林紀子
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1940年、職業軍人であった父の赴任先の中国東北部で生まれる[2]。群馬大学卒業後の1962年、ラジオ関東(現・アール・エフ・ラジオ日本)に入社[3]。労働組合の婦人部副部長を務める[3]。その後、退職。
1974年に広島へ移り住み、新日本婦人の会広島県本部事務局長を務めた[3]。
1983年の第13回参議院議員通常選挙に比例代表で立候補するも落選。1986年の 第14回参議院議員通常選挙比例代表でも落選となった。
1989年、日本社会党(当時)のマドンナ旋風で話題となった第15回参議院議員通常選挙で日本共産党の比例代表として初当選した。1994年新日本婦人の会中央委員となる[3]。1995年、第17回参議院議員通常選挙比例代表では落選。
1998年の第18回参議院議員通常選挙比例代表で2期目の当選を果たした。2004年の第20回参議院議員通常選挙には立候補せず、政界から引退した。