大池町 (名古屋市)
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歴史
町名の由来
地内の麹ヶ池の通称である大池に由来するという[4]。この麹ヶ池は町の発展に伴い、埋め立てられて現存しない[4]。
沿革
- 1909年(明治42年)
- 1911年(明治44年)11月1日 - 上前津町および前津小林町の各一部を編入する[6]。
- 1942年(昭和17年)2月1日 - 三田町の一部を編入する[6]。
- 1969年(昭和44年)10月21日 - 一部が大須四丁目に編入される[7]。また、千代田二丁目・同三丁目に編入される[1]。
- 1912年(大正元年)11月25日 - 名古屋市会において、旧大池敷地について、財団法人戴恩会に無償譲渡することを決する[8]。
- 1974年(昭和49年)5月11日 - 一部が上前津二丁目に編入される[9]。また、千代田三丁目に一部が編入される[1]。
- 1977年(昭和52年)10月23日 - 一部が千代田三丁目および同五丁目に編入され、廃止[1]。