小田原町 (名古屋市)
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町名の由来
繁盛していた江戸の肴屋町にあやかって、その通称であった小田原河岸・小田原町を採ったものであるという[2]。
沿革
- 江戸時代 - 慶長年間に清洲越しにより、名古屋城下町の東一丁目として成立する[2]。1653年(承応元年)、1640年(寛永17年)もしくは1648年(慶安元年)に小田原町と改称したとされる[2]。
- 1878年(明治11年)12月20日 - 名古屋区成立に伴い、同区小田原町となる[3]。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 名古屋市成立に伴い、同市小田原町となる[3]。
- 1908年(明治41年)4月1日 - 西区成立に伴い、同区小田原町となる[1]。
- 1912年(大正元年)
- 1944年(昭和19年)2月11日 - 栄区成立に伴い、同区小田原町となる[1]。
- 1945年(昭和20年)11月3日 - 栄区廃止に伴い、中区小田原町となる[1]。
- 1966年(昭和41年)3月20日 - 住居表示実施に伴い、丸の内二丁目に編入され消滅[1]。
字一覧
1932年(昭和7年)愛知県教育会発行『明治十五年愛知県郡町村字名調』による名古屋区小田原町の字。
- 魚(うお)ノ棚(たな)[7]