月見町 (名古屋市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
学区
歴史
地名の由来
かつて当地の東側に田があり、月見の名所であったことによるという[7]。
沿革
- 明治5年 - 廿七番町・廿八番町を設置[1]。
- 1878年(明治11年)12月20日 - 廿七番町・廿八番町の両町を併せ、名古屋区月見町として成立[8]。ただし、『なごやの町名』は、同月28日成立とする[1]。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 名古屋市成立に伴い、同市月見町となる[1]。
- 1908年(明治41年)4月1日 - 中区成立に伴い、同区月見町となる[1]。
- 1944年(昭和19年)2月11日 - 栄区成立に伴い、同区月見町となる[1]。
- 1945年(昭和20年)11月3日 - 栄区廃止に伴い、中区月見町となる[1]。
- 1969年(昭和44年)10月21日 - 全域が栄五丁目に吸収され、消滅[1]。