ノースカロライナ州ケーリー出身のガーベイスは、2021年にピット・コミュニティ・カレッジで大学野球をプレーした後、2022年にルイジアナ州立大学(LSU)のチームに加入した[1]。2022年には、ケープコッド・ベースボールリーグのブリュースター・ホワイトキャップスで夏季大学リーグに参加した[2]。
2022年のMLBドラフトで、ニューヨーク・メッツから12巡目(全体359位)で指名された[3]。プロ初年度は、ルーキーリーグのフロリダ・コンプレックスリーグ・メッツとA級のセントルーシー・メッツの2チームでプレーし、合計8試合に登板して防御率5.56を記録。
2023年はA級のブルックリン・サイクロンズとAAのビンガムトン・ランブルポニーズでプレー。両チーム合わせて38試合にリリーフとして登板し、4勝2敗、防御率2.05を記録。投球回57イニングで96奪三振、7セーブを挙げた。
2024年はビンガムトンでシーズンを開始し、22試合で3勝2敗、防御率3.25、46奪三振、5セーブを記録した(投球回27回2/3)。
2024年7月30日、ガーベイスはタイラー・ズーバーとのトレードでタンパベイ・レイズに移籍した。シーズン後半は3Aのダーラム・ブルズでプレーし、15試合登板で防御率3.57、31奪三振を記録した[4]。
2025年シーズンは引き続きダーラムでプレーし、23試合で2勝3敗、防御率3.78、50奪三振、2セーブをマーク。
2025年6月21日、メジャーリーグ初昇格を果たした。同日のデトロイト・タイガース戦でメジャー初登板し、2イニングを無失点に抑えた。初奪三振の相手はパーカー・メドウズだった。
同年は合計5試合に登板し、6回1/3を投げて3失点(すべてソロホームラン)、6奪三振という成績を残した。
2025年7月31日に、ベン・ロートベット、アダム・サーウィナウスキーと共に、ハンター・フェデュシアとのトレードでロサンゼルス・ドジャースに移籍した[5]。
ドジャースでは1試合に登板し、2イニングを投げて2安打1四球1失点。さらに3Aのオクラホマシティ・コメッツでは15試合に登板し、19イニングで10失点を喫した(被安打14)[6]。