リガブエイノ

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リガブエイノ学名 Ligabueino 「リガブエ(人名)にちなんだ名前」の意味)は、発見者のイタリア人医師ジャンカルロ・リガブエ英語版にちなんで命名されたアベリサウルス上科英語版ノアサウルス科英語版ではないとされる)に分類される恐竜。リガブエイノは、ラ・アマルガ層英語版で発見された。長さ79センチメートルの非常に断片的な標本のみ知られている[2]成体であるという記載だったが、癒合していない脊椎骨は標本が幼体であることを示していた[3]。リガブエイノは獣脚類であり、前期白亜紀バレミアン期からアプチアン初期に、現在のアルゼンチンパタゴニアに生息していた[4]。ノアサウルス科の属とする当初の分類に反して、カラーノらは2011年に、確実にアベリサウルス上科にのみ分類できると発見し、ノアサウルス科には分類されないとした[3]

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