2026年のMotoGP
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| 2026年の FIMロードレース世界選手権 |
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| 前年: | 2025 | 翌年: | 2027 |
| 2026年のMoto2 2026年のMoto3 | |||
2026年のMotoGPは、FIMロードレース世界選手権第78回大会の最高峰クラスとして開催されている大会。
メーカーの変更
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ライダーの変更
- スーパーバイク世界選手権で3度のチャンピオンに輝いたトプラク・ラズガットリオグルがプリマ・プラマック・ヤマハMotoGPに加入[27]。代わってミゲル・オリベイラがスーパーバイク世界選手権へ移籍[30]。
- 2025年のMoto2チャンピオンのディオゴ・モレイラが、ホンダ・HRCよりスーパーバイク世界選手権へ移籍するソムキアット・チャントラに代わってホンダ・LCRで最高峰クラスデビューを果たす[31]。
シーズン途中の変更
- フェルミン・アルデゲルはトレーニング中に大腿骨を骨折し、開幕戦タイグランプリを欠場。代わってミケーレ・ピロが出場[12]。
グランプリ
2026年シーズンのFIMロードレース世界選手権(MotoGP)は、過去最多の全22戦で開催される予定。
| Rd. | 決勝日 | レース名称 | グランプリ | サーキット |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 3月1日 | タイGP | チャーン・インターナショナル・サーキット | |
| 2 | 3月22日 | ブラジルGP | ゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナ | |
| 3 | 3月29日 | アメリカGP | サーキット・オブ・ジ・アメリカズ | |
| 4 | 4月26日 | スペインGP | ヘレス・サーキット | |
| 5 | 5月10日 | フランスGP | ブガッティ・サーキット | |
| 6 | 5月17日 | カタルーニャGP | カタロニア・サーキット | |
| 7 | 5月31日 | イタリアGP | ムジェロ・サーキット | |
| 8 | 6月7日 | ハンガリーGP | バラトン・パーク・サーキット | |
| 9 | 6月21日 | チェコGP | ブルノ・サーキット | |
| 10 | 6月28日 | オランダGP | TTサーキット・アッセン | |
| 11 | 7月12日 | ドイツGP | ザクセンリンク | |
| 12 | 8月9日 | イギリスGP | シルバーストン・サーキット | |
| 13 | 8月30日 | アラゴンGP | モーターランド・アラゴン | |
| 14 | 9月13日 | サンマリノGP | ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリ | |
| 15 | 9月20日 | オーストリアGP | レッドブル・リンク | |
| 16 | 10月4日 | 日本GP | モビリティリゾートもてぎ | |
| 17 | 10月11日 | インドネシアGP | マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキット | |
| 18 | 10月25日 | オーストラリアGP | フィリップ・アイランド・サーキット | |
| 19 | 11月1日 | マレーシアGP | セパン・インターナショナル・サーキット | |
| 20 | 11月8日[注 2] | カタールGP | ルサイル・インターナショナル・サーキット | |
| 21 | 11月22日[注 3] | ポルトガルGP | アルガルヴェ・インターナショナル・サーキット | |
| 22 | 11月29日[注 4] | バレンシアGP | リカルド・トルモ・サーキット |
カレンダーの変更
- ブラジルGPが2004年のジャカレパグア・サーキット以来22年振りのカレンダー復帰となる[33]。
- アルゼンチンGPが本年度の開催を見送り、2027年の開催地をオスカル・イ・フアン・ガルベス・サーキットに移してカレンダー復帰の声明を出した[34][35]。
- 2026年イスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃の影響により、当初4月12日に開催を予定していたカタールグランプリが11月8日に延期された。それに伴い、ポルトガルグランプリとバレンシアグランプリの開催日程を1週間後に延期された[32]。