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一日散歩きっぷ

JR北海道が発売する一日乗車券 From Wikipedia, the free encyclopedia

一日散歩きっぷ(いちにちさんぽきっぷ)とは、北海道旅客鉄道(JR北海道)が発売する特別企画乗車券である。

一日散歩きっぷ(総販発行)

概要

  • 発売額:2,730円(こども半額)
    • 1996年運賃改定前後で変わらず1997年3月末までは2000円(消費税3%)、1997年4月から2009年3月末までは2040円[1](途中でエリア拡大も変わらず)、2009年4月から2014年3月末までは2200円(消費税5%)[2]、2014年4月から2019年9月末までは2260円(消費税8%)、2019年10月から2025年11月までは2,540円(消費税10%)で販売していた。
  • 特定の区間の普通列車・快速列車が1日乗り放題となる。
  • 土曜・休日のみ[3]利用可能。
  • 4月下旬 - 11月前半までの期間限定で発売される。
    • 2014年(平成26年)度までは通年発売されており[4]、2015年度[5]から「4月頭から11月前半まで」の期間となった。2020年(令和2年)度は同様の発売期間が予定されていた[6]が、翌年3月まで発売が延長された[7][8]。2021年(令和3年)度、2022年(令和4年)度は開始時期を4月の大型連休へ遅らせ、終了時期を11月前半までとして発売したが、期間延長という形で両年度とも3月末まで発売された[9][10]。以前は、夏・冬・春の長期休暇期間や大型連休期間は毎日発売されていた[11]。2022年度は2022年12月26日~2023年1月13日までの毎日を「冬休み期間」と設定して毎日使用可能とした。
  • 発売は当日発売のみで、前売りは行っていない。
  • 青春18きっぷなどと同様に特急列車・急行列車には、急行券・特急券を追加購入しても乗車できず、別途乗車券が必要になる。
  • 普通列車・快速列車(SLも含む)の指定席は、別途指定席券を購入することで利用可能。
  • 翌日にまたがって運転される列車については、0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効。札幌発の小樽・手稲、岩見沢、苫小牧・千歳、当別・あいの里公園方面の最終列車を利用する場合翌日分の料金が必要な駅がある。

乗車可能な区間および発売エリア

以下のものが設定されている。

一日散歩きっぷ(道央圏用)

発売期間:2026年4月18日~11月8日の土曜・休日[12]
発売箇所
フリー区間

道北一日散歩きっぷ

  • 2025年廃止
2025年度の発売期間:2025年4月19日~11月9日の土曜・休日[13]
発売箇所
フリー区間

道南一日散歩きっぷ

道南一日散歩きっぷ(現在廃止)

道東一日散歩きっぷ

  • 廃止年不明
  • 発売箇所は不明。フリー区間は、根室本線(新得駅〜釧路駅〜根室駅)と釧網本線(東釧路駅〜網走駅)。
  • 廃止以降、2008年4月6日まで「チビッコまわレールきっぷ」を発売。こども単独、こども+おとなの組み合わせで利用することができた。
  • フリー区間は根室本線(釧路〜根室)、釧網本線(網走〜東釧路)。発売箇所は釧路駅・網走駅、旅行センター釧路支店・旅行センター網走支店。発売額は、おとな2,040円、こども1,020円[14]。

関連項目

脚注

外部リンク

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