コシーニャ
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ブラジルでもコロッケ(クロケット)は食されており、ポルトガルと同じくバカリャウ(塩タラ)とジャガイモのクロケットなども食されている[4]。
コシーニャは、ブラジル特有のクロケットと言える[4]。鶏肉を用いるのが一般的である[4]。
外形は円錐形であり、「涙形」「水滴形」とも表現される[4]。衣にはマンジョッカ(キャッサバ芋)を用いるため、外側はサクサク、内側はもちもちとした食感となる[4]。
ブラジルでは軽食としても食べられており、屋台、カフェ、バールなどでスナック感覚で食されている[4][5]。
材料については、鶏肉は必須であるが、ジャガイモは使うことも、使わないこともあるため、ジャガイモを用いた場合は「ジャガイモのコシーニャ」と呼び分ける場合もある[4]。

