ぶったま!ピープー

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ぶったま!ピープー』は、一部テレビ朝日系列局独立UHF局で放送されていたテレビ朝日製作のバラエティ番組である。製作局のテレビ朝日では1983年10月16日から1984年3月25日まで、毎週日曜 11:00 - 11:45 (日本標準時)に放送。

様々な人物を紹介していたバラエティ番組。タイトルの「ぶったま!ピープー」は「ぶったまげたピープル(人)」を意味する。

コーナー転換時には、オタマジャクシをモチーフにした番組キャラクター「おじゃまじゃくし」「おかまじゃくし」「おちゃまじゃくし」が「♪ぶったまげ〜、ぶったまげ〜、ぶったまげたよ!!」という歌とともに登場していた。

1983年12月限りで「ぶったま10」などのコーナーを終了し[1]、1984年1月よりコーナーを一部入れ替えた。

この番組は、系列局であっても放送しなかった地方局が存在した。朝日放送(ABCテレビ)は当時日曜11:00 - 11:45枠で『THE ビッグ!』を放送していたためこの番組を放送せず、遅れネットの措置も取っていなかった[2]。そのため、近畿地方では替わって系列外のKBS京都が不定期ながら日曜15:00台の枠で放送していた(その他ネット局の詳細については、#ネット局の節を参照)。

出演者

司会

くりそつおなごプロレス

今週の視線

ザ・芸能界

コーナー

くりそつおなごプロレス
  • 女性タレントのそっくりさんがプロレスで対戦。
今週のぶったま10
  • 様々な人々が選んだタレントのランキングを発表。
  • 以下は同コーナーの放送リスト。
放送日テーマ
1983年10月23日応援団員100人が選んだ「親衛隊になりたいタレントベスト10」[5]
1983年10月30日愛人バンク嬢が選んだ「月500円でも契約したいタレントベスト10」[6]
1983年11月6日スケバン100人が選んだ「オレの男にしたいタレントベスト10」[7]
1983年11月13日外人100人が選んだ「自分の国に連れて帰りたいタレントベスト10」[3]
1983年11月20日ボクサー100人が選んだ「なぐってみたいタレントベスト10」[8]
1983年11月27日愛人バンク嬢が選んだ「月500円でも契約したいタレントベスト10・第2弾」[9]
1983年12月4日サーカスの団員が選んだ「サーカスのパートナーにしたいタレントベスト10」[10]
1983年12月11日女子ボディビルダー100人が選んだ「手取り足取り鍛えてあげたいタレントベスト10」[11]
1983年12月18日六本木ギャル100人が選んだ「アクセサリーにしたいタレントベスト10」[12]
今週のオット(赤)あかまる急上昇
今週の視線
  • 街中などでビックリな仕掛けを試み、人々の反応を見るコーナー。主な仕掛けに、九官鳥を連れて街を歩き、九官鳥に「ブス」と言われた女性の反応[3]、街頭に「のぞかないでください」と貼り紙した箱の中にカメラを設置して、のぞき込もうとする人々の反応[9]など。1984年1月29日にリクエスト特集を放送した際には、このコーナーにおいては「パンチラ」「おなら」「九官鳥」のリクエストがそれぞれ多かったという[1]
こども情報局[13]
ザ・芸能界
  • 芸能人・有名人へのリポート[4]。「有名人が経営するお店紹介」[14]など。
君こそスター誕生
  • ゲストが一風変わった演劇に挑戦。
合成写真ゲーム[4]
母さんの胸はあたたかい[9]

スタッフ

ネット局

脚注

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