鶯谷町 (名古屋市)
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歴史
地名の由来
白山神社の南側あたりで鶯の声が聞こえていたことに由来する[2]。
町名・町界の変遷
- 明和2年(1765年) - 町屋として成立する[4][2]。住人の小川某にちなみ、小川町と呼ばれた[4][2]。
- 1878年(明治11年)12月28日 - 日置村の一部が名古屋区に編入されたことに伴い、日置村の内に存在した上日置町の一部が名古屋区鶯谷町となる[3][注 1]。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 市制施行により名古屋市が成立し、同市鶯谷町となる[3]。
- 1908年(明治41年)4月1日 - 名古屋市が市制に基づく区を設置し、中区鶯谷町となる[3]。
- 1936年(昭和11年)1月1日 - 一部が中区岩井通の一部となる[3]。
- 1969年(昭和44年)10月21日 - 住居表示実施に伴い、中区大須一丁目の一部となる[3]。
人口
国勢調査による人口の推移
| 1950年(昭和25年) | 339人[6] | |
| 1955年(昭和30年) | 362人[6] | |
| 1960年(昭和35年) | 403人[7] | |
| 1965年(昭和40年) | 350人[8] |
学区
- 高等学校 - 尾張学区
- 中学校 - 名古屋市立前津中学校
- 小学校 - 名古屋市立大須小学校[6][7][8]