赤岩港駅

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所在地 宮城県気仙沼市赤岩港
北緯38度53分4.1秒 東経141度34分57.3秒 / 北緯38.884472度 東経141.582583度 / 38.884472; 141.582583座標: 北緯38度53分4.1秒 東経141度34分57.3秒 / 北緯38.884472度 東経141.582583度 / 38.884472; 141.582583
所属路線 気仙沼線BRT
キロ程 49.4 km(柳津起点)
赤岩港駅
柳津方面のりば(2020年3月)
あかいわみなと
Akaiwaminato
松岩 (1.3 km)
(1.4 km) 南気仙沼
所在地 宮城県気仙沼市赤岩港
北緯38度53分4.1秒 東経141度34分57.3秒 / 北緯38.884472度 東経141.582583度 / 38.884472; 141.582583座標: 北緯38度53分4.1秒 東経141度34分57.3秒 / 北緯38.884472度 東経141.582583度 / 38.884472; 141.582583
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 気仙沼線BRT
キロ程 49.4 km(柳津起点)
駅構造 地上駅
乗車人員
-統計年度-
10人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 2020年令和2年)3月14日[1][2]
備考 無人駅
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赤岩港駅(あかいわみなとえき)は、宮城県気仙沼市赤岩港にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線BRTバス停留所である。

気仙沼線BRTの運行開始後に新設された。

年表

東日本大震災で被災した気仙沼線柳津駅 - 気仙沼駅間をBRTとして本復旧することが2016(平成28年)年3月に決定したのち[3]、気仙沼市はBRTの利便性向上のため数多くの停留所新設の要望を行ってきた。当停留所はその一環として要望されたものであるが、2016年に最初に申し入れを行った当初から要望として挙げられていた停留所ではなく、2019年の気仙沼市地域公共交通会議において新しく提起されたものである。

  • 2019年令和元年)
    • 7月8日:令和元年度第1回気仙沼市地域公共交通会議において、当停留所の設置要望が議題となり、原案通り了承される[4][5]。設置予定は令和2年春ころとされた。
    • 10月9日:JR東日本より当停留所の新設が発表される[6][7]
  • 2020年令和2年)3月14日:開業[1][2]

停留所構造

一般道との交差点の両側に、片面ずつ乗降場が設けられている。設備は上屋・ベンチ・バスロケーションシステムのモニターがある。

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員10人である[利用客数 1]

開業後の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2019年(令和元年) 7 [利用客数 2]
2020年(令和2年) 10 [利用客数 3]
2021年(令和3年) 6 [利用客数 4]
2022年(令和4年) 14 [利用客数 5]
2023年(令和5年) 10 [利用客数 6]
2024年(令和6年) 10 [利用客数 1]

停留所周辺

震災後に気仙沼市が整備を進めた赤岩港水産加工団地など、周辺の水産加工会社への通勤手段としての利用を見込んで設置された。また、国道や県道から外れた地域にあって近隣に公共交通がなく、災害公営住宅の入居者を含む高齢者の移動手段の確保という面も考慮された[4]

隣の停留所

東日本旅客鉄道(JR東日本)
気仙沼線BRT
松岩駅 - 赤岩港駅 - 南気仙沼駅

脚注

関連項目

外部リンク

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