こわいお手伝いさん
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 監督 - ウィリアム・ハンナ、ジョセフ・バーベラ
- 製作 - フレッド・クインビー
- 共同製作 - ウィリアム・ハンナ(クレジット無し)
- 脚本 - ウィリアム・ハンナ、ジョセフ・バーベラ(全員クレジット無し)
- 原画 - ケネス・ミューズ、エド・バージ、リチャード・ビッケンバック、ドン・パターソン、マイケル・ラー(クレジット無し)
- 音楽 - スコット・ブラッドリー
- 彩色プロセス - テクニカラー
- 録音プロセス - ウェスタン・エレクトリック
- 制作 - メトロ・ゴールドウィン・メイヤー・カートゥーン・スタジオ
- 配給 - メトロ・ゴールドウィン・メイヤー、ロウズ・シアター
作品内容
起床したお手伝いさんは、ジェリーに荒らされた台所を見て大激怒。「ネズミの祭りじゃないか!うちにはネコが2匹もいるってのに、あの役立たずのモノグサ共ときたら!」
お手伝いさんは怒りながらトムとブッチのところへ向かう。この状況にもかかわらず悠々と食っちゃ寝生活を満喫中のトムらに怒り心頭のお手伝いさんは忠告する。「家にはネズミが1匹でネコは2匹もいる。でも明日にはネコが1匹だけになるんだ!あのネズミをとっ捕まえた方だけがね!」。
これを聞き慌てふためくトムとブッチはすぐさま動き出し、ここからトムVSブッチVSジェリーの三つ巴ドタバタ劇を繰り広げる。
その過程でトムとブッチはお互いにお手伝いさんに化けていたこともあり、うっかり本物のお手伝いさんの尻を叩いてしまう。怒ったお手伝いさんは、2匹をボコボコにして追い出した。邪魔者が仲良くお払い箱になり一安心するジェリー。しかし彼もまたお手伝いさんの威圧に圧倒され出て行くのであった。