大谷まち駅

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所在地 宮城県気仙沼市本吉町野々下
北緯38度49分10.9秒 東経141度34分25.3秒 / 北緯38.819694度 東経141.573694度 / 38.819694; 141.573694座標: 北緯38度49分10.9秒 東経141度34分25.3秒 / 北緯38.819694度 東経141.573694度 / 38.819694; 141.573694
所属路線 気仙沼線BRT
キロ程 59.4 km(前谷地起点)
大谷まち駅
駅全景(2022年5月)
おおやまち
Ōyamachi
大谷海岸 (1.1 km)
(2.2 km) 陸前階上
所在地 宮城県気仙沼市本吉町野々下
北緯38度49分10.9秒 東経141度34分25.3秒 / 北緯38.819694度 東経141.573694度 / 38.819694; 141.573694座標: 北緯38度49分10.9秒 東経141度34分25.3秒 / 北緯38.819694度 東経141.573694度 / 38.819694; 141.573694
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 気仙沼線BRT
キロ程 59.4 km(前谷地起点)
駅構造 地上駅
乗車人員
-統計年度-
11人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 2022年令和4年)3月12日
備考 無人駅
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大谷まち駅(おおやまちえき)は、宮城県気仙沼市本吉町野々下にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線BRTバス停留所である。

年表

東日本大震災で被災した気仙沼線柳津駅 - 気仙沼駅間をBRTとして本復旧することが2016年3月に決まった[1]後、気仙沼市はBRTの利便性向上のため数多くの新駅設置の要望を行ってきた。当駅はその一環として要望されたものであるが、2016年7月に最初に申し入れを行った当初から挙げられていた駅ではなく、2020年6月の気仙沼市地域公共交通会議において新しく提起されたものである。

  • 2020年令和2年)6月3日:令和2年度第1回気仙沼市地域公共交通会議において、当停留所の設置要望が議題となり、原案通り承認される[2][3]。設置予定は令和4年春ごろとされた。
  • 2021年(令和3年)6月25日:JR東日本より当停留所の新設が発表される[4][5][6]
  • 2022年(令和4年)3月12日:開業[7][8]

停留所構造

線路を撤去して整備した専用道上に設けられている。大谷海岸駅 - 陸前階上駅間の専用道と合わせて整備された(専用道は先行して2021年12月27日に使用が開始された[7])が、駅に待避所は設けられていない。

気仙沼方面行きの乗降場のみ上屋が整備されている[9]

停留所周辺

気仙沼市の大谷地区の街中にあり、西側に防災集団移転団地、災害公営住宅がある。付近に医療機関や商店がないため、通院や買い物での移動需要が見込まれている[2]

当停留所を含む本吉駅 - 気仙沼駅間でほぼ並行しているミヤコーバス三陸線は、採算の悪化のため、2020年10月1日よりバス事業者の自主運行から気仙沼市の委託路線に変更されているが、当停留所など気仙沼線BRTへの新停留所の設置によって代替交通手段として確保できた場合は廃止する案が示されている[10]

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員11人である[利用客数 1]

開業後の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2021年(令和3年) 9 [利用客数 2]
2022年(令和4年) 6 [利用客数 3]
2023年(令和5年) 12 [利用客数 4]
2024年(令和6年) 11 [利用客数 1]

隣の停留所

脚注

外部リンク

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