島原大河
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| 東北楽天ゴールデンイーグルス #122 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 大阪府大阪市 |
| 生年月日 | 2002年2月22日(23歳) |
| 身長 体重 |
183 cm 93 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2025年 育成ドラフト5位 |
| 年俸 | 250万円(2026年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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島原 大河(しまはら たいが、2002年2月22日 - )は、大阪府大阪市出身のプロ野球選手(捕手・育成選手)。右投左打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。
プロ入りまで
中学校では関メディベースボール学院に所属して総監督の井戸伸年らの指導を受ける[1]。敦賀気比高等学校時代には、一塁手と控え捕手を兼任する形で全国高等学校野球選手権大会に2年連続で出場した[2]。日本経済大学に進学し、1年生から秋のリーグ戦首位打者を獲得するなど、早くから頭角を現した[2]。大学時代は打撃を優先してポジションは一塁手に固定された[2]。しかし4年生だった2023年のNPBドラフト会議では指名がなかった[2]。
11月5日に四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツからトライアウトの特別合格選手に選ばれ[3]、12月22日に入団合意が発表された[4]。
四国IL・愛媛時代
入団初年度となる2024年は57試合に出場、打率.346、本塁打3、打点40の成績を上げ[5]、一塁手の部門でリーグのベストナインに選出された[6]。このシーズンは、同年にNPBドラフト指名された矢野泰二郎が捕手としてチームに在籍していた[7]。
2年目の2025年はシーズン中盤から捕手メインで起用されるようになる[7]。最終的にこのシーズンは62打点を挙げてリーグの最多打点のタイトルを獲得し[8]、捕手部門でリーグのベストナインおよびリーグのMVPにそれぞれ選出された[9]。
同年10月23日のNPBドラフト会議で、東北楽天ゴールデンイーグルスから育成ドラフト5巡目で指名を受けた[10]。11月12日に松山市で入団交渉がおこなわれ、支度金270万円、契約金250万円(いずれも推定)で契約合意した[1]。
楽天時代
2025年12月5日の楽天の新入団選手発表会では「一日でも早い支配下登録を目指して頑張ります」とコメントし、背番号は122となった[11]。