花火はすごいぞ
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| 花火はすごいぞ | |
|---|---|
| Safety Second | |
| 監督 |
ジョセフ・バーベラ ウィリアム・ハンナ |
| 製作 | フレッド・クインビー |
| 音楽 | スコット・ブラッドリー |
| 配給 | メトロ・ゴールドウィン・メイヤー |
| 公開 | 1950年7月1日 |
| 上映時間 | 6分55秒 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 前作 | 逃げて来たライオン |
| 次作 | 星空の音楽会 |
『花火はすごいぞ』(原題:Safety Second、1950年7月1日公開)はトムとジェリーの作品の一つ。
日本においては現在パブリックドメインとなっている。
- 監督 - ウィリアム・ハンナ ジョセフ・バーベラ
- 製作 - フレッド・クインビー
- 作画 - ケネス・ミューズ エド・バージ レイ・パターソン アーヴン・スペンス アル・グランドメン
- 音楽 - スコット・ブラッドリー
作品内容
今日は7月4日、アメリカ独立記念日。大喜びで飛び起きたニブルスは花火を大量に持ち出し盛大に祝おうとするがジェリーに止められる。独立記念日は安全におとなしく過ごすのが決まりなのだ。
ささやかに独立を祝おうとニブルスを誘うジェリーだが、鳴物を鳴らすだけの祭日など退屈なニブルスは、懲りずに花火遊びを始める。
何度注意しても言うことを聞かないニブルスにジェリーは呆れて外で昼寝するも、その時トムがジェリーに花火を投げつける。トムに捕まったジェリーが(「ネズミ取り必勝法」と同じように)目を殴って逃げてから、トムとジェリーの追いかけっこが始まるのだが、そこへニブルスもジェリーを助けんと花火を携え戦線に加わり、戦いは過激さを増す。挙句の果てにトムは花火と共に空の上へ飛ばされてしまう。
トムをやっつけたジェリーは上機嫌で玩具で遊ぼうとするが、玩具が大爆発。ニブルスが花火を仕掛けていたのであった。爆発してヒマワリのような顔になったジェリーににらまれたニブルスは、その場を誤魔化すようにおとなしく独立記念日を楽しむのだった。