西山猛

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生年月日 1954年
出身校 龍谷大学法学部卒業
前職 更別幼稚園園長
西山 猛
にしやま たけし
生年月日 1954年
出生地 日本の旗 北海道河西郡中札内村
出身校 龍谷大学法学部卒業
前職 更別幼稚園園長
所属政党 無所属
称号 法学士(龍谷大学)
第20~22代 更別村 村長
当選回数 3回
在任期間 2015年 - 2019年
2019年 - 2023年
2023年 - 現職
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西山 猛(にしやま たけし、1954年昭和29年〉 - )は、日本教育者政治家北海道河西郡更別村村長(第20~22代)。

幕別町立途別小学校校長芽室町立上美生中学校校長、更別村立更別小学校校長、更別幼稚園園長などを歴任した。

北海道出身の教育者である[1]。小学校や中学校の教員を務めたのち[1][2]、幼稚園の園長に就任した[1][2]。その後、政治家に転身し、更別村村長に就任した[1][2]。スマートシティの推進などで知られている[3]

来歴

1954年(昭和29年)、北海道河西郡中札内村に生まれた[2]京都府龍谷大学に進学し[1][2]法学部を卒業した[1]

大学卒業後は教員となり、京都府にて小学校の教諭を務めた[1]。1991年(平成3年)に北海道に帰郷し[1]北海道庁十勝支庁、および、十勝総合振興局の管内にて小学校や中学校に勤務した[2]更別村立更別小学校にて教諭を務めたのち[1]、幕別町立途別小学校では教頭を経て校長に就任した[1]芽室町立上美生中学校でも校長に就任した[1]。最後に更別村立更別小学校にて校長に就任し[1][2]、2014年(平成26年)に定年退職を迎えた[2]。退職後は更別幼稚園にて園長に就任した[1]

2015年(平成27年)、更別村の村長選挙に立候補する[1][2]。更別村教育委員会教育長だった髙島敏彦との一騎打ちを制し[4][5]、初当選を果たした[1][2]。2019年(平成31年)の村長選挙においても再選を果たした。2023年(令和5年)の村長選挙においても三選を果たした。

政策

更別スーパービレッジ構想
2016年(平成28年)は更別村に台風が4つ襲来し[3]、村全体で20億円ほどの損害を被った[3]。これをきっかけにスマートシティを検討するようになる[3]。村を丸ごとスマートシティ化するとの構想を掲げ[6]総務省の「データ連携促進型スマートシティ推進事業」[3]内閣府の「未来技術社会実装事業」[3]国土交通省の「スマートシティモデルプロジェクト」にも村の事業が採択されている[3]。特に「デジタル田園都市国家構想」のリーダー的事業には北海道内で唯一採用されている[7]。さらに、村のリードアーキテクトに喜連川優を招聘するなど[8]、多様な取り組みを進めている。

略歴

脚注

関連項目

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