高木正夫
From Wikipedia, the free encyclopedia
和歌山県[2][3]和歌山市出身[4]。広島高等師範学校を経て[5]、1922年(大正11年)京都帝国大学経済学部を卒業[2][3][4][5]。同年鉄道省に入省し[2][3][4]大臣官房書記に任じられ[5]、1923年(大正12年)12月、高等試験行政科試験に合格した[5]。
以後、大阪鉄道局大阪運輸事務所長、門司鉄道局運輸部長、鉄道省陸運監理官、東京鉄道局事業部長などを歴任[2][3][4][5]。その間、学習院助教授を務めた[3]。1938年(昭和13年)4月に退官して日本通運理事に就任し、大阪支店長、常務取締役などを務めた[4]。
1950年(昭和25年)6月の第2回参議院議員通常選挙に全国区から無所属で出馬して当選し[3][4][6]、緑風会に所属して参議院議員に1期在任した[2][3]。この間、参議院運輸委員長などを務めた[3]。その後、第4回通常選挙に立候補したが落選した[7]。