及位駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。以前は単式島式混合の2面3線を有していたが、3番線は2020年(令和2年)現在、ロープが張られ、線路が錆びていることから使用されておらず、安全確認用の鏡や「ワンマン運転乗車口」の案内板などが残されている[8]。互いのホームは跨線橋で連絡している。

駅舎は簡易であるが、内部には待合所のほかに出札口もある。2004年(平成16年)までは簡易委託駅[3]、この出札口が使われていたが、それ以降は完全な無人駅となり、出札口は使われていない。新庄駅が管理している。

のりば

番線路線方向行先
1 奥羽本線 上り 新庄方面[9]
2 下り 秋田方面[9]

利用状況

JR東日本および「山形県の鉄道輸送」によると、2000年度(平成12年度)- 2004年度(平成16年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 26 [10]
2001年(平成13年) 26 [11]
2002年(平成14年) 25 [12]
2003年(平成15年) 23 [13]
2004年(平成16年) 20

駅周辺

駅前周辺には民家が数軒あるのみだが、約1.2キロメートル南下すると及位の集落がある[8]

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
奥羽本線
快速
通過
普通
大滝駅 - 及位駅 - 院内駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI