし、1981年10月から1986年3月にフジテレビ系で放送された『うる星やつら』の新作アニメシリーズが、同局系深夜アニメ枠『ノイタミナ』第1期2クールを放送開始(david production制作[注 356]、 - 2023年3月24日(23日深夜))。テレビアニメ化は36年ぶりとなり、原作から厳選したエピソードを全4クール放送予定でアニメ化、ラム役を上坂すみれ[注 357]諸星あたる役を神谷浩史[注 357]が演じる[820][821][822]
  • 14日・21日 - 【映画】日本テレビ系『金曜ロードショー』にて、和月伸宏原作の漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の実写映画版『るろうに剣心 最終章』(ワーナー・ブラザース、監督:大友啓史、主演:佐藤健、共演:武井咲ほか)を2週連続で放送。14日は2021年公開の第4作『るろうに剣心 最終章 The Final』、21日は同じく第5作となる『るろうに剣心 最終章 The Beginning』をそれぞれ本編ノーカットにて地上波初放送。また、『最終章』の放送に先駆け、前月9月2日・9日には2014年公開の第2作『るろうに剣心 京都大火編』と同・第3作『るろうに剣心 伝説の最期編』を2週連続、本編ノーカットにて放送した[823]
  • 15日 - 【バラエティ】この日より土曜18時台後半(18時30分 - )に新バラエティ2本が開始。
    • 【教養】テレビ朝日系では、関東ローカルで金曜未明(木曜深夜)に放送していた『超人女子戦士 ガリベンガーV』がタイトルを『謎解き戦士!ガリベンガーV』に改題しリニューアル、同時に前月終了の『ごはんジャパン』の後番組として全国ネットに昇格(18時30分 - 18時56分)。MCは小峠英二(バイきんぐ)が続投[734][824]
    • 【紀行・関東広域圏】フジテレビほか(一部地域を除く、18時30分 - 19時)では、過去2回(2021年11月・2022年6月)放送され人気を博した、お笑いコンビ・かまいたち(山内健司・濱家隆一)とチョコレートプラネット(松尾駿・長田庄平)の過酷な紀行バラエティ番組『イタズラジャーニー』を、『もしもツアーズ』の後番組としてレギュラー化し放送開始。同番組では彼らに加え、進行役として渋谷凪咲(NMB48)が出演[825][826][827]

10月下期

  • 16日
  • 17日 - 【紀行・バラエティ】2019年秋に不祥事により打ち切りとなっていたTBS系『クレイジージャーニー[注 358]が、月曜21時台にて3年ぶりに復活[注 359]、新装開店の形でレギュラー放送を再開。再開初回は22時57分までの2時間スペシャルとして放送[732][831]
  • 18日(17日深夜) - 【放送枠・その他・関東広域圏】テレビ東京の火曜(月曜深夜)0時台後半(0時30分 - )に異色実験番組枠『ドラスティックマンデー』を新設。同番組は実験放送枠として若手クリエイターの育成及びヒットコンテンツの発掘を主眼とする[830]
  • 19日 - 【報道】テレビ東京系『家、ついて行ってイイですか?』が枠移動[829] した後の水曜21時台には新報道番組『日経スペシャル 60秒で学べるNews』を放送開始。5月14日に同局で放送された特番『60秒でわかるニュース』を改題の上で週一レギュラー化し、キャスターにはウエンツ瑛士(タレント)と田中瞳(テレビ東京アナウンサー)が続投[832]。また同局経済部の豊島晋作、政治部の篠原裕明の両記者らも出演する[830]。初回は10分拡大(21時 - 22時4分)。
  • 20日 - 【スポーツ・特番】TBS系にて恒例の『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を16時50分 - 17時50分の枠にて中継放送[833]。また、2022年度のドラフト候補野球選手にスポットを当てたドキュメンタリー生特番『速報!ドラフト会議 THE 運命の1日』を19時より放送。MCを中居正広が務め、スタジオゲストとして古田敦也と斎藤佑樹が出演した[834]
  • 24日 - 【情報・バラエティ】毎日放送制作・TBS系月曜22時台、8月15日に終了した『100%!アピールちゃん』の後番組として情報バラエティ番組『月曜のかわず、大海を知る。』をこの日より放送開始(初回は21時 - 22時57分の2時間スペシャル)。MCは『アピールちゃん』から引き続き、川島明(麒麟)と指原莉乃(タレント)が務める[835]
  • 25日 - 【教養・バラエティ】日本テレビ系火曜22時台、カズレーザーメイプル超合金)冠司会による教養バラエティ番組『カズレーザーと学ぶ。』をレギュラー化、この日より放送開始[723][836]
  • 26日 - 【バラエティ・近畿広域圏】朝日放送テレビ「ナイトinナイト」枠の『今ちゃんの「実は…」』(司会:今田耕司、2008年 - )は、この日の放送を最後に14年6か月の歴史に幕。局側は終了理由について「14年半の間、大変親しまれたが、一定の役割を果たしたので」としている[837]
  • 28日 - 【アニメ・映画】日本テレビ系『金曜ロードショー』にて、新海誠監督の新作アニメ映画『すずめの戸締まり』の公開(11月11日)を記念して、2016年に劇場公開され大ヒットした『君の名は。』を本編ノーカットで放送(30分拡大)。地上波での放送は2018年・2019年にテレビ朝日系で2度放送して以来3度目となった[838]
  • 29日 - 【教養・バラエティ】NHK Eテレの教養バラエティ番組『ワルイコあつまれ』はこの日、「秋の大感謝祭」と題する2時間スペシャルを放送(21時 - 23時)。番組ではスペシャルゲストとして明石家さんま(タレント・司会者)、山本耕史(俳優)、真矢ミキ(女優)の3名が出演。なおさんまがEテレの番組に出演するのは1974年に落語家(二代目笑福亭松之助門下)として初高座を踏んで以来、初となった[839]

11月

  • 2日 - 【バラエティ・近畿広域圏】朝日放送テレビ「ナイトinナイト」枠の新番組として『これ余談なんですけど…』(司会:かまいたち)を放送開始。同番組は2021年1月から半年間、火曜深夜枠の30分番組で放送されていたものを装いも新たにレギュラー化する[840]
  • 4日 - 【音楽・BS】BS-TBS(2K・4K)にて、長期にわたる休養から今年再活動宣言した歌手・中森明菜のデビュー40周年を記念した特別番組『中森明菜デビュー40周年 女神の熱唱!喝采は今も』を放送(21時 - 22時54分)。TBS系で放送された『ザ・ベストテン』や『輝く!日本レコード大賞』などの音楽番組から貴重な映像と売野雅勇(作詞家)、加藤登紀子(歌手)、野村誠一(写真家)のインタビュー映像を織り交ぜて放送[841]
  • 6日 - 【アニメ・映画】テレビ朝日系にて、新海誠監督の新作アニメ映画『すずめの戸締まり』の公開を記念して、2019年に劇場公開された『天気の子』をこの日の21時より本編ノーカットで放送。2021年1月に同局系で放送して以来2度目の地上波放送となった。当日は『まんが未知』(「バラバラ大作戦」木曜:水曜深夜枠)の特別編として、同番組MCの岩井勇気(ハライチ)と花澤香菜(声優)[注 360]による実況特番をTELASAとテレビ朝日公式YouTubeチャンネルで配信した[842][843]
  • 8日 - 【アニメ・業務問題】TOKYO MX・BS11・北海道放送・読売テレビ・チャンネルNECOで10月より放送されている『ゴールデンカムイ』第4期(原作・野田サトルブレインズ・ベース制作)について、メインスタッフの1人が11月1日に死去したことを報告するとともに、14日より順次放送予定の第43話から第49話について放送・配信を見送ることを発表した。新たな放送予定については決定次第発表するとしている[844]
  • 10日20日 - 【報道・経済】テレビ東京系では前年12月に引き続き『テレ東経済WEEK〜世界が変わる!この瞬間ニッポンは?〜』を展開。この期間『LIFE IS MONEY〜世の中お金で見てみよう〜』(19日16時 - 17時15分)をはじめ『Newsモーニングサテライト』『WBS』『日経スペシャル ガイアの夜明け』『日経スペシャル 60秒で学べるNews』など、特別番組及びレギュラーの経済報道番組で総力を挙げて追跡し報道した[845]
  • 18日 - 【キッズ】NHKで放送の『ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』で、1992年開始の『母と子のテレビタイム土曜版』時代から30年にわたりメインキャラクター「ニャンちゅう」の声を担当してきた津久井教生(声優)が降板することを、この日所属事務所の81プロデュースが発表。津久井は2019年10月に筋萎縮性側索硬化症に罹患していることを公表している。あわせて後任として同じ81プロデュース所属の羽多野渉(声優)が就任することも発表、2023年3月までは津久井担当回と羽多野担当回を織り交ぜて放送、同年4月より羽多野が全面的に担当するとともに、津久井は今後アドバイザーとして番組に参加する[846]
  • 20日 - 12月18日 - 【スポーツ】サッカー・FIFAワールドカップカタール大会開催。今大会ではこれまでのジャパンコンソーシアム[注 361] ではなく、NHK・テレビ朝日・フジテレビの3局及びテレビ朝日と資本関係があるABEMAが放映権を取得、NHKは開幕戦・決勝戦を含む21試合を地上波とBSで生中継しNHKプラスでも同時配信、テレビ朝日とフジテレビが地上波で日本代表戦を中心に各10試合程度放送したほか、ABEMAが全試合を無料生中継配信した[847][848][849]
    • テレビ朝日系およびABEMAでは本大会のスペシャルキャスターを、かつてテレビ朝日系のサッカー情報番組『やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜』(2002年 - 2020年)の冠司会を務めた実績を持つ矢部浩之(ナインティナイン)が務めた[850] 他、応援サポーターにはノブ(千鳥)が就任[851]
    • フジテレビ系ではスペシャルナビゲーターに大久保嘉人(元サッカー日本代表)[852]、応援隊長に前園真聖(元サッカー日本代表)、応援隊員にEXIT(お笑いコンビ)が就任[853]
  • 25日
    • 【アニメ・映画】日本テレビ系『金曜ロードショー』にて、2020年9月に公開され、第44回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞した『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(原作・暁佳奈京都アニメーション制作)[注 362] をテレビ初放送。2021年10月29日に放送されたテレビシリーズ特別編集版、同年11月5日に放送された『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -』に続いての放送で、当日は放送時間を40分拡大して放送した[854]
    • 【音楽】シンガーソングライターの小田和正がホストを務め、毎年クリスマス前後の時期にTBS系で放送されている『クリスマスの約束』について、本年は小田と番組スタッフがミーティングを重ねた末、放送を行わないことがこの日、番組公式サイトで発表された[855][注 363]。放送中止は2018年[注 364]、2020年に次いで3度目となった。

12月

  • 4日 - 【バラエティ】テレビ東京系日曜10時 - 10時30分枠にて、すとぷり初の冠番組『すとぷりのHere!We!Go!』が放送開始( - 2023年5月28日)[856]
  • 8日 - 【情報・健康問題】読売テレビ制作・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』は、メイン司会の宮根誠司(フリーアナウンサー)がこの日朝、新型コロナウイルス陽性反応を発したために休養することとなり、アシスタントの澤口実歩(読売テレビアナウンサー)が同日の放送から15日までの間、宮根の代打でメイン司会を務めた[857]
  • 10日
  • 15日 - 【特番・バラエティ・追悼】フジテレビ系にて、10月19日に死去した仲本工事ザ・ドリフターズ)の追悼特番『ドリフ大感謝祭 ありがとう仲本工事さんスペシャル』を放送(20時 - 21時54分)。ドリフメンバーの加藤茶高木ブーが同局系『ドリフ大爆笑』やTBS系『8時だョ!全員集合』での名作コントを見つつ、ニコニコ動画の配信番組『もリフのじかん』で共演したももいろクローバーZ飯塚悟志東京03)と共に仲本を偲んだ[863]
  • 18日
    • 【お笑い・演芸】朝日放送テレビ制作・テレビ朝日系にて、恒例の漫才頂上決戦『M-1グランプリ2022』最終日の敗者復活戦及び決勝を生放送(敗者復活戦:15時 - 17時25分、決勝:18時34分 - 22時10分)[864][865][866]。また決勝の審査員は昨年まで務めていたオール巨人オール阪神・巨人)と上沼恵美子(タレント)の後任として新たに山田邦子(タレント)が加わったほか、博多大吉博多華丸・大吉)が5年ぶりに務めた[867]。優勝はウエストランドで、コンビが所属するタイタン勢では初の王者となった[868]
    • 【報道】TBS系にて、年末恒例の報道特別番組『報道の日2022』を14時から9時間弱にわたり計2部構成で放送。第1部は「“クライシス”新時代〜戦争×政治×暮らし」との企画を生放送(14時 - 18時30分)。第2部は「今夜解禁!極秘メモが語るスクープの真相」との企画を事前収録で放送(18時30分 - 22時48分)[869][870]
    • 【情報・BS】BS-TBS(2K・4K)『噂の!東京マガジン』で、1997年4月からTBS系での地上波放送時代を含め25年レギュラー出演してきた風見しんご(タレント)が、この日の放送をもって番組を卒業。風見は芸能活動を休止し米国・ロサンゼルスに語学留学する[871]
  • 23日
    • 【情報】フジテレビ系平日昼枠の情報ワイド番組『ポップUP!』(4月4日 - )が放送開始から9か月で視聴率低迷などを理由としてこの日をもって終了。この日の番組の最後にはフジテレビ社長の港浩一が登場するサプライズがあった[872][873]
    • 【報道】TBS系『news23』でフィールドキャスターを務めていた国山ハセン(TBSアナウンサー)が、自身のTBS退職・アナウンサー職引退(後述)によりこの日の放送をもって番組を卒業した[874]
  • 24日 - 【トーク・バラエティ・自動車・追悼・BS】BS日テレ(2K・4K)『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』はこの日、7月16日に死去したモータージャーナリストの三本和彦(91歳没)を偲び、自身がゲスト出演した第46回(2013年1月16日放送)をアンコール放送した[875]
  • 26日
    • (25日深夜)【トーク・バラエティ】フジテレビ系にて恒例の『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(0時50分 - 2時50分)を放送。例年クリスマス当日の25日未明(クリスマスイブの24日深夜)に放送されるが、この年は24日に『全日本フィギュアスケート選手権2022 女子フリー』(19時 - 21時20分)が編成された都合上この日の放送となった。26日未明(25日深夜)の放送は1992年以来30年ぶりとなった[876][877]
    • 【情報・バラエティ】日本テレビ系平日昼枠の情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』の第2代目アシスタントを務めた滝菜月(日本テレビアナウンサー、2017年10月より在任)は、第1子懐妊に伴う産前産後休業入りを見据えた業務整理の一環として、同番組のこの日の放送をもって5年2か月出演した同番組を退任。また滝と同時で男性アシスタントの篠原光(同、2021年4月より在任)も1年8か月出演した同番組を退任した[878]
  • 27日 - 【報道】フジテレビ系平日深夜枠報道番組『FNN Live News α』メインキャスター(月 - 水曜担当)を務めた三田友梨佳(当時フジテレビアナウンサー)は、自身の第1子懐妊により2023年2月から産前産後休業に入ることとなるため、その準備の一環として2019年4月の放送開始より3年8か月出演した同番組をこの日をもって退任した[879]
  • 28日
    • 【報道】日本テレビ系『News every.』は、この日の放送にてゲスト出演した羽生結弦(プロフィギュアスケーター)が2023年より同番組のスペシャル・メッセンジャーに就任し、「羽生結弦 伝えたい、思い」と題するコーナーを新たに設け、数ヶ月に一度の割合で出演することを発表した[880]
    • 【情報・特番】TBS系平日午前枠情報ワイド番組『ラヴィット!』はこの日、番組初となるプライムタイムにて『ゴールデンラヴィット!』と題する3時間特番を放送(21時 - 23時47分)[881][882]
  • 29日
    • 【バラエティ】日本テレビ系『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」のこの日一部生放送されたパート23最終戦で、ノブ(千鳥)、池田エライザ(モデル・女優・歌手)、高杉真宙(俳優)のクビが決定。ノブは4年で、あとの2人はわずか1年でそれぞれクビとなった[883]。この日は「ダレダレ?コスプレショー」の特別版「ダレダレ?コスプレ紅白歌合戦」との4時間30分の拡大版で放送された。生放送(結果発表)部分のVIPチャレンジャーの1人、新庄剛志(北海道日本ハムファイターズ監督)は冬期休暇で不在であった。→1月20日も参照
    • 【公営競技】地方競馬年末恒例の国際GI競走「第68回東京大賞典」(大井競馬場)をフジテレビ系、TOKYO MX2、グリーンチャンネル(BS・CS)、南関東地方競馬チャンネル(CS)にて中継。フジテレビ系は昨年までのフジテレビ・関西テレビ・東海テレビ・BSフジ(2K・4K)に加え、新たに北海道文化放送にもネットした(地上波:14時45分 - 16時、BSフジ:14時45分 - 17時30分)[884]
    • 【情報・近畿広域圏】関西テレビ(KTV、近畿ローカル)でこの日の午前枠に年末特番として『LIVEコネクト!』(9時50分 - 11時25分)を生放送。当日は「ニュースとつながる。流行とつながる。ネットとつながる。人とつながる。」をテーマに関西人視点での生情報番組として放送し、メイン司会には同局制作の番組初登場となる石井亮次(フリーアナウンサー)を起用、アシスタントには谷元星奈(同局アナウンサー)、中継リポーターに橋本和花子(同)をそれぞれ起用[885][886]
  • 30日
  • 31日
  • 31日 - 2023年1月1日 - 【バラエティ・特番】日本テレビ系では昭和時代に活躍した芸人と平成・令和時代に活躍する芸人が世代のプライドを賭けてネタバトルを行い、また各所からの中継や同局の人気番組とのコラボも行った年またぎ大型7時間半特番『笑って年越し! 世代対決 昭和芸人vs平成・令和芸人』(31日17時 - 2023年1月1日0時30分)を放送。番組司会は東野幸治(タレント)とナインティナイン(お笑いコンビ)が担当、昭和チームキャプテンを出川哲朗(タレント)と後藤輝基(フットボールアワー)が、平成・令和チームのキャプテンをかまいたち(お笑いコンビ)がそれぞれ務めた[912][913]

その他テレビに関する話題

1月

1月上期

歌志内中継局(北海道歌志内市)
元日にHTBの送信トラブルが発生した歌志内中継局の民放共用設備
中国放送(RCC)の新ロゴ

1月下期

  • 16日 - 【訃報】1950年代に旗揚げした大衆演劇集団「梅沢劇団」[注 374](2025年現在の正式名称は「梅沢富美男劇団」)の座長として長く活躍、NHK『ふるさと皆様劇場』などに自ら出演し劇団の活動をPR、プロデューサーとして実弟の梅沢富美男(俳優・歌手・タレント)を"下町の玉三郎"というキャッチフレーズでスターに押し上げるなど幅広く活動した大衆役者・俳優、演劇プロデューサーの梅沢武生(本名:池田武生)がこの日死去(82歳没)。訃報は梅沢劇団正月公演(東京・明治座)千秋楽となった24日に、富美男が関係者宛に発信した電子メールにて明らかにされた[933]
  • 19日 - 【不祥事・徳島県四国放送(JRT、日本テレビ系)はこの日、同局ラジオ局社員が管理権限者として運用を担当していた同局公式Twitterに於いてある国政政党及びその代表者を一方的に貶める悪質投稿を行っていたことと、当該社員が個人用Twitterにて政治的中立性・公平性を損なう投稿を行っていたことが判明したとして、社として当該政党及びその代表者に対して謝罪を行うと共に4日付で当該社員を懲戒解雇処分、また代表取締役社長の岡元直及びラジオ局担当役員を減俸処分とするなどの社内処分を行ったことを発表した。また同社では本件を受けて再発防止策として同社公式SNS運用方針を厳格にする措置を執り、社内コンプライアンスの確立や服務規律の厳格化を進める方針を打ち出している[934][935]
  • 20日 - 【訃報】1960年代に内藤洋子主演の『伊豆の踊子』(1967年)などの東宝映画でメガホンを執り、メイン演出を務めた萩原健一(2019年没)主演の日本テレビ系ドラマ『傷だらけの天使』(1974年 - 1975年)ではオープニングタイトルの斬新な演出が話題を呼び、またイタリアの旗 イタリアの俳優マルチェロ・マストロヤンニが出演したカネボウの男性化粧品「VALCAN」のCM演出を手掛け、テレビ番組では東京12チャンネル(後のテレビ東京)『独占!おとなの時間』の司会を務めるなど多彩な活動も展開した映画監督・演出家の恩地日出夫がこの日、肺癌のため死去(88歳没)。訃報は2月2日に公表された[936]
  • 23日(22日深夜) -【放送事故・BS】この日BSフジ(2K・4K)で放送されたアニメ『電脳コイル』(2007年、マッドハウス制作)[注 375]の第1 - 6話の一挙放送について、アスペクト比変換の不具合により映像の不体裁が発生したことが判明。BSフジは26日付で公表し謝罪するとともに、放送済みの回を含め30日(29日深夜)に第1話から改めて放送するとともに、以降の話数もスケジュールを変更し2月20日19日深夜)までに全話放送された[937]
  • 24日
    • 政策・事業問題】総務省はこの日、放送制度に関する有識者会議を開き、放送事業者への出資上限などの規制緩和を検討する方針を明らかにした。マスメディア集中排除原則の見直しや認定放送持株会社の出資先上限の緩和・撤廃、地方局の維持のため県域放送を複数都道府県にまたがって放送できるようにすることなどが話しあわれ、3月を目処に一定の方向性をまとめるとしている[938][939]
    • 結婚・近畿広域圏】読売テレビアナウンサーの澤口実歩(2018年入社)がこの日、同月25日に同局スポーツ局男性社員との婚姻届を提出することを発表。同局アナウンサーとしての活動は継続する[940]
  • 27日 - 【事業・業務提携鳥取県・島根県山陰中央テレビジョン放送(さんいん中央テレビ、フジテレビ系。以下「TSK」)が、中国市場開拓支援サービス事業を展開するACDANAホールディングス出資、本社:東京都港区)と資本・業務提携契約を締結したことをこの日発表。TSKがACDに資本参加するとともに、ACDの中国越境動画メディア事業における業務提携を行う[941]
  • 29日 - 【訃報】日本料理研究家としてNHK『きょうの料理』などの料理番組にも出演した柳原一成がこの日正午前に死去(79歳没)。柳原は前日の28日夜に群馬県安中市内で自ら軽ワゴン車を運転中に縁石に乗り上げる横転事故を起こし、病院に運ばれ手当を受けていた[942]
  • 31日 - 【活動進退・NHK】NHKアナウンサーとして主に大相撲中継などスポーツ実況で活躍した藤井康生(1979年入局)がこの日をもって再雇用期間終了により退局、翌2月1日付けでフリーアナウンサーに転向。藤井は2017年に60歳定年を迎えたが、その後も再雇用という形で在籍していた[943]

2月

2月上期

石原慎太郎
石原慎太郎死去(2月1日、89歳没。写真は2009年8月撮影)

2月下期

3月

3月上期

  • 1日 - 【社会貢献・地域・人材・北海道】北海道文化放送(UHB)と藤女子大学札幌市)はこの日、学生教育及び人材発掘・育成などの知見や情報発信などにより学生の社会進出や地域の発展に資することを主眼とした、人材の組織的相互連携・協力に関する協定を締結。本協定は4月1日から発効し、今後は両者による共同プロジェクト・事業の展開を目指す[984]
  • 1日〜4月中 - 【キャンペーン・社会貢献】NHKと在京民放キー局5局がファッション雑誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)と共同で、3月8日の国際女性デーに合わせ、共通ハッシュタグ「#自分のカラダだから」を掲げ、女性の体と心に関する問題や、"健康な生き方“につながる情報をメディアの垣根を越え、放送番組やインターネットなどで広く発信するキャンペーンを展開[985][986]
  • 2日 - 【訃報】ふるさとの風景をテーマに数々の絵画作品を発表、また2011年の東日本大震災後の一時期に日本香堂が製作した絵画コンクール「子ども絵画館」[注 387]受賞作品をテーマにしたCM[注 388]では、同コンクール審査委員長としてナレーションを担当した画家・グラフィックデザイナーの原田泰治がこの日、悪性リンパ腫のため死去(81歳没)。訃報は4日に明らかにされた[988]
  • 3日
  • 4日13日17日 - 【イベント・人材・配信】テレビ東京では同局のU-30若手社員の能力向上及び育成を企図して「ひとり予算100万円」「15分以内の尺」という規定の下、同局若手社員が映像を自由に制作し、優勝者には作品の地上波での特番放送が授与される映像コンペテレビ東京若手映像グランプリ2022』を開催。同局ではこれら若手の制作作品を同局公式YouTubeチャンネル及び「ネットもテレ東」(同社公式サイト及びTVer)にて4日〜13日までの期間中に無料配信し動画再生回数を競わせ、テレビ東京ファンプロジェクト並びにテレビ東京グループ[注 392]社員による投票で上位5作品を選出、17日の決勝戦で優勝作品を決定。またプロジェクト応援大使をお笑いコンビ「三四郎」(小宮浩信相田周二)が務めた[995][996][997]。コンペの結果、『ありえへん∞世界』などを担当するディレクターの大森時生が手掛けた『Raiken Nippon Hair』が優勝、4月28日(27日深夜)に特番として放送された[998]
  • 5日 - 【訃報】1969年に本名名義で舞台俳優としてデビューし、日本テレビ系『おれは男だ!』やNHK大河ドラマ『新・平家物語』など数多くのテレビドラマ作品に出演、声優としても日本テレビ系『ベルサイユのばらアンドレ・グランディエ役を演じ、タレントとしては日本テレビ系『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「デビル志垣」で人気を博したのを始め、TBSテレビの関東ローカル番組『噂の!東京マガジン[注 393]リポーターやミツワ石鹸「デミス・トニックシャンプー」のCMなど数多くの作品に出演した経歴を持つ俳優・タレントの志垣太郎(本名:河村稔)がこの日、旅行先の佐賀県で急な体調異変に伴う心不全のため死去(70歳)。訃報は約9か月後の12月6日に妻の白坂紀子(俳優)と長男の(俳優)の連名で報告された[999]
  • 6日4月10日 - 【キャンペーン・防災・社会貢献】NHKと在京民放キー局5局で前年から共同で展開している防災プロジェクト『キオク、ともに未来へ。』を本年も実施。各局でニュース企画やドキュメンタリー番組などを製作し、企画開発から番組制作に至るまで局の垣根を越えて協力していく[1000]
  • 6日 - 【訃報・沖縄県】極東放送(後のエフエム沖縄)を経て1962年に琉球放送にアナウンサーとして入社、ラジオ(RBCiラジオ)での活動を中心にテレビ番組の司会などでも活躍した仲地昌京がこの日夕方、老衰のため沖縄県島尻郡南風原町内の病院で死去(85歳没)。訃報は10日に明らかになった[1001]
  • 7日 - 【訃報】講談社の少女漫画雑誌「なかよし」で主に活動、2000年から2004年にかけて同誌で連載され、2002年 - 2003年にテレビ愛知製作・テレビ東京系でアニメ化ぴえろ制作)、本年7月からは同局系で再アニメ化[注 394]が予定されている『東京ミュウミュウ』の作画担当で知られる、漫画家の征海美亜がこの日、くも膜下出血のため死去。訃報は14日に講談社より発表された[1002]
  • 9日 - 【倫理問題・BPO放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は2021年10月に発覚したテレビ朝日系情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』の「視聴者からの質問にお答えするコーナー」に於いて、制作側が視聴者の質問を自作し、あるいは一般投稿者の属性書き換えなどといった不適切演出を行っていたことについて、『番組の中で視聴者の関心事やその傾向を示すものについて、制作側がそれを歪めるようなことをしてはならない』などとし、本件が放送倫理に明らかに違反すると認定した意見書をこの日公表した[1003]。→『2021年のテレビ (日本)』「テレビ番組関係の出来事」10月21日の項も参照。

3月中期

佐藤忠男
佐藤忠男死去(3月17日、91歳没)

3月下期

  • 21日 - 【開局・BS】吉本興業グループBS波を利用した新放送局「BSよしもと」(BS265ch)を開局、この日正午より放送開始。お笑いだけではなくドラマやスポーツなど多ジャンルのオリジナル番組を制作・配信していく[1014][1015][1016][注 398]
  • 23日 - 【放送事故・表現問題】日本テレビはこの日、3月21日深夜に放送した同局の番組『午前0時の森[注 399]にて、番組出演者が「女性の身性的特徴や性的表現を行うような発言」及び「アフリカの一部民族に関する差別的表現」を行ったとして公式サイトに謝罪文を告示した[1017]。同局では今後の同番組について「形式にこだわらず、制作態勢や収録方法を再検討する」としている[1018]
  • 24日
  • 24日〜27日 - 【イベント・映画・ドキュメンタリー・福岡県・キー局】RKB毎日放送(TBS系)が創立70周年を記念して、TBSテレビとの共催により『TBS×RKBドキュメンタリー映画祭』を開催、RKB毎日放送・TBS両局制作のテレビドキュメンタリー25本を西南学院大学福岡市早良区)にて無料上映。地方局とキー局による合同の映画祭開催は初。作品は上映後1週間、有料でオンライン配信された[1022]
  • 25日
    • 【CI・ロゴ・音楽関連・中京広域圏】名古屋テレビ(メ〜テレ、テレビ朝日系)が4月1日で開局60周年を迎えるのに際し、この日記念施策の展開を発表。新キャッチコピーを「メ〜ロメロ!メ〜テレ」と定め、ロゴ及びマスコットキャラクターのウルフィのデザインもリニューアル、60周年記念テーマソングは愛知県出身の音楽グループSonar Pocketによる「いつも一緒に」に決定、アンバサダーは同局アナウンサーの望木聡子(三重県出身)が就任する[1023]
    • 【経営・企業再編・福岡県】九州朝日放送(KBC、テレビ朝日系)はこの日開催した取締役会に於いて、認定放送持株会社へ移行するための手続きを実施することを決議した。同社は2023年4月1日付でグループ企業を統括する「KBCグループホールディングス株式会社」を設立する方針で、そのための準備会社として本年4月1日付で「九州朝日放送分割準備会社株式会社」を設立する。準備会社が持株会社移行と同時に放送事業であるKBCテレビ及びKBCラジオは分離せず新たに発足する「九州朝日放送株式会社」が全て引き継ぐ形でテレビ・ラジオ放送を継続する。またKBC子会社のケービーシーメディアケイ・ビー・シー映像などの企業は持株会社の傘下となる[1024]
  • 26日 - 【開局・BS】松竹ブロードキャスティング東急株式会社の合弁によるBS波を利用した新放送局「BS松竹東急」(BS260ch)を開局、この日19時より本放送開始[1025][注 398]
  • 27日
  • 28日 - 【新社屋・移転・放送開始・高知県高知放送(RKC、日本テレビ系)が旧本社屋(高知新聞放送会館)の東側隣接地に竣工した新社屋(高知市本町3丁目、2021年10月竣工[1031])に移転・放送開始[234][1032]
  • 29日 - 【経営問題・倫理問題】テレビ朝日はこの日、2月10日に辞任した前社長亀山慶二の社費私的流用問題に関し、関わったと見られる同局社員7名に対して厳重注意処分を課したことを明らかにすると共に、同局代表取締役会長兼社長早河洋、常務取締役浜島聡テレビ朝日HD代表取締役社長吉田慎一の3名が本件の責任を取る形で役員報酬の10%を3ヶ月返上する措置を執ったことを発表した[1033]。→2月10日も参照
  • 31日
    • 【事業・PR活動・インターネット・BS】BS-TBSはこの日、今年夏を目処に会員制ポータルサイト「BS-TBSファンクラブ」(仮称)を設立することを発表し、ティザーサイトと公式Twitterを先行開設した。「BS-TBSファンクラブ」では夏の正式発足に合わせて人気番組『吉田類の酒場放浪記ファンクラブ』を旗揚げする方針で、これ以後『町中華で飲ろうぜ』などの同局の人気番組のファンクラブを順次設立して番組公式グッズ作成や会員専用イベント開催など様々な企画を用意し展開するとしている[1034][1035]
    • 【人事・CS】朝日放送グループホールディングス傘下のCS放送「スカイA」は、この日付で代表取締役社長の森本茂樹が退任し、後任の社長に朝日放送テレビ人事局長の小林正太郎を就任させる人事をを発令・執行した[1036]
    • 【活動進退】
      • 【キー局】
        • 日本テレビ
          • 2006年に入社し『ZIP!』初代総合司会者などで活躍、2025年現在『真相報道 バンキシャ!』キャスターを務める、アナウンサーの桝太一が、16年間在職した同局を同日付で退社。4月以降はソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)所属のフリーアナウンサー業の傍ら、同志社大学ハリス理化学研究所に所属し、専任研究所員(助教)としての活動を中心とすることを表明。『バンキシャ!』は退社後も引き続き務める[1037]
          • 1992年読売テレビ入社、社会部記者やロンドン特派員を経験したのち、2004年に日本テレビへ出向(2006年に転籍)し、BS日テレ(2K・4K)『深層NEWS』のメインキャスターや、解説委員として『news every.』の「ナゼナニっ?」コーナーを担当するなどしてきた、報道局記者の小西美穂が同日付で退社。4月からは母校の関西学院大学の特別客員教授に就任する[1038]
        • テレビ朝日アナウンサーの富川悠太(1999年入社)が同局を退社。退社は2月25日にテレビ朝日から発表された[201][262]。同局会長の早河洋は3月29日に行われた定例会見で、富川から直接トヨタ自動車に再就職することの報告を受けていたことを明かした[1039][1040]
        • TBSアナウンサーの堀井美香(1995年に東京放送〈当時。後のTBSホールディングス〉入社)が同日付で退社、翌4月1日付で芸能事務所・フロムファーストプロダクション所属のフリーアナウンサーに転向。退社は2月25日午後に更新した自身のTwitterにて表明した[1041][1042]
        • フジテレビ
          • 1992年に入社し、スポーツ・競馬番組や『めざましテレビ』(ニュース、ニューヨーク中継担当など)、『めざましどようび』(第2代メインキャスター)などで活躍したアナウンサーの福原直英がこの日をもって同局を退社、日本中央競馬会(JRA)騎手の武豊の個人事務所テイクと業務提携を結び競馬全般の仕事に従事する。『武豊TV!II』(フジテレビONE+TWO+NEXT)は退社後も引き続き出演する予定[1043]。→テレビ番組関係の出来事」3月26日の項も参照
          • ネットワーク局ネットワーク業務推進部社員で元アナウンサーの久代萌美(2012年入社)がこの日付で同局を退社。今後は吉本興業所属のフリーアナウンサーとして現場に復帰し、BSよしもとの番組出演を中心に活動する方向[1044]
      • 【地域別】
        • 【神奈川県】テレビ神奈川(tvk)は同日付でアナウンサー2名が退社。赤間有華(2019年4月に北陸放送〈MRO、TBS系〉より移籍)[215] は翌日付でBSよしもとへ移籍[1045]瀬村奈月(2018年4月にテレビ和歌山〈WTV、独立局〉より移籍)は同局退社をもって放送界から引退した[1046]
        • 【山梨県】山梨放送(YBS、日本テレビ系)アナウンサーの海野うんの紀恵きえ(2011年に愛媛朝日テレビ〈eat、テレビ朝日系〉より移籍)が、この日付で10年間勤務した同局を退社[1047]。今後はフリーアナウンサーとしての活動を希望しつつ、実家が浄土真宗本願寺派の寺院で自身も浄土真宗の僧籍を持つことから寺院関係の活動にも力を入れたいとしている[1047]
        • 【新潟県】新潟放送(BSN、TBS系)アナウンサーの新海史子(2011年入社、元プロフィギュアスケーター)が、この日付で11年間在職した同局を退社。今後の進路は明らかにしていない[1048]
        • 【石川県】テレビ金沢(KTK、日本テレビ系)契約アナウンサーの森開こゆき(2019年入社)はこの日付で3年間在職した同局を契約満了にて離籍。同年4月からフリーアナウンサーとして活動する[1049]
        • 【中京広域圏】中京テレビ(CTV、日本テレビ系)アナウンサーの磯貝初奈はな(2016年入社[注 404])が「時間を取って学び直したいことがある」として、この日付で6年間勤務した同局を退社し、セント・フォースに移籍、同社所属のフリーアナウンサーに転向する意思を3月18日に更新した自らのInstagramにて明らかにした[1050][1051]
        • 【人事・広島県】広島テレビ(HTV・広テレ、日本テレビ系)ではこの日付でアナウンサー2名が離任。糸永直美(報道記者兼務、鹿児島讀賣テレビ〈KYT、同〉などを経て2008年入社)は、4月1日付でアナウンス部から営業部へ異動[1052]。また西口真央(2018年入社)は4年間在職した同局を退社。今後の進路は明らかにしていない[1053]
      • 【芸能】サンミュージックプロダクション所属で、2019年1月1日放送の日本テレビ系『ぐるナイ おもしろ荘』[注 405]に出演し「パンケーキ食べたい」を連呼するネタを披露して一躍話題となり、その後もテレビや動画配信などで活動してきたお笑い芸人の夢屋まさるが同日付で同事務所を退所、芸人活動から引退。引退については1月29日に本人のnoteで明らかとなり、引退4日前の3月27日には自身最初で最後の単独ライブ「ルビンの壺」を東京・渋谷「ユーロライブ」にて開催した[1054]
    • 【訃報】俳優の山本三兄弟[注 406]の次男で、1966年のフジテレビ系ドラマ『若者たち』にて5人兄弟の三男・佐藤三郎役で人気を博した後、テレビドラマ、映画、舞台とジャンルを問わず数々の作品に出演、タレントとしては1983年にテレビ朝日系「日曜洋画劇場」枠で放送された映画『ドクトル・ジバゴ』で主演のオマー・シャリフ(2015年没)の吹き替えやフジテレビ系『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』シリーズ(1980年 - 2001年)のナレーションを担当、また妻の小川誠子(囲碁棋士、2019年没)と共にハウス食品「シチュー・ド・ボー」のCMに出演するなどの経歴を持つ山本圭がこの日、肺炎のため死去(81歳没)。訃報は4月25日に所属事務所から発表された[1055]

4月

4月上期

北陸放送(MRO)の新ロゴ
    • 【経営・事業】日本テレビグループ(NTVHD)
      • 【CS】NTVHD傘下企業のCS日本(CS日テレ)が運営するCS放送3チャンネル(日テレジータス日テレプラス日テレNEWS24)のスカパー!における販売形式を変更、これまでの各チャンネル単体販売[注 407]から3チャンネルセット販売(月額1100円、込)とする[1056]
      • 起業】日本テレビのVTuber事業部門をこの日付で法人として独立させ、新会社「ClaN Entertainment」を設立。新会社はプロダクション業務とネットワーク事業を二本柱としてバーチャルコンテンツを中心に新たな事業の確立を目指す。新会社の社長には同局入社6年目となる若手社員の大井基行が就任[1057]
    • 【CI・地域別】
      • 【経営・北海道】北海道テレビ(HTB、テレビ朝日系)は新年度初日のこの日、新企業理念「HTBビジョン」を制定・施行。同局では地域基幹放送事業者としての存在意義を「あしたへ。ユメミル、チカラ」、企業としての使命を「ワクワクできる未来のために」とそれぞれ位置付け、地域社会への貢献と真実を伝える、信頼されるジャーナリズムの使命達成、新しいメディアの形を創世するなどといったアクションを今後起こしていくことを宣明[1058]
      • 【ロゴ・キャンペーン・石川県北陸放送(MRO、TBS系)がこの日、本年5月10日に開局70年を迎えるのを機に、新CIならびにロゴを制定。同じくして新キャッチコピーを「ツケテミツケテミ!」を発表、新キャラクターとして「テミじぃ」が登場。また、記念特番のキャンペーンサポーターを国分太一TOKIO)が務める[1059]
    • 【事業・地域別】
      • 【社会貢献・地域・秋田県】全日本空輸(ANA)と秋田テレビ(AKT、フジテレビ系)は、秋田空港便就航60周年の節目でもある本年、ANAの地方創生事業の一環としてANAの女性客室乗務員2名がこの日付でAKTアンバサダー社員を兼務し、航空業務の傍ら秋田県内を駆け回り、"旅行のプロ"の視点から秋田の魅力を発信する取り組みを開始[1060][1061]
      • 【配信・神奈川県】テレビ神奈川が開局50周年を迎えたこの日、山北中継局足柄上郡山北町)に新たに設置したお天気カメラから捉えた富士山の景観をリアルタイム配信する『テレビ富士山』を同局公式YouTubeチャンネルにて開始[1062]
    • 【結婚】朝日放送テレビアナウンサーの津田理帆(2017年入社)が、この日、自身がレギュラー出演している朝日放送ラジオの番組『ABCミュージックパラダイス』の放送にて「このほど結婚した[注 408]」ことを発表した[1063]
    • 【活動進退・地域別】
      • 【人事・近畿広域圏】朝日放送テレビアナウンサーの八塚彩美(2009年に朝日放送〈当時、後の朝日放送グループホールディングス〉入社)が同日付で同局総合編成局アナウンス部から総務局総務部へ異動。異動の件は自身が担当していた朝日放送ラジオ『サニー・フランシスのマサララジオ』番組内にて発表した[1064]
      • 【人事・福島県】福島放送(KFB、テレビ朝日系)ではこの日付の人事発令で、アナウンサーの猪俣理恵(2006年入社)が別部署へ[1065]、同じくアナウンサーの樋口陽一(2016年入社)が報道部記者へ[1066] それぞれ異動した。
      • 【福島県・愛知県】福島中央テレビ(中テレ、日本テレビ系)アナウンサーの長江麻美(2015年入社、愛知県瀬戸市出身)が3月31日付にて7年間在職した同局を退社、この日付で出身地のテレビ愛知(テレビ東京系)へ移籍し、同局アナウンサーとして活動開始[417]
  • 3日 - 【賞】「第30回橋田賞」(橋田文化財団主催)の受賞者がこの日発表され、東山紀之(俳優、少年隊)、中田喜子(女優)、仲野太賀(俳優)、井上貴博(TBSアナウンサー)、橋本裕志(脚本家)の5名とテレビドラマ2番組が選出されたほか、新人賞には杉咲花(女優)と吉沢亮(俳優)がそれぞれ選出された[1067]。(→こちらも参照)
  • 4日 - 【視聴率】テレビ朝日が、1959年の開局から63年目にして初となる2021年度世帯視聴率三冠(全日帯・ゴールデン・プライム)を達成したことが、この日明らかになった。ゴールデンは2012年度以来9年ぶり、プライムは2年連続、全日はNET時代も含めて初[1068]
  • 7日 - いずれも【訃報】
  • 8日 - 【訃報】『てんとう虫の歌』(1974年 - 1976年、フジテレビ系、タツノコプロ制作)の「一週日曜子(ひよ子)」、『キャンディ♡キャンディ』(1976年 - 1979年、NET→テレビ朝日系、東映動画(後の東映アニメーション)制作)の主人公「キャンディス・ホワイト・アードレー(キャンディ)」、『ドカベン』(同、フジテレビ系、日本アニメーション制作)の「山田サチ子」、『キン肉マン』(1983年 - 1986年、1991年 - 1992年[注 413]、日本テレビ系、東映動画制作)の「アレキサンドリア・ミート(ミート君)」などテレビアニメで数々の声を担当、アニメ以外ではBS-TBS『THE世界遺産3D GRAND TOUR』や日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』『世界まる見え!テレビ特捜部』のナレーションやボイスオーバーも務めた声優・俳優の松島みのりがこの日、すい臓がんのため死去(81歳没)。訃報は12日に所属していた青二プロダクションから公表された[1073]
  • 11日 - 【配信】民放公式テレビ配信サービス・TVerにてこの日19時より、新たにテレビ朝日系TBS系テレビ東京系フジテレビ系のゴールデン・プライム枠番組(一部番組を除く[注 414])の常時同時配信を開始。すでに日本テレビ系で行っている日テレ系リアルタイム配信に加え5系列全てにおけるリアルタイム配信が実現する[1074][注 415]
  • 15日 - 【不祥事・施設和歌山県】NHKはこの日、高野山中継局(和歌山県伊都郡高野町)に所在する和歌山放送局のデジタルテレビ放送中継施設の更新工事を実施するに際して、同中継局に赴くにあたり世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産であり、文化財でもある「高野参詣道女人道」を通過しなければならず、このため文化財保護法に基づいて関係機関に対して文化財を有する地域・施設での工事を実施するために必要な申請及び許可を得る必要があったにも関わらず、工事を受注したNHKテクノロジーズが必要な手続きを怠り「高野参詣道女人道」に土嚢を設置して道路の路肩や階段の一部を破損する事案が生じたと発表。NHKでは和歌山県と高野町からの指摘などを受けて器物損壊などを確認したうえで「許可のない作業により文化財を破損したことをお詫び申し上げます」と謝罪し「修復のために必要な措置など適切に対応致します」とのコメントを発表した[1075]

4月下期

  • 16日 - 【訃報】劇団俳優座養成所を経て1960年に俳優としてデビューし、日本テレビ系ドラマ「青春学園シリーズ」(東宝制作)の塚本先生役[注 416]、NHK連続テレビ小説『いちばん星』(1977年)の野口雨情役など数々の作品に出演、タレントとしてもテレビ東京『すばらしい味の世界』(サントリー一社提供、1977年 - 1992年[注 417])やテレビ朝日系『100万円クイズハンター』(1981年 - 1993年)等の司会、フジテレビ系『平成教育委員会』の生徒(解答者[注 30])、NHK総合『生きもの地球紀行』(1992年 - 2001年)等のナレーターの他ジェームズ・ステュアート出演映画の日本語版吹替えも務め、興和「キューピーコーワゴールド」やハウス食品[注 418]などのCMにも出演するなど幅広く活動、また日本野鳥の会第5代会長、のちに名誉会長を務めるなど自然環境保護活動にも造詣が深かったことでも知られた俳優・タレントの柳生博がこの日、老衰のため山梨県北杜市の自宅で死去(85歳没)。訃報は21日に、自身がオーナーを務める「八ヶ岳倶楽部[注 419]Facebookにて公表された[1076][1077][1078]
  • 18日
    • 【活動進退・キー局】フジテレビアナウンサーの遠藤玲子(2005年入社)がこの日更新した同社アナウンス室公式Instagramにて2015年の第2子懐妊に伴う産休育休以来、7年ぶりにフジテレビアナウンス室に復職し、アナウンサーとして活動を再開することを表明。遠藤は第2子出産以後、会社員の夫がドイツの旗 ドイツに転勤したことに伴い、家族揃って同地で生活した関係で異例のブランクが生じていたことが明らかになっている[1079]
    • 【結婚・京都府KBS京都(独立局)アナウンサーの海平うみひらなごみ(2010年入社)がこの日更新した自身のInstagramにおいて、15日に一般男性と結婚したことを報告した。アナウンサー活動は今後も継続する[1080]
  • 20日 - 【不祥事・近畿広域圏】関西テレビ推進部に所属する30歳の男性社員が、兵庫県芦屋市内の自宅マンションで同居していた29歳の女性医師に対して首などを押さえつけて全治2週間の怪我を負わせたとして兵庫県警芦屋署に19日付で逮捕されていたことがこの日判明。社員の逮捕について同局は「遺憾であり警察の捜査の進展を見て厳正に対処する」とコメントした[1081]
  • 22日 - 【訃報】音楽ショウグループ「横山ホットブラザーズ[注 420]のメンバーとしてNHKの『お好み演芸会』や『初笑い東西寄席』などの数々の演芸番組に出演、また松下電器産業(後のパナソニック)のCMにも出演したことがある横山マコト(本名:横山誠[注 421])がこの日、虚血性心疾患のため死去(87歳没)。訃報は26日に明らかになった[1082]
  • 22日〜5月7日 - 【インターネット実験】NHKが、普段テレビを持たない人や見ない人を対象とした、インターネットを通じて番組や情報を提供する実証実験を、全国の約3000人を対象に実施(7日に発表)。メディア環境の変化によるネット時代の公共放送の意義や役割を確認するのが目的[1083]
  • 24日
    • 【配信・スポーツ・不祥事・愛知県・岐阜県】テレビ愛知(TVA、テレビ東京系)で、この日岐阜市にて開催された「第11回ぎふ清流ハーフマラソン[注 422]のレース中継を自社でインターネット生配信した際、女子の優勝選手を誤って紹介してしまうミスが発生。同局は先頭選手を誤認したまま生配信を継続したが、その間にミスに気付いたためその後に訂正し、優勝選手のインタビュー及び正確な順位を配信。後日、同局が改めて当該選手や関係者、視聴者らに謝罪した[1084]
    • 【訃報】満州[注 423]に生まれ、野村證券の社員を経て料理の道へ進み「料理は愛情!」というキャッチフレーズを引っ提げてフジテレビ系『オールナイトフジ』(1983年 - 1991年)の料理コーナーや同局系『夕食ばんざい[注 424]の講師(店主[注 30])を務め、日清食品「焼きそば屋さん」のCMにも出演するなど一世を風靡した和食料理人・料理研究家の結城貢がこの日夕方、直腸がんのため東京都江東区内の病院で死去(81歳没)。訃報は6月20日に明らかになった[1085][1086]
  • 26日 -【訃報】日本有数の昆虫学者として知られ、東京都立多摩動物公園園長や東京動物園協会理事長などを務め、テレビ静岡制作『テレビ寺子屋』を始めとする数々のテレビ・ラジオ番組に出演して昆虫の生態などを判りやすく解説、2017年度のNHK放送文化賞を受賞した矢島稔がこの日、肺炎のため死去(91歳没)。訃報は5月12日に明らかになった[1087]
  • 28日 -【結婚・キー局】日本テレビアナウンサーの滝菜月(2016年入社、早稲田大学卒)がこの日、大学時代の友人と婚姻届を近日中に提出することをスポーツ報知の取材にて公表。滝は結婚後も仕事を続ける意向であることも明らかにしている[1088]
  • 29日 - いずれも【訃報】
    • 1968年にロックバンド「ザ・フローラル」に加入したのを皮切りに、細野晴臣松本隆松任谷正隆などと結成した音楽ユニットなどで活動、シンガーとしては1974年に丸井[注 425]、1978年に「クノールカップスープ」(クノール食品[注 426])のCMソングを歌唱、またソングライターとしては1976年にNHK『おかあさんといっしょ』の番組中にて田中星児が歌唱した「風のバラード」を提供するなど活動したソウル・ロックミュージシャンの小坂忠(本名:小坂正行)がこの日午前、結腸癌を起因とする肝不全のため死去(73歳没)。訃報は自身の公式サイトにて公表された[1089]
    • 1950年代より関西地区を中心に時代劇や現代劇などジャンルを問わず数多くの作品に出演、またアニメ『じゃりン子チエ』(1981年、毎日放送)では声優として出演、一方では吉本興業制作の舞台演劇の演出も手掛けるなど演出家としても活躍、関西俳優協議会会長を務めるなど関西演劇界の重鎮として長く活動した俳優の田中弘史がこの日、たこつぼ型心筋症により大阪府堺市の病院で死去(86歳没)。訃報は5月2日に公表された[1090]
  • 30日
    • 【活動進退】
      • 【キー局】フジテレビアナウンサーの久慈暁子(2017年入社)が同日付で5年1ヶ月在職した同局を退職。今後は青山学院大学在学中にモデルとして所属していた芸能事務所・インセントへ復帰し、「何か新しいことに挑戦したい」として、フリーアナウンサー業の傍ら、枠に囚われないマルチ活動を展開する意向[1091][1092]。その後、久慈は5月26日付でバスケットボール男子日本代表渡邊雄太NBAトロント・ラプターズ=当時、後のブルックリン・ネッツ)と結婚したことを翌27日に発表した[1093]
      • 【宮城県】東日本放送(KHB、テレビ朝日系)アナウンサーの糸井文菜(2016年入社)が同日付で6年1ヶ月在職した同局を退職。退職後は放送業界から退き別の業種に就業する意向[263]
      • 【鹿児島県】南日本放送(MBC、TBS系)アナウンサーの緒方桃子(2017年入社)が同日付で5年1ヶ月在職した同局を退職。退職後の活動については未定[1094]
      • 【芸能】松竹芸能所属のお笑いコンビで、2012年の『第27回NHK新人演芸大賞』演芸部門大賞、TBS系『キングオブコント』で2012年・2013年・2015年の3回決勝進出、またフジテレビ『バチバチエレキテる』(2013年)にもレギュラー出演したうしろシティ(金子学・阿諏訪泰義)がこの日をもって解散。コンビ解散については28日、松竹芸能の公式サイトにて発表された。金子は引き続き同社所属、阿諏訪は個人事務所を設立して独立し[1095]、ともにピンで活動する意向[1096]
    • 【訃報】1964年に結成された漫才トリオ「ナンセンストリオ」のメンバー[注 427]として活動し、日本テレビ系『大爆笑』(1966年 - 1967年)などの演芸番組に出演、「赤あげて! 白下げて! 白あげないで赤下げる!」のコントで一世を風靡し、トリオ解散後は原田健二とのコンビ「ナンセンス」などで活動、晩年は漫談家としてピンで活動していたお笑い芸人の岸野猛(本名:伊東正弘)が、この日までに東京都内の自宅で亡くなっていたことが警察の調査・確認により判明したことを所属の漫才協会が発表した(86歳没)[1097]

5月

5月上期

上島竜兵
上島竜兵死去(5月11日、61歳没。写真は2015年4月撮影)
河村亮
河村亮死去(5月14日、54歳没。写真は2019年6月撮影)

5月下期

  • 16日 - 【近畿広域圏】朝日放送テレビ
    • 【事業・業務提携】放送持株会社の朝日放送グループホールディングス(ABCGHD)が、オンラインメディア事業のBuzzFeed Japanとの資本業務提携に係る契約を締結[1117]
    • 【スポーツ・音楽関連】8月開催の第104回全国高等学校野球選手権大会の中継番組などで使用する「夏の高校野球応援ソング」に、シンガーソングライターの平井大が歌唱する「栄光の扉」の採用をこの日発表。大会中継番組(朝日放送テレビ・BS朝日・スカイA)や『甲子園への道』『熱闘甲子園』(いずれもテレビ朝日系)の他、テレビ朝日系列各局で中継放送する地方大会や関連番組の統一テーマソングにも起用。ANN系列全局の高校野球大会統一テーマ曲としての使用は過去に前例がなく、平井が初となる[1118]。→「テレビ番組関連の出来事」7月24日および8月6日も参照
  • 17日
    • 【イベント・事件・北海道】前年2月にテレビ北海道(TVh、テレビ東京系)と共催したザンギ[注 437] の販売促進イベントに際し、札幌市から既に同イベントの補助金を受け取っていたにも関わらず同局から300万円をだまし取ったとして、北海道警札幌方面中央署詐欺の容疑で北海道ザンギ連盟の53歳の代表理事の男を逮捕。同署の調べに対し「だましていない」と容疑を否認。同局が4月22日に男を刑事告訴していた[1119][1120]
    • 【キャンペーン・社会貢献・中京広域圏・愛知県】在名民放5局(東海テレビ・中京テレビ・CBCテレビ・名古屋テレビ〈メ〜テレ〉・テレビ愛知)が、SDGsへの意識向上キャンペーンとして『名古屋5局合同プロジェクト 〜SDGs実践中〜』をこの日より始動。同プロジェクトでは「みんなで社会を前進させるために。今必要なアクションを名古屋から」をスローガンに、5局が地域(東海3県)でSDGsに取り組む人たちを応援、様々なアクションを各局番組で紹介、また各局のイベントでもSDGsブースを出展するなど、各局連携による企画を展開していく[1121]
  • 20日 - 6月3日 - 【イベント・配信】インターネットテレビ局・ABEMAの開局6周年を記念し、テレビ朝日・ABEMAの2社合同で2週にわたりスペシャルウィーク「テレ朝×ABEMAつなぐ2WEEKS!」を実施。期間中、テレビ朝日系の人気バラエティ番組5本を地上波放送後に特別配信の他、地上波(関東ローカル)の月1回深夜枠を『ネオバズ周年祭り』と題し新番組も含め特別構成で放送・配信。また、20日 - 22日には東京・若洲公園江東区新木場)で行われた音楽フェスMETROCK2022」を独占配信にて生中継したほか、28日よりテレ朝・ABEMA共同制作のFIFAワールドカップ カタール2022情報番組『FIFAワールドカップ64』を配信[554]
  • 20日 - 【催事・佐賀県】NHK佐賀放送局が新会館移転(9日、上述)に伴い、この日、同所にて開始記念式典を挙行。また、21・22日の両日に記念イベント「さがくすフェスタ」を開催した[1122]
  • 21日 - 【訃報】1954年に二代目広澤菊春(1964年没)に入門、初名の廣澤菊奴を名乗った時代からテレビ・ラジオの浪曲番組に数多く出演し、1973年『第1回NHK浪曲新人コンクール』最優秀賞や1982年の文化庁芸術祭優秀賞を受賞、2008年から日本浪曲協会会長を3期務めた浪曲師の澤孝子(本名:加瀬孝子)がこの日、脳溢血のため死去(82歳没)。澤は19日に自宅で倒れているのが見つかり病院に搬送されていた。訃報は27日に日本浪曲協会から公表された[1123][1124]
  • 24日 - 【社会貢献・PR活動】フジテレビ・BSフジ・ニッポン放送の3社合同によるSDGsへの意識向上キャンペーン『楽しくアクション!SDGs』のプロジェクトアンバサダーに、お笑いコンビ・EXITりんたろー。兼近大樹)が就任。起用について、フジテレビがこの日発表した[1125]
  • 28日29日 - 【イベント・神奈川県】テレビ神奈川(tvk、独立局)では、同局が主催し、2007年より毎年5月に開催してきたイベント『秋じゃないけど収穫祭』が15周年を迎え大リニューアル、新イベントとして『tvkかながわMIRAIストリート』を、横浜市中区横浜公園日本大通り周辺にて開催した[1126]
  • 31日
    • 【人事・福島県テレビユー福島(TUF、TBS系)は新田良一の退任に伴う後任の新代表取締役社長に仲尾雅至(TBSホールディングス取締役)が就任する人事を発令・執行。
    • 【活動進退・キー局】2008年に日本テレビ入社、主にスポーツ実況を担当し、『news every.』や『ZIP!』等のニュース・情報番組のスポーツコーナーも担当したアナウンサーの佐藤義朗が、家業のアウトドア用品店を継ぐとしてこの日をもって同局を退社。佐藤の退社は4月20日に一部スポーツ新聞で報じられ、同局広報部がその事実を認めていた[1127]

6月

6月上期

第16代民放連会長に就任した遠藤龍之介(6月10日、写真は2024年9月撮影)
  • 5月31日 - 6月6日 - 【キャンペーン・社会貢献】日本テレビ系にて前年に引き続き、SDGsへの意識向上キャンペーンとして『Good For the Planetウィーク』を展開。キャンペーンパーソナリティは前年に引き続きTOKIO(株式会社TOKIO)が務め、「#今からスイッチ」をテーマに「地球にいいこと」「未来にいいこと」を、『ザ!鉄腕!DASH!!』など同局系番組にて発信した[1128]
  • 1日
  • 2日 - 【訃報】「週刊ベースボール」(ベースボール・マガジン社)編集長などを経て1986年にフリージャーナリストとなり、MLBの取材を中心にアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国で活動し、日本に帰国後はJ SPORTSMLB中継の解説者を務めていた出村義和がこの日の夜、かねてから通院治療中だった間質性肺炎の悪化により神奈川県藤沢市内の自宅で死去(71歳没)。訃報は4日に、コラムを連載していたスポーツ報知の報道により明らかになった[1132]
  • 3日
    • 【活動進退】フリーアナウンサーの加藤綾子(元フジテレビアナウンサー)が「2021年の結婚などもあり、家庭生活に専念したい」などとして、自身がキャスターを務めるフジテレビ系『Live News イット!』(平日版)などの番組を9月末で降板し、長期休業に入ることがこの日、所属事務所のジャパン・ミュージックエンターテインメントより発表された[770]
    • 【訃報】1953年に大映ニューフェースとしてデビューし端正な二枚目役などで活躍、1970年代からはテレビドラマに活動の場を移して時代劇での重厚な悪役を始めとして数々の作品に出演、またアニメ『レディジョージィ』(1983年 - 1984年、東京ムービー新社制作、朝日放送)のダンゲリング公爵役、1970年の米国映画『ある愛の詩[注 438]のオリバー・バレット3世(演:レイ・ミランド〈1986年没〉)の吹き替えなど声優としても活動した俳優の北原義郎(本名:中野義雄)がこの日死去(93歳没)。訃報は大映の元社員(宣伝部員)で故人と親しかった著述家の中島賢が8日に公表した[1133]
  • 5日 - 【訃報】1958年に日本大学藝術学部卒業と共に入社した日活時代に小林旭川地民夫(2018年没)と共に「日活三悪トリオ」として売り出され、『十代の恋よさようなら』などで主演を務め、1963年のフリー転向後も映画、テレビドラマ、舞台演劇などに出演、テレビ草創期のクイズ番組『ジェスチャー』(NHK総合)のレギュラー解答者や、NET(後のテレビ朝日)系の歌謡番組『歌のグランドヒットショー』の司会などタレントとしても活動した俳優の沢本忠雄がこの日、肺炎のため死去(86歳没)。訃報は8日に公表された[1134]
  • 6日 - 【活動進退・キー局】テレビ東京アナウンサーの西野志海(2016年に北海道テレビから移籍、2020年3月からニューヨーク支局勤務)が同日付で退社。翌7日に同局広報部が日刊スポーツの取材に対して退社の事実を認めた[1135]
  • 7日 - 【賞】「第48回放送文化基金賞」(公益財団法人放送文化基金主催)の受賞作品がこの日発表。ドキュメンタリー番組はNHK総合『目撃!にっぽん「妹が生まれなかったかもしれない世界〜出生前診断と向き合って〜」』(名古屋放送局〈CK〉制作、2021年11月7日放送)[1136]、エンターテインメント番組はTBS系『水曜日のダウンタウン』で2021年10月6日に放送された「おぼん・こぼん THE FINAL」がそれぞれ最優秀賞を受賞した[1137](テレビドラマの受賞はこちらを参照)。
  • 8日
  • 9日 - 【訃報・キー局】1989年にNHKにアナウンサーとして入局、1994年にTBS(当時:東京放送、後のTBSホールディングス)へ移籍、スポーツ中継の実況や報道番組のキャスターなどで活動した他、2001年9月のアメリカ同時多発テロ事件の取材特派員としてパキスタンの旗 パキスタンのJNNイスラマバード支局に出向した経験を持ち、2017年の人事異動でTBSテレビ財務戦略局社員となっていた[注 442]元アナウンサーの升田尚宏がこの日朝、自宅で倒れ死去(55歳没)。訃報は翌10日に、同局がORICON NEWSの取材に対して公表した[1141][1142]
  • 10日 - 【人事・JBA日本民間放送連盟(民放連)はこの日、令和4年度定時総会及び理事会を開き、大久保好男(日本テレビ会長、2018年就任)の後任となる第16代会長として遠藤龍之介(フジテレビ副会長)が就任[1143][1144]
  • 11日12日 - 【映画】日本テレビ系バラエティ番組『有吉の壁』の企画「映画の壁を越えろ!日本カベデミー賞」を映画化した『有吉の壁 カベデミー賞 THE MOVIE』が2日間限定で劇場公開[1145]
  • 11日 -【訃報】
  • 13日 - 【人事・BS】BSテレ東はこの日開催の定時株主総会及び取締役会の承認・議決をもって田村明彦代表取締役社長を会長、テレ東HD・テレビ東京専務取締役の新実にいのみすぐるが社長にそれぞれ就任する人事を発令[1149]
  • 14日 - 【人事・長崎県テレビ長崎(KTN、フジテレビ系)は宮前周司の退任に伴う後任の新代表取締役社長に大澤徹也(関西テレビ取締役)が就任する人事を発令・執行した[1150][1151]
  • 15日 - 【人事・香川県・岡山県】瀬戸内海放送(KSB、テレビ朝日系)は山下誠志の退任に伴い、後任の新代表取締役社長として加藤宏一郎が復帰[1152]

6月下期

  • 16日 - 【人事・三重県】三重テレビ放送(MTV、独立局)はこの日付で代表取締役社長の長江正が取締役会長に就き、専務取締役の山口貢が後任の代表取締役社長に昇格する人事を発令・執行[1153]
  • 17日 - 【人事・愛知県】テレビ愛知(TVA、テレビ東京系)はこの日開催の株主総会後の取締役会の承認を経て、当時社長兼社長執行役員の宮本明彦が相談役に退き、新社長として取締役兼専務執行役員を務めていた藤井達郎が就任する人事を発令・執行[1154]
  • 19日 - 【イベント・音楽】テレビ東京『勇者ああああ』(2017年 - 2021年[注 449])発のライブイベントとして「勇者ああああ サウンドテスト〜ゲーマーの異常なコンサート〜」がこの日、東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷区宇田川町)にて行われた[1155]
  • 19日 - 25日 - 【キャンペーン・神奈川県】テレビ神奈川(tvk)にて1週間に亘り、開局50周年を記念したスペシャルウィーク「tvk開局50周年 感謝のカタチウィーク」を実施[1156]
  • 20日 - 【賞・技術】TBSテレビが、吉積情報(本社:千代田区大手町)と共同開発したAI音声認識技術を活用した文字起こしエディタツール「もじこ」(2019年日本民間放送連盟賞技術部門優秀賞など受賞)が、この日開催された「日本DX大賞・大規模法人部門」授賞式にて優秀賞を受賞[1157]。受賞については、TBSからも29日に発表された[1158]
  • 21日 - 【人事・静岡県】静岡放送(SBS、TBS系)は榛葉英二の退任に伴う後任の新社長として兄弟会社静岡新聞社社長を務める大須賀紳晃が兼任し、また代表取締役として取締役編成業務局長を務めていた谷口智康が就任する人事を発令・執行[1159]
  • 22日 - 【人事・地域別】テレビ朝日系
    • 【青森県】青森朝日放送(ABA)は代表取締役社長の相徳公正が取締役相談役に退き、後任の代表取締役社長に取締役の川口敦を就任させる人事を発令・執行[1160]
    • 【宮城県】東日本放送(KHB)は代表取締役社長の佐藤吉雄が特別顧問に退き、後任の代表取締役社長にテレビ朝日副社長の藤ノ木正哉を招聘して就任させる人事を発令・執行[1161]
  • 23日
  • 24日
    • 【訃報】味の素ゼネラルフーヅ(後の味の素AGF)社員からラジオディレクターなどを経てマスコミ界に入り、歯に衣着せぬ痛烈な社会批評でその名を知られ、2012年4月から2014年3月までCS・テレ朝チャンネル2[注 451]の報道番組『ニュースの深層[注 452]にメインキャスター[注 453]として出演した経歴を持つコラムニスト・社会批評家の小田嶋隆がこの日、病気のため死去(65歳没)。小田嶋は2019年に脳梗塞を発症し、入退院を繰り返していた[1167]
    • 【不祥事】NHKはこの日、同局国際放送局の50代管理職男性職員が前任地の熊本放送局時代も含めて、タクシーチケット不正利用や架空旅費の請求などの不適切行為を行っていたことを公表すると共に、同日(24日付)でこの職員を諭旨免職とし、国際放送局長など5名を譴責とするなどの処分を実施したことを併せて発表した[1168]
  • 25日 - 【訃報】1968年にNET(後のテレビ朝日)に入社し、制作ディレクターとして『23時ショー』、プロデューサーとして『アイドルパンチ』や『ぶったま!ピープー』など数多くの芸能番組を担当、後に同局常務取締役に昇進したテレビプロデューサーの北村英一がこの日、東京都内の自宅で心不全のため死去(76歳没)。訃報は30日に公表された[1169]
  • 26日 - 【配信】フジテレビ系『千鳥のクセがスゴいネタGP』初の配信ライブ「千鳥のクセがスゴいネタGP LIVE 2022 〜ロバート秋山が地上波NG!超禁断クセMAXネタを持ってきたSP〜」をこの日20時30分より(21時開演)FODおよびFANY(吉本興業運営)の両動画配信サービスにて生配信[1170]
  • 27日
    • 【人事・福井県福井テレビ(FTB、フジテレビ系)は、当時代表取締役社長山田耕太郎の健康上の理由による退任(→相談役)に伴う後任の新社長に、専務取締役の酒井美樹男が就任する人事をこの日行う定時株主総会及び取締役会の承認・議決をもって発令・執行[1171]
    • 【訃報】
      • 1959年に入社した東宝で、『ゴジラ』シリーズをはじめとする怪獣映画や『太平洋の鷲』『太平洋奇跡の作戦 キスカ』などの戦争映画に特撮スタッフとして参加、1980年にNHK教育で放送されたドキュメンタリー『ジュニア文化シリーズ ゴジラ誕生 〜人間の記録・円谷英二〜』では師匠の円谷英二(1970年没)について証言を寄せるなど、日本の特撮の第一人者と謳われた特撮技術家・映画監督の中野昭慶がこの日、敗血症のため死去(86歳没)。訃報は7月5日に公表された[1172]
      • 1974年にRCAビクターからメジャーデビューし[注 454]、1983年に発表した「ボヘミアン[注 455]」がヒット、カメリアダイヤモンドのCMソング「哀愁夜」などのテレビCMソングを歌唱するなど精力的な歌手活動を続け、近年ではBSフジ(2K・4K)『クイズ!脳ベルSHOW』に常連ゲスト解答者として出演した歌手の葛城ユキ(本名:田中小夜子)がこの日、原発性腹膜がんのため死去(73歳没)。葛城は前年4月にステージ4の原発性腹膜がんの告知を受け闘病生活を送っていた[1173]
  • 28日
    • 【人事・キー局】
      • 【放送持株会社】フジ・メディア・ホールディングス(FMHD)グループ[注 456]はこの日開催の株主総会及び取締役会の承認・議決をもってグループ各社の人事を執行。FMHD及びフジテレビ両社社長を兼務していた金光修をFMHD社長専任とし、フジテレビ新社長に港浩一(共テレ社長、元・同局プロデューサー)が就任。またFMHD・フジ両社副会長の遠藤龍之介もフジ専任となる[1174][1175][1176]
      • 【活動進退】フジテレビでは上記の同社役員人事と同日付で編成制作局アナウンス室所属の木下康太郎(2010年入社)が報道局社会部記者兼務を拝命、またアナウンス室から内野泰輔(2015年入社)がスポーツ局へ、永尾亜子(2016年入社)が広報局広報宣伝部にそれぞれ異動となり、本年10月以後に定年を迎える三宅正治並びに軽部真一(共に1985年入社)が役員待遇(エクゼクティブアナウンサー)となる人事を発令・執行[1177][1178]
    • 【人事・滋賀県】びわ湖放送(BBC、独立局)はこの日開催の株主総会及び取締役会の承認・議決をもって代表取締役社長の東清信が退任し、滋賀県前農政水産部長の西川忠雄を後任の代表取締役社長に就任させる人事を発令・執行した[1179]
    • 【訃報】
  • 29日
    • 【人事】
      • 【放送持株会社・キー局】
        • 日本テレビグループ[注 376]は、大久保好男会長と小杉善信副会長が退任し、新会長に杉山美邦(前代表取締役社長)、新社長に元報道記者で上席執行役員を務める石澤顕がそれぞれ昇格。またNTVHDの代表取締役兼取締役会議長に山口寿一読売新聞グループ本社代表取締役社長を据えることなどを柱とする代表取締役人事をこの日開催予定の定時株主総会及び取締役会の承認・議決をもって発令・執行[1182][1183]
        • テレビ朝日グループ[注 460]はこの日開催予定の定時株主総会及び取締役会の承認・議決をもってグループ各社の人事を発令。その概要は、EX-HD及びテレビ朝日両社の代表取締役会長の早河洋(テレビ朝日社長兼摂)が両社の会長専任となり、テレ朝常務取締役の篠塚浩がEX-HD及びテレ朝両社の社長にそれぞれ就任。これに伴い、当時EX-HD社長を務める吉田慎一は退任。また、BS朝日は代表取締役社長の角南源五(元・テレ朝代表取締役社長)が退き、テレ朝常務取締役の浜島聡を同社新社長に就任させるなどグループ各社の首脳人事を刷新するほか、テレ朝ゼネラルプロデューサーの内山聖子が同社取締役に就任[1184][1185]
        • TBSグループ[注 428]はこの日付で人事を発令・執行。このうちBS-TBSは代表取締役社長の相子宏之が取締役会長に就任し、相子の後任となる新代表取締役社長としてTBSテレビ常務取締役の伊佐野英樹が就任[1186]
      • 【大阪府】テレビ大阪(TVO、テレビ東京系)はこの日の株主総会後の取締役会の承認を経て、当時社長の田中信行が代表権のある会長に、また新社長として専務取締役の品田卓を昇任させる人事を執行[1187]
      • 【CS】CS放送の「東映チャンネル」を運営する東映衛星放送はこの日開催の東映本社定時株主総会及び東映衛星放送取締役会にて、退任する香月純一の後任となる新たな代表取締役社長として東映本社執行役員の鈴木英夫を就任させる人事を発令・執行[1188]
    • 【企業再編・中京広域圏】CBCグループ[注 461]の放送持株会社中部日本放送の連結子会社で愛知県内でタクシー事業を展開する文化交通(本社:名古屋市中区)の全株式を大阪府観光バスなどを運営する大阪バス(本社:東大阪市)との間で株式譲渡契約を締結し、実行したと発表[1189]
    • 【訃報】薬剤師から劇団俳優座所属俳優となり、黒澤明監督映画『赤ひげ』(1965年、東宝)に出演、テレビドラマでは日本テレビ系『パパと呼ばないで』(1972年 - 1973年、ユニオン映画制作)やTBS系『渡る世間は鬼ばかり』(1990年 - 2011年)、テレビ朝日系『家政婦は見た!』シリーズ(1983年 - 2008年、大映テレビ制作)など数々の作品に出演、またタレントとしては賀来千香子(女優)と共に1995年に日清製油(後の日清オイリオグループ)「日清サラダ油セット」「日清ごま油」のCMに出演した経歴を持つ女優の野村昭子(結婚後の本名:増見昭子)が死去(95歳没)。自宅近隣住民から「最近姿を見ない」と警察に通報があり、連絡を受けた親族と警察が7月1日19時ごろに野村の自宅を訪問、寝室で倒れていたところを発見され、死亡が確認された。事件性はないとしている。死去は7月2日に判明した[1190][1191]
  • 30日
    • 【活動進退・キー局】2012年に日本テレビ入社、『ZIP!』『NEWS ZERO』などニュース・情報番組や『ザ!世界仰天ニュース』などのバラエティ番組で活躍したアナウンサーの久野静香が結婚[注 462]のため同日付をもって退社、翌7月1日付で松竹芸能所属のフリーアナウンサーに転向[1192][1193][1194]
    • 【不祥事・近畿広域圏】毎日放送に本年4月に入社、6月1日付で制作スポーツ局に配属されたばかりの25歳の男が5月21日未明、京都市内の自宅でSNSで知り合った22歳の男性に対し、泥酔させたうえで性的暴行を加えた疑いで京都府警準強制性交容疑で逮捕されていたことがこの日明らかとなり、同局は「社員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を調査した上で厳正に処分する」とした[1195][1196]

7月

7月上期

  • 1日
    • 【活動進退・人事】
      • 【キー局】TBSテレビの期人事異動にて総合編成本部アナウンスセンターに所属していた斎藤哲也(1989年入社、エグゼクティブアナウンサー)を編成考査局に、高野貴裕(2003年入社)を編成局プロモーション本部に、清水大輔(1993年に札幌テレビから移籍、アナウンス2部担当部長)を総務局兼人事労政局にそれぞれ配属し[1197][1198][1199]、アナウンサーと報道局記者兼務であった岡村仁美(2005年入社)を報道局専任とする人事を発令・執行した[1200]
      • 【キー局・岩手県】フジテレビの営業局ローカル営業部所属社員で元アナウンサーの福永一茂(1988年ニッポン放送入社→2006年フジテレビ転属→2017年営業局異動)が系列局の岩手めんこいテレビ(mit)へ出向し、同局でアナウンサーとして再始動[1201]
    • 【CI】TBSテレビ、BS-TBSなどTBSグループが、"ソニック・ブランディング"施策による新たなブランドサウンドを制作、この日より順次導入。TBSテレビ(地上波)、BS-TBS(2K・4K)、CS(TBSチャンネル、TBS NEWS)といったテレビ放送の他、TBSラジオ、動画配信(Paravi等)、TBS主催のイベント・施設等において活用[1202]
    • 【配信・技術・スポーツ】テレビ朝日はこの日、映像技術会社・AMATELUSアマテラスの協力により同社の特許技術「SwipeスワイプVideoビデオ」を駆使した海外ゴルフメジャー大会のインターネット放送によるマルチアングルライブ配信を同局の有料制動画配信サービス「テレ朝動画」にて実施することを発表。対象となる大会は、同局系でも中継放送の『第150回全英オープンゴルフ』(14日 - 17日〈現地時間〉、スコットランドの旗 スコットランドセント・アンドリュース オールドコース)と『第46回全英女子オープンゴルフ』(8月4日 - 7日〈同〉、同・ミュアフィールド)の2大会[1203]
    • 【イベント・不祥事・富山県チューリップテレビ(TUT、TBS系)はこの日「新型コロナウイルスのイベントに関する国の補助金」(J-Lod live)[注 463]に関し、2020年11月から2021年9月にかけて同局が主催した『宝塚花組公演』など8件について、本来ならば同局が主催者として補助金適用申請の手続きを行わなければならないところ、申請資格のないイベント会社が申請するなど、不適切な申請手続きが行われていたことが判明したと公表した。同局では今回の不祥事の一切について直ちに経済産業省に報告するとともに、適正な手続きで交付された1件を含め同局が交付を受けた計3579万9000円の補助金を国に対して返還することを表明。また今回公表した8件以外の不適切申請の有無を精査し、全容解明を図ったうえで再発防止策を定めるとともに、関係者の処分などを行う方針[1204]
  • 4日
    • 【不祥事・北海道】北海道テレビ営業局に所属する47歳の男と内縁関係にある25歳の女が2日夜から3日未明にかけ、生後7か月の男児を札幌市白石区内の自宅に置き去りにして外出したとして北海道警札幌方面白石署保護責任者遺棄容疑で逮捕された。男児の体調に問題はない。社員が逮捕されたことについて同局は「誠に遺憾。事実関係がわかり次第厳正に対処する」とした[1205]
    • 【訃報】
  • 6日
    • 【訃報】
      • 昭和の喜劇役者・三木のり平(1999年没)の子息であり、父の後を追って「三木のり一」の芸名を名乗りデビュー、その後結婚を機に芸名を変更。父の没後には食品メーカー・桃屋[注 464]のCMナレーションを引き継ぎ、また日本テレビ系『鶴ちゃんのプッツン5』などのバラエティ番組にも出演したこともあるコメディアン・喜劇役者の小林のり一(本名:田沼則一)がこの日、心不全のため東京都内の自宅で死去(71歳没)[1208][1209]
      • 1996年に「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて漫画連載開始、1998年にテレビ朝日系で第1作が、2000年 - 2004年にテレビ東京系で第2作[注 465]がそれぞれ放送されたアニメ『遊☆戯☆王』シリーズの原作者として知られる、漫画家の高橋和希(本名・高橋一雅かずお)がこの日、沖縄県名護市の海上でシュノーケリング器具を装着したまま浮き上がっているところを発見、死亡が確認され、7日に第十一管区海上保安本部名護海上保安署によって身元が確認された(60歳没)[1210]。同保安署によれば、高橋とみられる人物を発見した際には死後1 - 2日が経過していたという[1210]。その後同保安署は11日、司法解剖の結果、死因は溺死だったことを公表した[1211]。なお、本件に関して高橋の死没後3ヶ月を過ぎた10月14日、海上保安庁より『本年7月4日、国頭郡恩納村・アポガマ付近にて親子が水難事故に遭遇し、離岸流の影響で沖に流された少女を救出するべく、その場に居合わせたアメリカ陸軍兵士及びアメリカ国籍男性と共に高橋が救出活動に参加し、少女の救出に成功したが、高橋自身が救出活動の際に何らかの事故に巻き込まれて生命を落としたと見られる』とする所見が発表された[1212]
    • 【裁判・宮崎県テレビ宮崎(UMK、フジテレビ系・日本テレビ系・テレビ朝日系トリプルクロスネット)元社長の渡邊道徳が「退職慰労金を不当に減額された」として、同局と当時社長の寺村明之を相手に約2億円の支払いを求めた訴訟の控訴審で、福岡高等裁判所宮崎支部は2021年11月の宮崎地方裁判所の渡邊側勝訴の一審判決[1213] を支持し、同局の控訴を棄却した。同局は判決を不服として最高裁判所に上告する方針[1214]
  • 7日31日 - 【イベント】テレビ東京系『モヤモヤさまぁ〜ず2』の番組発イベントとして、特別企画展『モヤさまドイヒー展』を東京・Studio Mixa(豊島区東池袋ミクサライブ東京内)にて開催[1215][1216]
  • 8日9月4日 - 【イベント・文化・芸術】NHKは関連会社のNHKプロモーションとの共同主催で、水木しげる(漫画家、2015年没)生誕100年記念イベントとして『水木しげるの妖怪 百鬼夜行展〜お化けたちはこうして生まれた〜』と題する展覧会を、港区六本木東京シティビューにて開催。また同展開催に合わせ『日曜美術館』(Eテレ)などで関連番組を放送した[704]。→「テレビ番組関連の出来事」8月26日も参照
  • 8日

7月中期

7月下期

  • 22日8月7日 - 【イベント・食・近畿広域圏】関西テレビでは週末3日間限定で真夏に相応しいグルメやスイーツなどを並べたイベントとして『肉! カレー! 旨辛メシ! スイーツも! カンテレ夏のグルメ博』を、同局本社(大阪・扇町)内のカンテレ扇町スクエア ガーデンテラスにて開催。同イベントは「まつり」(7月22日 - 24日)、「カレーまつり」(29日 - 31日)、「旨辛メシまつり」(8月5日 - 7日)の3部構成で展開。また、イベントアンバサダーを谷元星奈舘山聖奈山本大貴の同局アナウンサー3名が務めた[1237][1238]
  • 23日8月28日 - いずれも【イベント・娯楽】
    • テレビ朝日が東京・六本木の本社及び六本木ヒルズ周辺にて開催する夏イベント『テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER STATION』を森ビル[注 469]の特別協力にて開催。約3年ぶりの開催となる本年は"みんなが笑顔になるエンターテインメント"をテーマに「六本木アイドルフェスティバル」(29日〜31日)や「コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE」など数々の企画・アトラクション・ブースを展開した[1239][1240][1241]
    • フジテレビが約3年ぶりとなる夏恒例の本社屋イベントとして『オダイバ冒険アイランド2022』(台場フジテレビ本社)を開催。同イベントではSDGsについて遊びながら学ぶ「楽しくアクションSDGs!パーク」などのアトラクション・ブースや、志村けん(2020年没)の全国巡回展「志村けんの大爆笑展」など数々の企画を展開。本イベントは8月配信のバーチャルコンテンツ『バーチャル冒険アイランド2022』との連動も実施した[1242]。→8月11日も参照
  • 23日 - 【訃報】1957年にニッポン放送に入社。1966年から開始された『ニッポン放送ショウアップナイター』を始めとしたスポーツ実況で活躍し、同局退社後はフリーアナウンサーとしてテレビ神奈川『YOKOHAMAベイスターズナイター』の実況に携わっていた枇杷阪明がこの日、誤嚥性肺炎のため死去(89歳没)。訃報は翌24日に明らかになった[1243]
  • 25日 - 【訃報】劇団若草所属の子役として早くから芸能活動を開始し、テレビドラマではNET系の『仮面ライダー』(1971年、毎日放送制作)や『続・氷点』(1971年)、NHK総合『銀座わが町』(1973年)、映画では『砂の器』、『犬神家の一族』などと言った数々の作品に出演、タレントとしてはリプトン紅茶(1975年 - 1977年)のCMに出演するなど幅広く活動、同世代の仁科明子(後の仁科亜季子)関根恵子(後の高橋惠子)らと共に昭和40〜50年代を代表するアイドル女優として知られた女優の島田陽子がこの日、大腸がんのため死去(69歳没)[1244]
  • 27日
    • 【活動進退・長野県長野放送(NBS、フジテレビ系)はこの日、同局アナウンサーの尾島早都樹(2021年にチューリップテレビより移籍)が本人の意向により退職したことを明らかにした。なお、同局では「人事情報を公表していない」として尾島の正式な退職日付を明示しなかった[1245]
    • 【事件・東京都】今年6月9日夜、JR三鷹駅前で通行中の90歳代の女性に対し、「テレビ番組の企画で吉永小百合さんを見つけたら吉永さんからポケットマネーがもらえる」とウソを言って参加費名目で現金2万円をだまし取ったとして、警視庁武蔵野署千葉市若葉区の職業不詳の64歳の男を26日付で逮捕したことをこの日発表。調べに対し黙秘しているが、他にもタレントの狩野英孝出川哲朗らの名を騙った同様の事件が昨年12月から東京都内で数件発生しており、同署で逮捕された男との関連を調べている[1246][1247]
  • 29日 - 【経営・企業再編・新潟県】新潟放送(BSN、TBS系)はこの日開催した取締役会に於いて、認定放送持株会社へ移行するための手続きを実施することを決議した。同社は2023年4月1日付でグループ企業を統括する「株式会社BSNメディアホールディングス」を設立する方針で、そのための準備会社として本年9月上旬に「株式会社新潟放送分割準備会社」を設立する。準備会社が持株会社移行と同時に現行の放送事業であるBSNテレビ・BSNラジオは分離せず新たに発足する「株式会社新潟放送」が全て引き継ぐ形でテレビ・ラジオ放送を継続する。また当時のBSN子会社のBSNアイネットBSNウェーブなどの企業は持株会社の傘下となる[1248]
  • 30日 - 【訃報】モンキー・パンチ(2019年没)原作の漫画『ルパン三世』のアニメ(日本テレビ系[注 470]トムス・エンタテインメント[注 471]制作)の「次元大介[注 472]」を放送開始から50年に亘り務め、フジテレビ系『妖怪人間ベム』(第一動画[注 473]制作)のベム役や『機動戦士ガンダム0083』のエギーユ・デラーズ役などで活躍し、テレビ朝日系『列島警察捜査網 THE追跡』などのドキュメンタリーや日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』などのバラエティ番組のナレーションでも知られた声優・俳優・ナレーターの小林清志がこの日の朝、肺炎のため東京都内の自宅で死去(89歳没)。訃報は8月8日に所属事務所である東京俳優生活協同組合(以下「俳協」と記載)から公表された[1249][1250]
  • 31日 - いずれも【活動進退】
    • 【キー局】
      • TBSテレビアナウンサーの小林廣輝(2018年入社)が同日付で4年3か月在職した同局を退社。退社については7月6日に更新した自身のInstagramにて発表していた[1251][1252]
      • テレビ東京アナウンサーの原田修佑(2016年入社)が同日付で6年3か月在職した同局を退社。今後は教育関係の活動を中心にフリーアナウンサーとしての活動も視野に入れる方針[1253]
    • 【青森県】青森放送(RAB、日本テレビ系)アナウンサーの松本卓也(2019年入社)がこの日付で同局を退職。松本は退職と同時にアナウンサーも引退して東京都内の一般企業会社員に転身することを明らかにしている[1254]
    • 【宮城県】東北放送(TBC、TBS系)アナウンサーの鎧坂文菜(2018年入社、報道記者⇒アナウンサー)がこの日付で4年3か月在職した同局を退職。今後は放送界から離れて別業種へ転身することを表明[1255]

8月

8月上期

大竹宏
大竹宏死去(8月1日、90歳没。写真は2013年3月撮影)
三宅一生
三宅一生死去(8月5日、84歳没。写真は2016年撮影)

8月下期

  • 17日 - 【訃報】GAINAX制作のアニメ(いずれも庵野秀明監督)『ふしぎの海のナディア』(NHK総合、1990年)の「ガーゴイル」や『新世紀エヴァンゲリオン』の「冬月コウゾウ」などの役で活動した声優・俳優の清川元夢がこの日昼前、肺炎のため死去(87歳没)。訃報は22日に所属先の俳協の公式サイトで公表された[1273][1274][1275]
  • 20日 - いずれも【訃報】
    • 1958年に昭和を代表する漫画家・手塚治虫(1989年没)に弟子入りし、20歳でデビューした後は主に児童・生徒向け学習漫画などで活躍。またフジテレビ系で放送されたテレビアニメ『ちびっこ怪獣ヤダモン(1967年 - 1968年、原作:うしおそうじ、制作:ピー・プロダクション)のコミカライズ版を手掛けたこともある漫画家で大垣女子短期大学デザイン美術科元教授のしのだひでお(本名:篠田英男)がこの日、病気のため死去(82歳没)。訃報は2か月後の10月26日になってから公表された[1276]
    • 1970年代にシンガー・ソングライターの高田渡(2005年没)に弟子入りしてフォークシンガー(林ヒロシ名義)として活動し、1980年代に脚本家に転向して小林宏一名義で日本テレビ系アニメ『伊賀野カバ丸』(1983年)や朝日放送制作(テレビ朝日系)アニメ『はーいステップジュン』(1985年)などの脚本を担当した経歴を持ち、1996年以後は映画監督として『愛の予感』(2007年)などの作品を発表したことで知られる脚本家・映画監督の小林政広がこの日、横行結腸がんのため死去(68歳没)。訃報は9月7日に所属事務所のディケイドから公表された[1277]
  • 21日
  • 22日 - 【訃報】大学在学中の1972年に劇団四季に入団し、同劇団が上演した『ジーザス・クライスト=スーパースター』などの人気ミュージカル作品に主要キャストとして出演。1986年に退団した後は舞台を中心にテレビドラマや映画にも出演、テレビ番組ではNHKの『世界・わが心の旅』(BS2、1993年 - 2003年)や『知への旅』(教育、1996年 - 1999年)などのナレーションを担当し、カネボウ化粧品「EVITA」のCM(1983年)に出演したことがあるミュージカル俳優の久野綾希子(結婚後の本名:中川秀子)がこの日の夜、乳がんのため東京都内の病院で死去(71歳没)。訃報は翌23日に所属事務所から発表された[1282][1283][1284]
  • 23日
    • 【事故・バラエティ】フジテレビ系『新しいカギ』で8月21日の番組収録中、俳優・サックス奏者の武田真治プールに浮かんだ山型フロートから飛び降りた際、プールの底に右足かかとを打ち付け骨折する事故が発生したことを、この日フジテレビが公表。全治は2か月から3か月の見通し。同局は「武田さんや関係者の皆様にお詫び申し上げると共に誠意を持って対応に当たります。今回の事故を重く受け止め、より一層番組制作上の安全管理に万全を期します」と謝罪した[1285][1286]
    • 【訃報】1967年に俳優座所属俳優としてデビューし、1977年に毎日放送制作・TBS系で放送された『横溝正史シリーズI』にて主人公の名探偵・金田一耕助を演じてブレーク、その後も金田一シリーズを始め数々の作品に出演、タレントとしては花王『サクセス』やトヨタ自動車スプリンター』、三洋電機『サンヨーエアコン レイダン』などのCMに出演するなど幅広く活動した俳優・歌手の古谷一行(ふるや・いっこう、本名の読み:ふるや・かずゆき)がこの日の夜、東京都内の病院で死去(78歳没)。訃報は9月2日に所属のフロム・ファーストプロダクションより発表され、古谷は死去当日に顔色の悪化を理由に病院を受診しそのまま入院したが、夜になって容体が急変し帰らぬ人となったという[1287][1288]
  • 24日 - 【ソフト化・バラエティ】TBS系『水曜日のダウンタウン』にて展開された、漫才コンビ・おぼん・こぼんの不仲から和解に至るまでの経緯をまとめた企画を映像ソフト化し、同番組の第11巻としてDVDBlu-rayでそれぞれこの日に発売。発端となった2019年2月27日放送の「芸人解散ドッキリ、師匠クラスの方が切ない説」から、2021年10月度ギャラクシー賞月間賞を受賞した同年10月6日放送「おぼん・こぼん THE FINAL」まで全4本を収録[1289]
  • 25日 - 【訃報】1964年に東映動画(後の東映アニメーション)に入社し、NET系『魔法使いサリー』(1966年 - 1968年)に背景スタッフとして参加し、1968年に独立して小林プロダクションを設立した後には日本テレビ系『赤き血のイレブン』(1970年、東京テレビ動画制作)や『ガンバの冒険』(1975年、東京ムービー制作)など数々のアニメ作品にスタッフとして参加、2011年には第9回文化庁映画功労賞を受賞、また男鹿和雄小倉宏昌など多くの人材を育成するなどアニメ界に大きな足跡を残したアニメーション美術監督の小林七郎がこの日、鬱血性心不全のため死去(89歳没)。訃報は9月10日に明らかにされた[1290]
  • 26日 - 【訃報】1957年にTBSの前身であるラジオ東京(後のTBSホールディングス)に入社し、主にスポーツ中継を担当、特に同局のボクシング中継では具志堅用高協栄、元WBA世界ジュニアフライ級王者)の王座奪取から13度の防衛試合を実況したことで知られ、また平日帯のワイドショー『3時にあいましょう』の第3代司会(1988年 - 1992年)も務め"マダムキラー"の異名で主婦層にも人気だった元アナウンサーの岡部たつがこの日の夜、前立腺がんのため東京都調布市内の自宅で死去(87歳没)[1291]
  • 27日
    • 【訃報】1941年に三代目三遊亭金馬(1964年没)に入門、「三遊亭小金馬」時代に出演したNHK総合『お笑い三人組』にて三代目江戸家猫八(物真似師、2001年没)、一龍齋貞鳳(講談師、2018年没)と共に人気を博し、またフジテレビ開局初期に放送された模型情報番組『陸と海と空』(マルサン商店一社提供)で司会を務め、「三代目三遊亭金馬」襲名後には日本テレビ系『笑点』(1969年 - 1970年[注 476])に大喜利メンバーとしてレギュラー出演するなど、昭和から令和まで三時代に亘り活動した落語家・タレントの二代目三遊亭金翁(前名:三代目三遊亭金馬、本名:松本龍典)がこの日未明、慢性心不全のため東京都内の自宅で死去(93歳没)[1292][1293]
    • 【事故・トーク・お笑い】テレビ朝日系『アメトーーク!』で前日26日の番組収録中にお笑いトリオ・ジェラードン(吉本興業所属)のアタック西本が「ぐるぐるバット」を行った後に三段跳びにチャレンジした際、鎖骨の痛みを訴えて診察を受けたところ全治3か月の骨折と診断されたことを、この日テレ朝が番組公式サイト及び各マスコミに宛てた文書にて公表、西本に対して謝罪した[1294][1295]
  • 29日 - NHK
    • 【活動進退】東京アナウンス室所属のアナウンサー鎌倉千秋(2001年入局)は、この日更新された同アナウンス室公式Twitterにて「秋からアナウンサーを休業し、専門性を高める勉強をする」ことを表明。具体的な進路などについてはこの時点では未定としている[721][1296][1297]。→「テレビ番組関連の出来事」9月4日も参照
    • 【施設・移転・放送開始・富山県】富山放送局(IG・IC)が富山市新桜町の旧富山中央警察署跡地に完成した新放送会館(本年2月14日竣工[1298])に移転、同所より放送業務開始[1299]
  • 29日〜9月4日 - 【キャンペーン・防災・キー局】NHKと在京民放キー局5社が、関東大震災から100年の節目となる本年、9月1日の防災の日の前後に共同プロジェクトとして『NHK民放6局防災プロジェクト #いのちともに守る』を実施。本プロジェクトでは、首都直下地震など大地震への備えを訴える動画(6本、各30秒)を作成し、各局の報道・情報番組、ニュースサイト、イベントなどを通じて全局がコラボし、防災意識を高める取り組みを行った[1300][1301][1302]
  • 30日 - 【訃報】1948年に出生時の宮野信子名義でキングレコードより歌手としてデビュー、翌1949年に芸名を三條町子と改めて発売した「かりそめの恋」がヒット、1951年には大映映画『東京悲歌』の同名主題歌を歌唱して、同曲で1952年1月の第2回[注 477]及び1953年12月の第4回[注 478]と二度『NHK紅白歌合戦』に出場、その後結婚・出産で一時ブランクを生じるも1960年代後半から活動を再開、日本歌手協会最年長の長老歌手としてNHKや民放の回顧音楽番組などに出演するなどごく最近まで活動していた歌手の三條町子(結婚後の本名:藤田信子、旧名:宮野信子)がこの日、神奈川県内の自宅で老衰のため死去(97歳没)[1303]
  • 31日

9月

9月上期

  • 1日 - 【訃報】声優としてアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国の俳優・ブルース・ウィリスなどの洋画の吹き替えや舞台、テレビドラマで活躍し、また日産自動車ムラーノ』・『ラルゴ』や三共(後の第一三共ヘルスケア)『リゲイン』などのCMナレーションも担当した諸角憲一がこの日、虚血性心不全のため死去(67歳没)。訃報は2か月後の11月1日になって所属事務所の円企画から公表された[1306][1307]
  • 3日・4日 - 【イベント・愛知県】テレビ愛知ではこの2日間、3年ぶりの"リアル開催"となる局主催イベント「テレビ愛知 10チャン縁日」を名古屋・矢場公園中区)にて開催[1308]
  • 5日 - 【訃報】大学生時代に音楽活動を開始、1990年にソロ歌手としてデビュー、1996年度日本中央競馬会(JRA)CMソング「夏の空」やテレビ東京系アニメ『天使になるもんっ!』エンディング曲「あいは海」(1999年)などを歌唱、NHK Eテレ『にほんごであそぼ』にも出演した経歴を持つ歌手のおおたか静流(本名・小西静子)がこの日、がんのため自宅で死去(69歳没)[1309][1310]
  • 6日 - 【訃報】和歌山県をベースにし、同県出身の大学者である南方熊楠を主題にした作品など数多くの歴史小説を発表し、テレビ大阪(TVO)がデジタル放送開始記念として制作した歴史スペシャルドキュメンタリー番組『歴史スペシャル 弁慶 Legend of Heroes』(2004年2月7日放送)にて時代考証・監修を務めた歴史小説家の神坂次郎がこの日、老衰のため死去(95歳没)。訃報は9月13日に公表された[1311]
  • 7日 - 【CM・不祥事・三重県ボートレース津のCM契約を巡り、便宜を図った見返りに津市内の広告会社の役員から現金を受け取っていたとして、三重県警はこの日、津市役所ボートレース事業部職員の46歳の男と三重テレビ(MTV、独立局)東京支社営業部に所属する35歳の男を収賄容疑で逮捕した。調べに対し両者とも容疑を認めている[1312][1313]。社員が逮捕されたことについて同局は「誠に遺憾であり大変重く受け止めている。警察の捜査に協力し事実関係の解明を進める」と公式サイトで謝罪[1314]。その後9月27日に両者を津地方裁判所に起訴した。なお広告会社側については3年の公訴時効が成立している[1315]
  • 9日 - 【BPO】NHK BS1「BS1スペシャル」で2021年12月26日に放送された『河瀨直美が見つめた東京五輪』の番組取材・編集・演出(虚偽字幕など)問題について、BPOの放送倫理委員会はこの日、重大な放送倫理違反があったとする意見書を公表した[1316][1317]
  • 10日 - 【訃報】NHK教育テレビの番組『なにしてあそぼう』(1966年 - 1970年)、『できるかな』(1971年 - 1990年)に於いて、パントマイムで着ぐるみの「ゴン太くん」と一緒に工作などを披露し、“のっぽさん”の愛称で年代を越えて子どもたちに親しまれたことで知られた俳優・タレント・著作家の高見のっぽ(旧芸名及び筆名:高見映、本名:高見嘉明)がこの日、心不全のため東京都内の病院で死去(88歳没)。訃報については生前高見が「死後半年以上経過してからにして欲しい」との要望から、約8か月後、高見の誕生日である2023年5月10日に公表された。[1318][1319]
  • 10日・11日 - 【事業・催事・音楽関連】NHK運営の音楽団NHK交響楽団(N響)が1日付で新たに首席指揮者に招聘したファビオ・ルイージイタリアの旗 イタリア)の就任記念音楽会を両日、NHKホール(渋谷区神南)にて開催[1320]
  • 12日 - いずれも【訃報】
  • 13日 - 【訃報】昭和30年代に中村ボクシングジムからプロボクサーとしてデビューし、東洋フライ級王座を獲得し、世界フライ級1位にランクされるなど活躍、現役引退後はボクシング評論家に転身し、フジテレビのボクシング中継『ダイヤモンドグローブ』及び同局系のプロボクシング世界タイトルマッチ中継の解説者として山田祐嗣(2020年没)、逸見政孝(1993年没)両アナウンサーとの名コンビで親しまれた元プロボクサーの矢尾板貞雄がこの日夕方、東京都目黒区の病院で小脳出血のため死去(86歳没)[1323][1324]
  • 14日 - 【活動進退】フジテレビエグゼクティブアナウンサーの鈴木芳彦(2003年ニッポン放送に入社、2006年フジテレビに転籍)がこの日付で16年間在職した同局を退職し、フリーアナウンサーへ転向。フリー転向の理由として「格闘技の実況にこだわりたかった」と明かしている[1325]。その後、10月1日付で声優事務所・大沢事務所所属となったことを自身のTwitterで発表した[1326]
  • 15日
    • 【賞・JBA】民放連主催の「2022年日本民間放送連盟賞」が発表され、テレビ番組の各部門では、報道部門は石川テレビ(ITC、フジテレビ系)制作の『日本国男村』(5月28日放送)、教養部門は山形放送(YBC、日本テレビ系)制作の『三つめの庄内〜余計者たちの夢の国〜』(5月15日放送)、エンターテインメント部門はCBCテレビ制作の『やったぜ!じいちゃん』(5月23日(22日深夜)放送)、テレビドラマ部門はTBS系金曜ドラマ最愛』(2021年10月期)がそれぞれ最優秀賞を受賞。CM部門では東海テレビが前年に続き公共キャンペーンスポット(本年は『生理を、ひめごとにしない。』、5分半)、技術部門では日本テレビによる「AI業務支援システム『エイディ』の社内開発と運用」が最優秀賞を受賞。また、特別表彰部門では、青少年向け番組部門で読売テレビが制作した、大阪府立箕面東高等学校ダンス部に密着したドキュメンタリー『みのだん 〜夢 コロナ 青春 強豪ダンス部の1年〜』[注 479]が最優秀賞を受賞した。なお、放送と公共性部門では最優秀賞は該当がなかったが、札幌テレビの『カムイと共に 〜アイヌを未来につなぐ〜』など5件が優秀賞に選ばれた。また、グランプリは11月8日に催される第70回民間放送全国大会にて発表される[1327][1328][1329][1330]。→11月8日も参照
    • 【訃報】八代目春風亭柳枝(1959年没)に入門、「枝女吉」としてデビュー。その後師匠の柳枝が死去したため六代目三遊亭圓生(1979年没)門下へ移った後、三遊亭吉生を名乗って二つ目を務め、1969年3月の真打昇進と同時に六代目三遊亭圓窓を襲名した後は古典落語の名手として知られ、テレビ番組では日本テレビ系『笑点』大喜利レギュラーを1970年から1977年まで務めてお茶の間でも知られた落語家の六代目三遊亭圓窓(本名:橋本八郎)がこの日の午後、心不全のため東京都内の自宅で死去(81歳没)。訃報は18日に落語協会の公式サイトにて発表された[1331][1332]

9月下期

  • 16日19日 - 【イベント・食・大阪府】テレビ大阪では4日間に亘り、西日本最大級のグルメイベント「テレビ大阪 YATAIフェス! 2022」を大阪城公園「太陽の広場」(大阪市中央区)にて開催[1333]
  • 16日 - いずれも【訃報】
  • 17日 - 【訃報】1957年に『たけうま兄弟』(講談社少年クラブ」)で漫画家としてデビューし、特に1970年代後半から80年代前半にかけての少年漫画誌「週刊少年チャンピオン」誌(秋田書店刊)の連載漫画『750ライダー』では当時の小中学生を中心とした若者たちの支持を集め、NHK総合で放送された青春音楽番組『あの歌がきこえる[注 480]』(2006年 - 2007年)では第1回と最終回[注 481]にてアニメーションコンテを担当するなど幅広く活動した漫画家の石井いさみ(本名:石井勇巳)がこの日、急性心不全のため死去(80歳没)。訃報は秋田書店より告示された[1337][1338]
  • 18日24日 - 【キャンペーン・社会貢献】テレビ朝日では、本年は1月・4月に続き3回目となるSDGsへの意識向上キャンペーン『未来をここからプロジェクト×SDGs』を1週間に亘り展開。今回は気候変動をテーマに掲げ、『大下容子ワイド!スクランブル』『報道ステーション』など同局系報道・情報系番組で気候変動に関する企画・特集を放送した[1339]
  • 19日 - 【キャンペーン・社会貢献・キー局】NHKと在京民放5社(日本テレビ・テレビ朝日・TBS・テレビ東京・フジテレビ)は、地球温暖化防止に係る気候変動対策啓発キャンペーンとして「1.5℃の約束-いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」と題したアクションプログラムを発動させることをこの日発表。同プログラムでは各局がそれぞれ取り組んでいる気候変動対策を紹介する動画を制作し、各局のアナウンサー[注 482]及びキャラクター[注 483]が揃って出演する他、この制作動画を2022年度国連総会のメディアゾーンにオンライン出展するなど、日本の放送界全体で気候危機防止を訴えていく方針[1340]
  • 19日〜25日 - 【キャンペーン・食】テレビ東京ではこの1週間、前年に続くグルメキャンペーンの第2弾として「〜テレ東系 食べる1週間〜食べ東 世界を幸せぐちにする」(通称:食べ東たべとう)を展開。本年度は企画・監修を秋元康(作詞家・音楽プロデューサー)が手掛け、同局系番組などで食をテーマにした企画を行ったほか、総額1000万円分のグルメ券が当たるプレゼント企画などを実施[1341]。また本キャンペーンの一環として東京・池袋中池袋公園にて同局放送連動型の新フードイベント「食べ東グルメパーク」(9月21日 - 25日)を開催した[1342]
  • 23日29日 - 【キャンペーン・社会貢献・BS】BSテレ東ではこの1週間、前年に続き、SDGsへの意識向上キャンペーンとして『みんなで考えよう BSテレ東SDGsウィーク』を展開。期間中、環境保全や経済問題などSDGsに関する課題や取り組みを同局(2K・4K)番組にて紹介した[1343]
  • 27日 - いずれも【訃報】
  • 28日 - 【訃報】1970年に女性週刊誌の記者となり、その後1980年にフジテレビと専属契約を締結して同局系『おはよう!ナイスディ』や『情報プレゼンター とくダネ!』などの情報番組で芸能リポーターとして「前忠まえちゅう」の愛称で知られ、2020年まで活動、またテレビドラマの原作なども手掛けた芸能評論家の前田忠明がこの日夕方、東京都内の自宅マンションで転倒して頭部を強打、直ちに病院に緊急搬送されたがクモ膜下出血のため死去(81歳没)。訃報は約3か月後の12月18日に明らかにされた[1347][1348]
  • 29日
    • 【結婚】テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香(2013年入社)が一般人男性と結婚していたことがこの日判明[1349]、これを受けてテレビ朝日は30日に弘中自身のコメント入りでこの件で事実であることを発表した[1350]
    • 【訃報】1963年に発表された『ぐりとぐら』をはじめ、『いやいやえん』『たんたのたんてい』など実姉で児童文学作家の中川李枝子作の童話のイラストを手掛け、代表作『そらいろのたね』が1993年に日本テレビの開局40周年キャンペーンCMでアニメ化(製作・スタジオジブリ、監督:宮崎駿)されたことがある画家で絵本作家の山脇百合子(旧姓・大村)がこの日、シェーグレン症候群による衰弱のため死去(80歳没)。訃報は10月6日に公表された[1351]
  • 30日 - いずれも【訃報】
    • 五代目三遊亭圓楽(2009年没)門下に入門し初名の「三遊亭楽太郎」を名乗って初高座を踏み、二つ目時代の1977年より六代目三遊亭圓窓(同月15日没)の後任として日本テレビ系『笑点』大喜利メンバーとして本年1月30日放送分まで出演、2010年に師匠の名を継いで六代目円楽を名乗ってからも五代目圓楽から受け継いだ日本香堂のCMナレーションを始め、タレントとしても、テレビ朝日系『おはよう!ゲートボール』(1983年 - 1986年)の司会や祐徳薬品工業「パスタイム」のCMに出演するなど精力的に活動を行っていた落語家の六代目三遊亭円楽(本名:あい泰通やすみち)がこの日、肺がんのため死去(72歳没)[1352]
    • 1958年〈昭和33年〉に日本テレビ放送網公募第1期生として入社し、以後はドキュメンタリー番組のディレクターや宮内庁担当報道記者などを務め、特に『昭和天皇崩御・大喪の礼』など皇室関連番組のチーフ・プロデューサーとして活躍、1990年に同局を退職してからはフリージャーナリストとして皇室関連の取材活動を続けていたジャーナリストの渡邉みどりがこの日、東京都内の自宅で死去(88歳没)。10月初めに編集者が打ち合わせのために渡邉の自宅を訪問した処、リビングにて倒れている渡邉を発見して警察へ通報。警察の検視の結果、渡邉の死亡推定日や死亡時の状態などが判明した[1353]

10月

アントニオ猪木
アントニオ猪木死去(10月1日、79歳没。写真は2012年12月撮影)
  • 1日
  • 3日16日 - 【交通・キャンペーン】NHKは本年が鉄道開業150周年(新橋〈2025年現在の新橋駅ではなく、かつての汐留貨物駅〉 - 横浜〈後の桜木町駅〉間[注 485])となることにちなみ、『NHK発!鉄道150年』と銘打ったキャンペーンをこの期間実施。NHKではキャンペーンナビゲーターに鉄道マニアでもあるアナウンサーの糸井羊司を起用し、10月14日の『鉄道の日』を中心にテレビ・ラジオにて関連番組を放送、また14日にはSNSにて「#NHK鉄道の日」というハッシュタグを用いて全国各地の放送局及び一般視聴者などから鉄道の話題を投稿する試みも実施した[1358]
  • 4日 - 【技術】フォントワークスはテレビ朝日の番組で用いるオリジナルフォント「テレ朝UD」を同局と共同開発し提供したと発表した。ユニバーサルデザインフォント「UD角ゴ_ラージ」をベースに、テレビ朝日の長年の経験に基づいたテロップの知見とこだわりをフォントワークスの技術で実現し、様々な画面サイズでの視認性の高さを追求したもので、今後同局の報道・情報番組[注 486]で使用を開始する[1359]
  • 5日 - 【訃報】1950年代より舞台を中心に演劇活動を開始し、一方ではフジテレビ系アニメ『サザエさん』で1969年10月の放送開始から約9年間、初代フグ田マスオ役を演じたことで知られ、また日本テレビ系『はじめてのおつかい』、TBS系『そこが知りたい』、テレビ東京系『いい旅・夢気分』など数々のテレビ番組、日清食品どん兵衛[注 487]」などのCMのナレーションを担当した声優・俳優の近石真介(本名:近石安藏)がこの日の朝、老衰のため東京都内の自宅で死去(91歳没)。訃報は9日に所属事務所であるムーブマンの公式サイトで発表された[1360][1361]
  • 7日
  • 8日 - 【訃報】時代劇俳優の原健策(2002年没)と宝塚歌劇団卒業生の乙女松子との間に生まれ、1980年にカネボウ化粧品のキャンペーンガールに選ばれ同年公開の映画『地震列島』で女優デビュー、以来テレビドラマを中心に、バラエティ番組では朝日放送テレビ『探偵!ナイトスクープ』の初代秘書を1988年から1年務めたことなどで知られ、私生活では最初の夫の石田純一(俳優)との間に長女のすみれ(ファッションモデル)をもうけた事でも知られる、女優・タレントの松原千明がこの日移住先のアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ハワイ州で死去(64歳没)。訃報は11月16日に明らかになった[1366][1367]
  • 9日 - 【訃報】1979年に西武ライオンズに入団し、後に日本ハムファイターズへ移籍、1990年4月25日の近鉄バファローズ戦(東京ドーム)で平成初の無安打無得点試合を達成し、引退後はコーチやJ SPORTS(CS放送)の野球解説者を務めた柴田保光がこの日夕方、不整脈のため埼玉県内の病院で死去(65歳没)。訃報は10日にかつて所属していた日本ハム球団より発表された[1368][1369]
  • 10日 - 【放送事故】
    • テレビ東京はテレビドラマ『絶メシロード season2』とテレビアニメ『SPY×FAMILY』第2クールで発生した放送トラブルについてこの日謝罪した[1370]。いずれも『世界卓球2022中国』の中継延長に伴う物で、前者は8日(7日深夜)に放送した第7話の放送時間変更に伴う再放送をこの日の13時40分からテレビ東京のみで予定していたが、誤ってSeason1の第7話を放送したもの[1371]、後者は8日放送の第14話の放送に時間変更が生じ[注 488]、録画機器が対応できずに予約録画できなかった事例が発生したもの[1372] で、いずれの番組も再放送を行う[1373][1374]
    • 【宮城県】この日の夜、仙台市太白区内で約1時間40分にわたり電柱上のスイッチの不具合を原因とする停電が発生した影響により、同区内に本社がある東日本放送(khb、テレビ朝日系)の放送電波が二度にわたり停止するトラブルが発生。宮城県内の約100万世帯に影響が出た。同局で詳細な原因などを調べると共に同局公式サイトなどで今回の件について謝罪した[1375][1376]。なお同じ同区内に本社を置く東北放送(tbc、TBS系)ではトラブルは発生していない。
  • 12日 - 【施設・愛知県】この日行われた文化審議会において、日本初のテレビ放送用集約電波鉄塔である、名古屋テレビ塔中部電力 MIRAI TOWER、名古屋市中区久屋大通公園、1954年開業[注 489])を重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申した(12月12日の官報告示で正式指定)。指定されるとテレビ塔としては初の重要文化財となる[1377]
  • 17日 - 【事故・長野県】長野県警飯田署はこの日、下伊那郡大鹿村大西山登山道から滑落した男性登山者を発見し、その場で死亡を確認した人物がNHK子会社「NHKエデュケーショナル」の番組プロデューサーであることを発表。同社によれば死亡した男性は2023年1月にBSプレミアムで放送を予定している『巨樹の国にっぽん 神様の木に会う』(仮)の担当者で、番組ロケーション取材の帰途途中に事故に遭遇したとみられるとした。同社では「業務中の社員死亡事故を重く受け止め、安全管理状況などを確認し適切に対処する」とコメントを発した[1378]
  • 18日 - 【訃報】料理研究家としてNHK『きょうの料理』や日本テレビ系『キユーピー3分クッキング』などで講師を務めたほか、実生活ではお笑いコンビ・サンドウィッチマンらを擁する芸能事務所・グレープカンパニー社長の中村歩の実母だった中村成子がこの日の朝、誤嚥性肺炎のため島根県内の病院で死去(80歳没)。ここ数年は体調を崩して入退院を繰り返していた[1379]
  • 19日 - いずれも【訃報】
    • 田河水泡(1989年没)門下の漫画家として1950年から活動を開始し、日本の漫画表現方法にスクリーン・トーンを初めて用いた作家として知られ、またNET系TVアニメ『ジムボタン』(1974年 - 1975年、毎日放送・エイケン製作)の同名コミカライズ版漫画を「テレビマガジン」(講談社)に発表した経歴を持つ漫画家の永田竹丸(ながた・たけまる、本名の読み:ながた・みよまる)がこの日、老衰のため死去(88歳没)。訃報は29日に公表された[1380]
    • 学習院大学在学中にジェリー藤尾(歌手、2021年没)率いるジャズバンド『ジェリー藤尾とパップ・コーンズ』のメンバーになったことをきっかけに音楽界入りし、1965年にいかりや長介(ミュージシャン・タレント・俳優、2004年没)が結成したカントリーバンドいかりや長介とザ・ドリフターズ』に参加、それ以後はTBS系『8時だョ!全員集合』(1969年 - 1985年)やフジテレビ系『ドリフ大爆笑』(1977年 - 1998年)、テレビ朝日系『ドリフと女優の爆笑劇場』(1977年 - 1987年)などのバラエティ番組、TBS系の人形劇飛べ!孫悟空』(1977年 - 1979年)に出演、また加藤茶高木ブーと共に「こぶ茶バンド」を結成して音楽活動を展開、個人活動としては1970年代から80年代にかけ、松下電器(後のパナソニック)のVHSビデオデッキ「マックロード」で元体操選手の地の利を生かして倍速とコマ送りの演技が子供に真似され人気を博した他、胃腸薬「太田胃散」のCMに出演するなど幅広く活動したミュージシャン・タレントの仲本工事(本名:仲本なかもと興喜こうき)が、前日の18日午前に神奈川県横浜市西区内にて車にはねられる交通事故に遭い、頭部を強く打って同市内の病院に搬送されて手術・治療を受けていたが、意識が戻らないままこの日の夜、急性硬膜下血腫のため死去(81歳没)。訃報は所属事務所のイザワオフィスから公表された[1381][1382]
  • 28日 - 【訃報】コントグループ「コント・コンビネーション」リーダー・みなみ良雄(後のさがみ良太。2015年没)に弟子入りし、実弟の酒井とおる(本名:及川幹男)とともに「コント・コマーシャル」として東京で活動した後、大阪に活動拠点を移して「酒井くにお・とおる」のコンビ名で兄弟漫才コンビとして活躍、日本テレビ系『お笑いスター誕生!!』で人気を博し、その後も関西ローカルのテレビ番組などに出演していた漫才師の酒井くにお(本名:酒井国夫)がこの日朝、慢性虚血性心疾患のため、大阪市内の自宅で死去(74歳没)。訃報は11月7日に松竹芸能より公表された[1383][1384]
  • 29日 - 【イベント・音楽・神奈川県】テレビ神奈川(tvk)が開局50周年を記念して、同じく創業50周年のエンターテインメント事業会社・ぴあ(本社:東京都渋谷区)との共同主催・企画により、スペシャルライブイベント『tvk・ぴあ50th anniversary LIVE 2022 〜感謝のカタチ〜』をこの日、ぴあアリーナMM横浜市西区みなとみらい)にて開催[1385][1386]
  • 30日11月5日 - 【キャンペーン】日本テレビの秋恒例の健康啓発キャンペーン『カラダWEEK』を実施。8年目のテーマは「秋だから、カラダとキモチ整えよう。」で、キャプテンは8年連続で上田晋也(くりぃむしちゅー)が続投し、サポーターを白石麻衣(女優、元乃木坂46)と錦鯉(お笑いコンビ)が、スペシャルサポーターを野口聡一(宇宙飛行士)がそれぞれ務めた[1387]
  • 30日 - 【訃報】1967年に漫画同人グループ「作画グループ」の同人誌で発表したのち、1979年より『少年キング』(少年画報社)など複数の雑誌で連載されたSF漫画『超人ロック』などで知られ、テレビアニメ『超電磁マシーン ボルテスV』『闘将ダイモス』(共にテレビ朝日系、東映制作・日本サンライズ制作協力)ではキャラクターデザインを手がけた、漫画家の聖悠紀(本名・長谷川清俊)がこの日、肺炎のため死去(72歳没)。訃報は12月16日に少年画報社の公式サイトで発表された[1388]
  • 31日 - 【閉局・BS】スカパーJSATの運営により2011年の開局からBS241chで放送してきたチャンネル、BSスカパー!がこの日をもって放送終了、11年の歴史に幕。スカパーJSATは終了の理由について「ショーウインドー的な機能を持っていたが、動画配信サービスの普及などで一定の役割を果たした」としている[1389][1390]
  • 31日〜11月6日 - 【キャンペーン・社会貢献】TBSグループ[注 428]が2020年に開始し、今回5回目となるSDGsへの意識向上キャンペーン『地球を笑顔にするWEEK 2022 秋』を展開。今回のキャンペーン大使も本年春に引き続き杏(女優)、川島明(タレント、麒麟)、井上咲楽(タレント)、国山ハセン(TBSアナウンサー)が務めた[1391]

11月

村田兆治
村田兆治死去(11月11日、72歳没。写真は1990年10月撮影)
大森一樹
大森一樹死去(11月12日、70歳没。写真は2015年10月撮影)
  • 1日 - 【活動進退・芸能】ジャニーズ事務所は前日10月31日付で副社長の滝沢秀明が退任、同事務所も退社したとこの日発表。あわせて子会社のジャニーズアイランドの代表取締役社長も9月26日付で退任し、後任として井ノ原快彦20th Century・元V6)が就任したことを発表した。井ノ原は今後プレイングマネージャとしてタレント活動とジャニーズJr.の育成を並行して行う[1392]
  • 4日 - 【訃報】コピーライターから1979年に作詩家としてデビューし、「ジプシー・クイーン」(歌唱:中森明菜)や「CHANCE」(歌唱:沢田研二)、「夏の日の1993」(歌唱:Class)などのヒット曲を発表、またテレビアニメでは『ゲッターロボ號』(1991年 - 1992年、テレビせとうち制作・テレビ東京系)の作中挿入歌「ワンニャンDr.」(歌唱:堀江美都子)や『エスパー魔美』(1987年 - 1989年、テレビ朝日系)の主題歌「テレポーテーション-恋の未確認-」(歌唱:橋本潮)などの、UCC上島珈琲サントリーなど企業コマーシャルソングも手掛けるなど幅広く活動した作詩家の松本まつもと一起いっき(本名・松本昭二)がこの日の朝、心不全のため東京都内の病院で死去(73歳没)。関係者によるとがんを患い闘病生活を送っていたという[1393][1394][1395]
  • 6日 - 【訃報】1968年に朝日新聞社に入社し、報道記者を経て編集委員を務めた後に1996年にフリージャーナリストとなり、精力的に活動。またCS放送の朝日ニュースター[注 490]にて放送されていた報道討論番組『愛川欽也 パックインジャーナル』にてコメンテーターとして出演していたこともあるフリージャーナリストの早野透がこの程死去していたことがこの日になり判明(77歳没)[1396]
  • 8日 - 【催事・賞・JBA】民放連はこの日、東京都内にて「第70回民間放送全国大会」を開催。同日、式典の席上にて「2022日本民間放送連盟賞」(→9月15日を参照)グランプリ・準グランプリ受賞作品を発表、テレビ部門のグランプリは山形放送『三つめの庄内〜余計者たちの夢の国〜』、準グランプリはCBCテレビ『やったぜ!じいちゃん』がそれぞれ受賞した[1397]
  • 11日
    • 【訃報】
      • 1968年に東京オリオンズ(その後ロッテオリオンズを経て2025年現在の千葉ロッテマリーンズ)に入団、「マサカリ投法」と呼ばれるダイナミックな投球フォームや、日曜日に先発登板して勝利を重ねることから「サンデー兆治」の愛称などで親しまれ、1974年には日本一に貢献、1990年に現役引退するまで215勝を挙げ、引退後はNHKの野球解説者としてプロ野球中継やメジャーリーグ中継の解説を務めた、野球評論家の村田兆治が、この日早朝、東京都世田谷区の自宅で発生した火災に巻き込まれ、意識不明の状態で発見されたが、搬送先の病院で死亡が確認された(72歳没)[1398]
      • 1950年代に吉本興業にスカウトされミヤコ蝶々(2000年没)主演の『あっぱれ蝶助無茶修業』(関西テレビ)で喜劇人として本格デビュー。朝日放送制作・TBS系[注 491]の公開バラエティ番組『スチャラカ社員』で注目され、同局(TBS系)の公開コメディ番組『てなもんや三度笠』(1962年 - 1968年)では藤田まこと(2010年没)との名コンビで一世を風靡、また俳優としても活動し、タレントとしても前田製菓[注 492]丸美屋食品工業のCMなどにも出演した喜劇役者・タレントの白木みのる(本名・柏木彰)が2020年に死去していたことがこの日、スポーツ紙の取材に応じた白木の親族により明らかにされた(85-86歳没)。ただし死因及び正式な死去日は非公表とされた[1399][1400]
    • 【結婚・キー局】フジテレビアナウンサーの小澤陽子(2015年入社)がこの日放送の『全力!脱力タイムズ』にて、10月22日に20歳代の実業家の男性と結婚したことを発表。同局アナウンサーとしての活動は継続する[1401]
  • 12日 - 【訃報】1969年に自主制作映画を初めて発表し、1978年の松竹映画『オレンジロード急行』にて商業映画監督としてデビュー。その後は『ゴジラvsビオランテ』(1989年、東宝)など数々の作品でメガホンを執ったり脚本を担当するなど活動、また1990年頃にはハウス食品「ハウスレンジグルメ」のTVコマーシャルにて渡辺正行(タレント、コント赤信号)と共演した経歴を持つ映画監督・脚本家の大森一樹がこの日昼前、急性骨髄性白血病のため兵庫県西宮市兵庫医科大学病院にて死去(70歳没)。訃報は11月15日に明らかにされた[1402][1403]
  • 14日 - 【訃報】テレビ朝日系『SLAM DUNK』の“ゴリ”こと赤木剛憲役、読売テレビ制作・日本テレビ系『名探偵コナン』のFBI捜査官・アンドレ・キャメル役など主にテレビアニメで活動した声優の梁田清之がこの日死去(57歳没)[1404]。訃報は1週間後の21日に友人で同じく声優の真殿光昭のTwitterで明らかにされた[1405]。死因については遺族の意向で非公表としているが[1406]、関係者がスポーツニッポンの取材に対して語ったところによるとがんを患って療養中だったという[1404]
  • 18日 - 【懐妊】日本テレビアナウンサーの滝菜月(2016年入社)がこの日、自身が担当する番組にて第1子懐妊を発表した[1407]
  • 22日 - 【訃報】1951年にコミックバンド「フラット・セブン」を結成、その後、「灘康次とモダンカンカン」(1959年 - 1964年)、「はたのぼるとポニーズ」(1964年 - 1968年)などを経てピン芸人として独立し、野菜や水道管に穴を開けて尺八のように吹く漫談で有名となり、テレビ番組では『笑いがいちばん』(NHK総合)などに出演、東京演芸協会会長(名誉会長)や日本演芸家連合常任理事を務めた漫談家のはたのぼる(本名:川畑正雄)がこの日午後、老衰のため東京都江戸川区内の自宅で死去(95歳)。訃報は東京演芸協会より12月3日に公表された[1408][1409]
  • 23日 - 【イベント・音楽・近畿広域圏】関西テレビ(KTV・カンテレ)は開局65周年記念イベントとして『関西テレビ開局65年突入! Livejack SPECIAL 2022』をこの日、大阪城国際文化スポーツホール(大阪市中央区)にて開催。当日のイベントでは司会を中島ヒロトFM802 DJ)と高橋みなみ(タレント)の2名が担当、ももいろクローバーZ緑黄色社会など5組のアーティストが出演した[1410][1411]
  • 26日
    • 【バラエティ・事故】TBSは、2日前の24日に行ったバラエティ番組『オオカミ少年』内のコーナー「ソクオチ」の収録中に、歌手・タレントの松本伊代落とし穴に落下した際に腰を痛め、病院での診察の結果「腰椎圧迫骨折で3か月程度の加療を要する」と診断されたことを公表すると共に、「松本さんを始め関係者各位にお詫びします。過去2回コーナーを実施しており、また事前シミュレーションを行ったにもかかわらず今回このような結果になり申し訳ありません。今後このような事態が発生しないよう安全管理をさらに徹底して参ります」とのコメントを発表[1412][1413]。さらに30日に行われた社長の佐々木卓の定例会見で、「今回の骨折について大変申し訳なく思います。一日も早い回復をお祈りします」と改めて謝罪した[1414]
    • 【訃報・北海道】札幌テレビ(STV)にアナウンサーとして1964年に入社し、数々のテレビ・ラジオ番組に出演、また同社アナウンス部長を務めるなどし、STVテレビでは『2時のワイドショー[注 493]メイン司会(1985年4月 - 1986年3月)を担当、2003年にSTVを退職した後もフリーアナウンサーとして活動した巻山晃がこの日死去(82歳没)[1415]。なお、巻山の訃報は11月30日付の北海道新聞紙面に掲載され、同日の『工藤じゅんきの十人十色』(STVラジオ)の番組内にてアシスタントの内山佳子(STVアナウンサー)より報告された。
  • 27日 - 【訃報】1980年代にテレビドラマの演出家としてデビューし、1983年に映画『十階のモスキート』(ATG)で映画監督としてもデビューした後にも映画やテレビドラマにて数々の作品の演出を手掛け、また読売テレビ制作・日本テレビ系ワイドショー番組『情報ライブ ミヤネ屋』にてレギュラーコメンテーターを務めたり、民間放送教育協会理事を務めるなど文化人としても活動した映画監督・演出家のさい洋一よういち(韓国語読み:チェ・ヤンイル)がこの日未明、膀胱がんのため東京都内の自宅で死去(73歳没)[1416][1417]
  • 28日 - 【訃報】1981年に日本テレビ系『太陽にほえろ!』ラガー刑事役でデビュー、以来テレビドラマを始め、バラエティ番組ではフジテレビの深夜番組『いきなり!フライデーナイト』やテレビ朝日系『ビデオあなたが主役→邦子と徹のあんたが主役』、『スーパーマリオクラブ』から始まるテレビ東京系・任天堂一社提供のゲーム情報番組シリーズなどの司会の他、NHK Eテレ『地球ドラマチック』のナレーションとして活動、私生活では歌手の榊原郁恵と結婚、俳優の渡辺裕太の父としても知られた、俳優・タレントの渡辺徹がこの日の夜、敗血症のため東京都内の病院で死去(61歳没)。訃報は12月2日に所属する文学座より発表された[1418][1419][1420]
  • 30日 - 【訃報】プロゴルファーで、レギュラーツアーで12勝、シニアツアーで17勝を挙げ、4度のシニアツアー賞金王の実績を残し、またテレビでもゴルフ中継の解説やレッスン番組の講師を務め、さらにはフランスベッドのテレビCMにも出演した経歴を持つ金井清一がこの日、誤嚥性肺炎のため神奈川県川崎市内の病院で死去(82歳没)。訃報は約2か月後の2023年1月20日になって日本プロゴルフ協会(JPGA)から発表された[1421]

12月

12月上期

水木一郎
水木一郎死去(12月6日、74歳没。写真は2007年7月撮影)
  • 1日 - 【マルチ編成群馬県群馬テレビ(GTV、独立局)は、この日よりメインチャンネルとサブチャンネル「GTVプレミアム」によるHD2チャンネル同時放送を開始[1422]
  • 2日 - いずれも【訃報】
  • 3日
    • 【訃報】1957年に藤原歌劇団にてバリトン歌手としてデビュー、声楽家として数々の舞台を踏み、1970年(昭和45年)に第25回芸術祭優秀賞を受賞するなど活躍、1963年から1年間、1964年東京オリンピックの関連番組としてNHK総合テレビにて放送された音楽番組『歌おう世界の友よ』にて司会者を務めた経歴も持つ声楽家・バリトン歌手の坂本博士がこの日、誤嚥性肺炎のため死去(90歳没)[1425]
    • 【結婚・出産・中京広域圏】CBCテレビアナウンサーの若狭敬一(1998年入社)と加藤由香(1997年入社)の両名が本年結婚していたこと及び加藤が第1子を出産していたことが、この日、CBCラジオ『北野誠のズバリ サタデー』の番組内に於いて、アシスタントを担当する加藤本人から発表された[1426]
  • 6日 - 【訃報】1965年に「早川昭」の芸名でカンツォーネ歌手としてデビュー、1971年に『原始少年リュウ』(TBS・東映動画)の主題歌を歌唱したことが契機となり、その後東映動画(後の東映アニメーション)制作の『マジンガーZ』(1972年 - 1974年、フジテレビ系)『グレートマジンガー』(1974年 - 1975年、同系)『バビル2世』(1973年、NET系)、東映制作の『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年 - 1977年、NET→テレビ朝日系)、タツノコプロ制作の『宇宙の騎士テッカマン』(1975年、NET系)『とんでも戦士ムテキング』(1980年 - 1981年、フジテレビ系)など数多くのテレビアニメや特撮ドラマの主題歌を歌唱、またNHK『おかあさんといっしょ』のうたのおにいさん(2代目、1976年 - 1979年)を務めるなど活躍、“アニメソングの帝王”として世界的にもその名を知られた歌手の水木一郎(本名:早川俊夫)がこの日、肺がんのため死去(74歳没)。訃報は12月12日に公表された[1427]
  • 8日 - 【訃報】大島渚(2013年没)、篠田正浩と共に1960年代後半に日本映画界に於いて話題を集めた“日本ヌーヴェルヴァーグ”の旗手のひとりとして『秋津温泉』『水で書かれた物語』などの作品を発表、1970年代後半の一時期にはドキュメンタリー番組『美の美』(東京12チャンネル)のメイン演出を担当、また1970年代から放送文化基金賞の審査員を長く務めたことでも知られた映画監督・脚本家の吉田喜重がこの日、肺炎のため死去(89歳没)[1428]
  • 10日 - 【訃報】1953年に朝日放送児童劇団に入団して本名の「佐藤忠和」名義で子役として芸能活動を開始し、1961年に芸名に改めてからは松竹映画『男はつらいよ』シリーズで演じた源吉役などを始めとして数々の映画・テレビドラマ作品に出演、タレントとしては日本テレビ系『元祖どっきりカメラ』、関西テレビ『ふるさとZIP探偵団』などのバラエティ番組や江崎グリコプッチンプリン』のコマーシャルなどに出演した俳優の佐藤蛾次郎がこの日午前、自宅浴室で入浴中に、浴槽内で動かない状態になっているところを家族に発見され、119番通報されたがその場で死亡が確認された(78歳没)。訃報は12日に所属事務所から発表され、死因は虚血性心不全と診断されたことを明かした[1429][1430]
  • 12日 - 【訃報】石森章太郎(1998年没)門下の漫画家としてデビューし、少女漫画や釣り漫画など幅広いジャンルで「山上純一郎」や「北川寛」などの筆名を用いて数々の作品を発表。1976年に東京12チャンネル(後のテレビ東京)にて自作の『グロイザーX』がアニメ化されて放送されたことがある漫画家のおう多吾作たごさく(本名:太田順一)がこの日、新型コロナウイルス感染症に伴う肺炎のため入院先の群馬県内の病院で死去(74歳没)。訃報は2023年1月1日に公表された[1431]
  • 12日・14日 - 【不祥事・近畿広域圏】読売テレビは12日、また関西テレビは14日、今月10日早朝に番組制作会社のスタッフが電車内で居眠り中に『大阪ほんわかテレビ』(関西ローカル)や『ベストヒット歌謡祭』など読売テレビの3番組、関西テレビの1番組(放送前のため詳細未公表)の番組素材が入った記録媒体(外付ハードディスク)を入れていた鞄を紛失したことを公表、番組制作協力者や関係者等に謝罪した。その後鞄は見つかったものの記録媒体は見つかっていないという。両局によれば紛失した人物は同一人物であり、また個人所有での記録媒体を使用して素材を持ち出すことは禁止されているが、ルールが遵守されていなかったという。記録媒体にはロックがかかっていなかった[1432][1433][1434]
  • 13日 - 【訃報・長野県】朝日新聞記者からテレビ信州専務を経て、1989年の長野朝日放送開局と同時に同局専務に就任、1996年から2000年まで代表取締役社長を務めたジャーナリスト・実業家の和井田祐三がこの日、老衰のため隠棲先の神奈川県川崎市の施設で死去(91歳没)[1435]
  • 14日 - いずれも【訃報】
  • 15日

12月下期

開閉局

周年

番組

さらに見る 月, 周年 ...
周年番組(主管局)
1 40カラオケ大賞千葉テレビ
10くりぃむクイズ ミラクル9Musicる TV(以上、テレビ朝日
うまンchu関西テレビ
2 15世界の果てまでイッテQ!日本テレビ
ごぶごぶ毎日放送
3 30KRYさわやかモーニング山口放送
25スーパーJチャンネル(テレビ朝日)
15World Baseballエンタテイメント たまッチ!フジテレビ
10やすとものどこいこ!?テレビ大阪
4 50金曜ロードショー(日本テレビ)[注 495]
45IBCニュースエコーIBC岩手放送
テレビ寺子屋テレビ静岡
テレポート山陰山陰放送
35朝まで生テレビ!(テレビ朝日)
月9ドラマ(フジテレビ)[注 496]
30クレヨンしんちゃん(テレビ朝日)
25ポケットモンスターシリーズテレビ東京
20ピタゴラスイッチNHK Eテレ
行列のできる相談所(日本テレビ)[注 497]
日経スペシャル ガイアの夜明け(テレビ東京)[1452]
あっぱれ!KANAGAWA大行進テレビ神奈川[1453]
15モヤモヤさまぁ〜ず2(テレビ東京)[注 498]
ボクらの時代(フジテレビ)
FFFFF北海道テレビ
地球アゴラNHK BS1
所さんの世田谷ベースBSフジ・BSフジ 4K
GTV SUPER GT トークバラエティJ SPORTS
10BSコンシェルジュNHK総合・BS1・BSプレミアム
うまいッ!明日へ〜支えあおう〜(NHK総合)
テレビで基礎英語将棋フォーカス囲碁フォーカスハートネットTV
メディアのめ歴史にドキリげんばるマン(以上、NHK Eテレ)
バリバラ〜障害者情報バラエティー〜NHK大阪放送局 / NHK Eテレ)
月曜から夜ふかし(日本テレビ)
健康カプセル!ゲンキの時間CBCテレビ
アニメイズム(毎日放送)[注 499]
孤独のグルメシリーズ(テレビ東京)[1454]
ノンストップ!ぶらぶらサタデーフジテレビからの!(以上、フジテレビ)
Uta-TubeNHK名古屋放送局 / NHK総合・中部7県)
キャッチ!オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。中京テレビ
RSK地域スペシャル メッセージRSK山陽放送
前川清の笑顔まんてんタビ好キ九州朝日放送 / ANN九州・山口・沖縄ブロック)
世界一の九州が始まる!RKB毎日放送 / JNN九州・沖縄ブロック)
そ〜だったのかンパニーテレビ新広島
U-dokiテレビ宮崎
真弓&勝成のExpert GOLFサンテレビ
プレミアムドラマ(NHK BSプレミアム)
おんな酒場放浪記BS-TBS・BS-TBS 4K
一柳良雄が問う 日本の未来BSテレ東・BSテレ東 4K[注 500]
6 35世界の車窓から(テレビ朝日)
15旅コミ北海道じゃらんdeGO!テレビ北海道
10金曜競馬CLUB(千葉テレビ)
7 35FNSの日FNS27時間テレビ(フジテレビ / FNS27局[注 501]※本年は放送中止[558][559]
15ブギウギ専務札幌テレビ
8 45Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト(読売テレビ)
9 60よしもと新喜劇(毎日放送)[注 502]
25SASUKETBS
10 65テレビ体操(NHK)
60NHK杯テレビ囲碁トーナメント(NHK Eテレ)
45釣りごろつられごろテレビ新広島
40タモリ倶楽部(テレビ朝日)[注 503]
35サンデーモーニング(TBS)[注 504]
30ぶらり途中下車の旅(日本テレビ)
25踊る!さんま御殿!!(日本テレビ)[1455]
おはスタ(テレビ東京)
奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ)
20真相報道 バンキシャ!(日本テレビ)
相棒シリーズ(テレビ朝日)
もしもツアーズ(フジテレビ)
15あらびき団(TBS)[注 505]
ローカル路線バス乗り継ぎの旅シリーズ(テレビ東京)[注 506]
秘密のケンミンSHOWシリーズ(読売テレビ)[注 507]
チュバチュバワンダーランド(千葉テレビ)
10日テレアップDate!(日本テレビ)
ドクターX〜外科医・大門未知子〜シリーズ(テレビ朝日)
ニンゲン観察バラエティ モニタリング有吉ジャポンシリーズ[注 508](以上、TBS)
ナゼそこ?[注 509](テレビ東京)
TOKIOカケル(フジテレビ)
今田耕司のネタバレMTG(読売テレビ)[注 510]
ラグビーウィークリー(BS朝日・BS朝日 4K)
ゴルフ侍、見参!(BSテレ東・BSテレ東 4K)[注 500][1456]
まいど!ジャーニィ〜(BSフジ・BSフジ 4K)
11 65きょうの料理(NHK Eテレ)[注 511]
10土曜の夜は!おとななテレビTVQ九州放送
12 60キユーピー3分クッキング(CBCテレビ)[注 512]
30ミュージックステーションスーパーライブ(テレビ朝日)
15こんにちは!動物の赤ちゃん(NHK総合)
閉じる

開局・放送開始

デジタルテレビジョン放送局の開局は2003年12月1日以降であるため、前身のアナログテレビジョン放送からの通算。

番組開始・開局以外

キリ番・記念回

帯番組

レギュラー番組

不定期・特別番組

視聴率

数字・視聴率はビデオリサーチ関東地区調べ。その他地域別の視聴率はその他テレビに関する話題に。

ニュース・報道番組

さらに見る 順位, 視聴率 ...
順位視聴率放送日番組名放送局
1 23.4%2月11日
12:00 - 12:15
NHKニュース・他[1481]NHK総合
2 20.1%2月12日
19:00 - 19:30
NHKニュース7[1482]
閉じる

スポーツ

さらに見る 順位, 視聴率 ...
順位視聴率放送日番組名放送局
1 42.9%11月27日
18:40 - 21:10
2022 FIFAワールドカップ・1次リーグE組
日本×コスタリカ[1483]
テレビ朝日
2 35.3%11月23日
21:50 - 翌0:30
2022 FIFAワールドカップ・1次リーグE組
日本×ドイツ[注 544][1485]
NHK総合
3 34.6%12月5日
23:40 - 翌2:10
2022 FIFAワールドカップ・決勝トーナメント1回戦
日本×クロアチア[1486]
フジテレビ
4 29.2%2月20日
11:25 - 12:43
2022北京オリンピックカーリング女子決勝
日本×イギリス・後半[1487]
NHK総合
5 28.4%1月3日
7:50 - 14:18
★SAPPORO新春スポーツスペシャル
第98回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路[1488]
日本テレビ
6 26.7%2月18日
23:00 - 23:47
2022北京オリンピック・カーリング女子準決勝
日本×スイス・後半[1489]
NHK総合
7 26.4%2月20日
10:00 - 11:22
2022北京オリンピック・カーリング女子決勝
日本×イギリス・前半[1487]
8 26.2%1月2日
7:50 - 14:05
★SAPPORO新春スポーツスペシャル
第98回東京箱根間往復大学駅伝競走・往路[1488]
日本テレビ
9 26.0%2月10日
12:25 - 14:39
2022北京オリンピック・フィギュアスケート・男子フリー[1490]NHK総合
10 22.4%6月6日
19:20 - 21:24
キリンチャレンジカップ2022
日本×ブラジル[注 545][1491]
日本テレビ
12月2日
3:40 - 6:10
2022 FIFAワールドカップ・1次リーグE組
日本×スペイン[1486]
フジテレビ
12 21.3%2月4日
20:58 - 23:21
2022北京オリンピック・開会式[1492]NHK総合
13 20.0%2月1日
19:10 - 21:15
2022 FIFAワールドカップ・アジア最終予選
日本×サウジアラビア[注 546][1493]
テレビ朝日
2月14日
19:55 - 21:09
2022北京オリンピック・ジャンプ男子団体[1494]NHK総合
閉じる

バラエティ・歌番組

さらに見る 順位, 視聴率 ...
順位視聴率放送日番組名放送局
1 35.3%12月31日
21:00 - 23:45
第73回NHK紅白歌合戦・第2部[1495]NHK総合
2 31.2%12月31日
19:20 - 20:55
第73回NHK紅白歌合戦・第1部[1495]
3 22.2%8月28日
19:00 - 20:54
24時間テレビ 愛は地球を救う45・PART10[1496]日本テレビ
4 20.5%8月28日
17:23 - 19:00
24時間テレビ 愛は地球を救う45・PART9[1496]
5 20.1%1月1日
18:00 - 21:00
芸能人格付けチェック!2022お正月スペシャル・第2部[注 547][1497]テレビ朝日
閉じる

主な放送番組

受賞

脚注

Related Articles

Wikiwand AI