北村真
日本の政治家 (1979-)
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来歴
芦別市出身[1]。2002年(平成14年)日本大学工学部卒[1]。卒業後は株式会社北村商店に勤務する[1]。2015年(平成27年)芦別市議会議員選挙に出馬し初当選[2]。以降3期連続当選[2][3][4]。2023年(令和5年)5月10日に同市議会議長に就任した[5]。2024年(令和6年)12月6日、市長選への立候補の意向を表明した[6]。2025年(令和7年)1月7日、議長在職中のまま市議を辞職した[7]。同月14日に立候補を正式に表明した[8]。一部市民から稲津久が立候補要請されていたが、結局立候補しなかった[9]。結局、選挙戦にはならず、無投票で初当選を果たした[10][11]。当選後のインタビューでは、「人口減少、少子高齢化が一番の課題だ。子育て世代の支援や子供たちの教育の充実、商工業の振興などに取り組み、市民が実感できる成果を求めてゆきたい」と話した[11]。2月26日に就任した[12]。