西山猛
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来歴
1954年(昭和29年)、北海道河西郡中札内村に生まれた[2]。京都府の龍谷大学に進学し[1][2]、法学部を卒業した[1]。
大学卒業後は教員となり、京都府にて小学校の教諭を務めた[1]。1991年(平成3年)に北海道に帰郷し[1]、北海道庁十勝支庁、および、十勝総合振興局の管内にて小学校や中学校に勤務した[2]。更別村立更別小学校にて教諭を務めたのち[1]、幕別町立途別小学校では教頭を経て校長に就任した[1]。芽室町立上美生中学校でも校長に就任した[1]。最後に更別村立更別小学校にて校長に就任し[1][2]、2014年(平成26年)に定年退職を迎えた[2]。退職後は更別幼稚園にて園長に就任した[1]。
2015年(平成27年)、更別村の村長選挙に立候補する[1][2]。更別村教育委員会教育長だった髙島敏彦との一騎打ちを制し[4][5]、初当選を果たした[1][2]。2019年(平成31年)の村長選挙においても再選を果たした。2023年(令和5年)の村長選挙においても三選を果たした。