牛肉の部位(USA)
ショートリブはショートプレートの一部
カットされた骨付きショートリブ
ショートリブ(英語: short ribs)は、アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリアにおける牛肉の部位の1つ[1][2]。
日本式の部位ではともばらに含まれる[1][2]。
赤身肉と脂身が層になっており、サシがよく入るのが特徴となっている[3]。
日本においては、特に骨付きのショートリブを「骨付きカルビ」、「牛のスペアリブ」と呼ぶこともある[4]。なお、「スペアリブ」と呼ぶ場合は、一般的には「豚の骨付ばら肉(肋骨肉)」を指すため、単に「スペアリブ」と呼ばれることはあまりない[4]。