楠正俊
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1921年(大正10年)東京府(現在の東京都)生まれ[3]。1947年(昭和22年)文部省大臣官房宗務課(現在の文化庁文化部宗務課[4])勤務[1]。3年勤務した後、1951年に設立された新宗連の結成に事務局員として参加。後に事務局長を務める[1]。
1965年(昭和40年)第7回参議院議員通常選挙で全国区に自由民主党から出馬し、初当選。1971年(昭和46年)第9回参議院議員通常選挙全国区で再選。1973年(昭和48年)4月30日自民党の玉置和郎参議院議員、藤尾正行衆議院議員と訪台[5]。同年7月青嵐会(自由民主党のタカ派の政策集団)の結成に参加。同年11月第2次田中角栄第1次改造内閣で通商産業政務次官。
1977年(昭和52年)7月第11回参議院議員通常選挙で全国区に新宗連推薦[6]で、当選。同年11月-玉置和郎(生長の家政治連合の支援)らと宗教政治研究会を設立し、会長代行に就任[7]。
1983年(昭和58年)第13回参議院議員通常選挙で比例区に自民党公認(名簿22位)で出馬するも、落選。