山本伊三郎
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大阪市生まれ[2]。1918年(大正7年)小学校卒業[2]。社会主義理論の原典を知りたいとの思いから大阪キリスト教青年会英語学校入学[2]。
1926年(大正15年)、大阪市役所採用[2]。1947年(昭和22年)、日本社会党入党[2]。1948年(昭和23年)、大阪市職員労働組合委員長[2]。
1956年(昭和31年)、全日本自治団体労働組合中央執行委員長[2]。1959年(昭和34年)、第5回参議院議員通常選挙全国区当選。1965年(昭和40年)、第7回参議院議員通常選挙二選。1967年(昭和42年)、参議院社会労働委員長[4]。1971年(昭和46年)6月、第9回参議院議員通常選挙三選。3回目の当選から間もない7月8日、急性白血病のため死去、65歳[2]。死没日をもって勲二等瑞宝章追贈、従四位に叙される[5]。
著書
- 『年金制度の理論と現状』労働法令協会、1964年
関連項目
脚注
参考文献
- 『国会年鑑 昭和37年版』国会年鑑刊行会、1962年。
| 議会 | ||
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| 先代 千葉千代世 |
1967年 - 1968年 |
次代 加瀬完 |
| 第1回 (定数100) |
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| †:当選無効・失格など、↓:途中辞職・死去など、↑:繰上げ当選または補欠選挙で当選(合併選挙で当選した3年議員を除く)。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全般 | |
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