陣場駅
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年表
1899年(明治32年)に隣の白沢駅と共に秋田県で最初に開業した駅である。複線化前は矢立峠を上るため、蒸気機関車の補機を連結する基地となっており、多い時で25人以上の駅員がいた[新聞 1]。1970年(昭和45年)の奥羽本線陣場駅 - 津軽湯の沢駅間の複線化に際して、現在地に移設された。
旧駅のホーム跡は現存している[3]。また、旧線の一部に架線敷設練習施設が設けられており、その部分だけはレールと架線が敷設されている[3]。
- 1899年(明治32年)6月21日:官設鉄道の一般駅として開設[2]。
- 1909年(明治42年)
- 1963年(昭和38年)3月31日:電報の取り扱いを廃止[5]。
- 1970年(昭和45年)
- 1971年(昭和46年)10月1日:荷物の扱いを廃止[6]。駅無人化[2][新聞 1][新聞 2]。ただし、翌年3月31日までは(日・祝日を除く)6時から15時半まで旅客扱い要員を1名配置する[新聞 3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる[2]。
- 2018年(平成30年)12月1日:大館駅業務委託化に伴い、東能代駅に管理駅が変更となる。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始[1][報道 1]。
