タラスコサウルス

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タラスコサウルス学名genus Tarascosaurus)は、中生代白亜紀後期中の一時期をヨーロッパ大陸の一角に棲息していた恐竜の一種()。化石フランスでのみ発見されている。 アベリサウルス科に分類され、カルノタウルスなどとは近縁。数少ない北半球産のアベリサウルス類である。本属はsalluvicus (サルウィクス)のみで構成される。

大腿骨、脊椎、尾椎のみが発見されている。

属名は、南フランスの都市タラスコンの伝承に登場する怪物「タラスク」の名に古代ギリシア語: σαῦρος 「とかげ」を添えた合成語。

アベリサウルス科の下位分類群

脚注

関連項目

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