東新城駅

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所在地 宮城県気仙沼市川原崎
北緯38度54分16秒 東経141度32分57秒 / 北緯38.90444度 東経141.54917度 / 38.90444; 141.54917座標: 北緯38度54分16秒 東経141度32分57秒 / 北緯38.90444度 東経141.54917度 / 38.90444; 141.54917
所属路線 気仙沼線BRT
キロ程 53.5 km(柳津起点)
東新城駅
のりば(2022年3月)
ひがししんじょう
Higashishinjō
不動の沢 (1.4 km)
(1.8 km) 気仙沼
所在地 宮城県気仙沼市川原崎
北緯38度54分16秒 東経141度32分57秒 / 北緯38.90444度 東経141.54917度 / 38.90444; 141.54917座標: 北緯38度54分16秒 東経141度32分57秒 / 北緯38.90444度 東経141.54917度 / 38.90444; 141.54917
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 気仙沼線BRT
キロ程 53.5 km(柳津起点)
駅構造 地上駅
乗車人員
-統計年度-
42人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 2022年令和4年)3月12日
備考 無人駅
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東新城駅(ひがししんじょうえき)は、宮城県気仙沼市川原崎にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線BRTバス停留所である。

年表

東日本大震災で被災した気仙沼線柳津駅 - 気仙沼駅間をBRTとして本復旧することが2016年3月に決定したのち[1]、気仙沼市は2016年7月、大船渡線BRTも含めて9件の停留所新設の申し入れを行った。当停留所はその1つとして挙げられたものである[2]

路線バスとの競合が課題となっていたが、すべて市が委託している路線であり、民間事業者への影響はないと結論付けられ、2020年6月、気仙沼市地域公共交通会議で設置要望が承認された[2]

  • 2016年平成28年)7月:気仙沼市よりJR東日本へ、当停留所を含む9停留所の新設について申し入れを行う[2]
  • 2020年令和2年)6月3日:令和2年度第1回気仙沼市地域公共交通会議において、当停留所の設置要望が議題となり、原案通り承認される[2][3]。設置予定は令和4年春ごろとされた。
  • 2021年(令和3年)6月25日:JR東日本より当停留所の新設が発表される[4][5][6]
  • 2022年(令和4年)3月12日:開業[7][8]

停留所構造

線路を撤去して整備した専用道上に停留所が設けられている。

待合室やトイレはなく、乗降場へ続く通路部分に上屋とベンチ、バスロケーションシステムモニターが整備されている[9]

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員42人である[利用客数 1]

開業後の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2021年(令和3年) 18 [利用客数 2]
2022年(令和4年) 21 [利用客数 3]
2023年(令和5年) 34 [利用客数 4]
2024年(令和6年) 42 [利用客数 1]

停留所周辺

人口が集中する気仙沼市の東新城地区にあり、付近に医療機関や商店があることから、通院や買い物での需要を見込まれている[2]

隣の停留所

東日本旅客鉄道(JR東日本)
気仙沼線BRT
不動の沢駅 - 東新城駅 - 気仙沼駅

脚注

関連項目

外部リンク

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