気仙沼市立病院駅
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| 気仙沼市立病院駅 | |
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のりば(2017年12月) | |
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けせんぬましりつびょういん Kesennuma City Hospital | |
![]() | |
| 所在地 | 宮城県気仙沼市赤岩杉ノ沢8-2 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■気仙沼線BRT |
| キロ程 | 49.7 km(柳津起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 乗車人員 -統計年度- |
5人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 2017年(平成29年)11月2日 |
| 備考 | 無人駅 |
気仙沼市立病院駅(けせんぬましりつびょういんえき)は、宮城県気仙沼市赤岩杉ノ沢にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線BRTのバス停留所である。
気仙沼線BRTの運行開始後に新設された。
歴史
東日本大震災で被災した気仙沼線柳津駅 - 気仙沼駅間をBRTとして本復旧することが2016年(平成28年)3月に決定したのち[2]、気仙沼市は2016年(平成28年)7月、大船渡線BRTも含めて9件の停留所新設の申し入れを行った。当停留所はその1つとして挙げられたもの[3]である。
2017年(平成29年)7月に開催された気仙沼市地域公共交通会議において、市立病院の移転に伴う、当停留所の設置を含む公共交通の再編が了承された。気仙沼線BRTに関しては当面は実証運行とし、利用状況を見ながらその後の運行を検討・議論することとされた[4]。
2019年(令和元年)11月の令和元年度第3回気仙沼市地域公共交通会議において、実証運行で一定の利用があったことから、松岩駅 - 不動の沢駅間のBRT専用道の供用開始に合わせて本運行としての位置づけに変更する旨の報告が行われた。この際、通過乗車している(当駅で乗降しない)人数が多いという実績から、当駅経由の便数の見直しが行われた[5]。この変更は2020年(令和2年)3月14日のダイヤ改正で実施された[6]。
年表
停留所構造
気仙沼市立病院の構内ロータリー上に乗降場が設けられており、両方向とも同一の乗降場から乗り降りする。ミヤコーバス「気仙沼市立病院」停留所も同位置にある。
