七本松町

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七本松町(しちほんまつちょう)は、愛知県名古屋市中区の地名。

町名の由来

当地に7本の松並木があり、名物となっていたことに由来する[4]。ただし、年を経るごとに数が減り、1834年天保5年)には2本になり、大正初年に消滅している[4]

沿革

  • 1928年(昭和3年)5月 - 『総合名古屋市年表』によれば、この地にあった株式会社新世界の敷地に児童用プールが設置されたという[5]
  • 1932年昭和7年)12月20日 - 御器所町字古市場・菱池・大清水の各一部により、七本松町として成立[1]
  • 1933年(昭和8年)
    • 4月1日 - 御器所町字西鶴舞・古市場・小針の各一部を編入し、1丁目および2丁目を設定[1]
    • 9月19日 - 地番変更を実施する[1]
  • 1969年(昭和44年)10月21日 - 住居表示実施に伴い、千代田三丁目および同四丁目に編入され消滅[1]

脚注

参考文献

関連項目

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