ぶったま!ピープー
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様々な人物を紹介していたバラエティ番組。タイトルの「ぶったま!ピープー」は「ぶったまげたピープル(人)」を意味する。
コーナー転換時には、オタマジャクシをモチーフにした番組キャラクター「おじゃまじゃくし」「おかまじゃくし」「おちゃまじゃくし」が「♪ぶったまげ〜、ぶったまげ〜、ぶったまげたよ!!」という歌とともに登場していた。
1983年12月限りで「ぶったま10」などのコーナーを終了し[1]、1984年1月よりコーナーを一部入れ替えた。
この番組は、系列局であっても放送しなかった地方局が存在した。朝日放送(ABCテレビ)は当時日曜11:00 - 11:45枠で『THE ビッグ!』を放送していたためこの番組を放送せず、遅れネットの措置も取っていなかった[2]。そのため、近畿地方では替わって系列外のKBS京都が不定期ながら日曜15:00台の枠で放送していた(その他ネット局の詳細については、#ネット局の節を参照)。
出演者
コーナー
- くりそつおなごプロレス
- 女性タレントのそっくりさんがプロレスで対戦。
- 今週のぶったま10
- 様々な人々が選んだタレントのランキングを発表。
- 以下は同コーナーの放送リスト。
| 放送日 | テーマ |
|---|---|
| 1983年10月23日 | 応援団員100人が選んだ「親衛隊になりたいタレントベスト10」[5] |
| 1983年10月30日 | 愛人バンク嬢が選んだ「月500円でも契約したいタレントベスト10」[6] |
| 1983年11月6日 | スケバン100人が選んだ「オレの男にしたいタレントベスト10」[7] |
| 1983年11月13日 | 外人100人が選んだ「自分の国に連れて帰りたいタレントベスト10」[3] |
| 1983年11月20日 | ボクサー100人が選んだ「なぐってみたいタレントベスト10」[8] |
| 1983年11月27日 | 愛人バンク嬢が選んだ「月500円でも契約したいタレントベスト10・第2弾」[9] |
| 1983年12月4日 | サーカスの団員が選んだ「サーカスのパートナーにしたいタレントベスト10」[10] |
| 1983年12月11日 | 女子ボディビルダー100人が選んだ「手取り足取り鍛えてあげたいタレントベスト10」[11] |
| 1983年12月18日 | 六本木ギャル100人が選んだ「アクセサリーにしたいタレントベスト10」[12] |
- 今週のオット
(赤) 急上昇
- 「パンク・ファッション」[5]、「私を買って下さい」[6]、「ロリコンファッション'83」[7]などの様々な人々を紹介。
- 今週の視線
- 街中などでビックリな仕掛けを試み、人々の反応を見るコーナー。主な仕掛けに、九官鳥を連れて街を歩き、九官鳥に「ブス」と言われた女性の反応[3]、街頭に「のぞかないでください」と貼り紙した箱の中にカメラを設置して、のぞき込もうとする人々の反応[9]など。1984年1月29日にリクエスト特集を放送した際には、このコーナーにおいては「パンチラ」「おなら」「九官鳥」のリクエストがそれぞれ多かったという[1]。
- こども情報局[13]
- ザ・芸能界
- 君こそスター誕生
- ゲストが一風変わった演劇に挑戦。
- 合成写真ゲーム[4]
- 母さんの胸はあたたかい[9]