松岩駅

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停留所構造

鉄道駅のホームと線路を撤去した専用道上に、上り下りの乗降場が相対して設置されている。構内は2車線。柳津方面行き乗降場に待合室とトイレが設置されている。赤岩港方で一般道と繋がっており、気仙沼市立病院駅を経由する便の出入りに使われる。

BRTの運行開始時には県道上(ミヤコーバス「片浜」停留所と同位置)に設置されていた。

震災発生前は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、気仙沼駅管理の無人駅であった[1]。コンクリート製の駅舎があったが震災による津波で流失し、ホームの一部のみが残った。

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)のBRTにおける1日平均乗車人員31人である[利用客数 1]

2013年度(平成25年度)以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2013年(平成25年) 58 [利用客数 2]
2014年(平成26年) 66 [利用客数 3]
2015年(平成27年) 62 [利用客数 4]
2016年(平成28年) 57 [利用客数 5]
2017年(平成29年) 52 [利用客数 6]
2018年(平成30年) 60 [利用客数 7]
2019年(令和元年) 58 [利用客数 8]
2020年(令和2年) 50 [利用客数 9]
2021年(令和3年) 45 [利用客数 10]
2022年(令和4年) 45 [利用客数 11]
2023年(令和5年) 42 [利用客数 12]
2024年(令和6年) 31 [利用客数 1]

停留所周辺

西側は宮城県道26号線に接し、駅に隣接する「片浜」停留所では仙台方面の高速バスミヤコーバス仙台 - 気仙沼線)が利用できる。

震災後、停留所の東側では区画整理が行われ、商業施設の誘致が進められているが、2022年9月時点では交渉が難航し、見通しが立っていないと報じられている[9]

隣の停留所

東日本旅客鉄道(JR東日本)
気仙沼線BRT
赤岩港経由
岩月駅 - 松岩駅 - 赤岩港駅
気仙沼市立病院経由
岩月駅 - 松岩駅 - 気仙沼市立病院駅

かつて存在した路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
気仙沼線
最知駅 - 松岩駅 - 南気仙沼駅

脚注

関連項目

外部リンク

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