井上哲士

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生年月日 (1958-05-05) 1958年5月5日(67歳)
出生地 日本の旗 日本 山口県徳山市
(現:周南市
前職 しんぶん赤旗記者
日本共産党職員
井上 哲士
いのうえ さとし
2025年1月、浦和駅前にて
生年月日 (1958-05-05) 1958年5月5日(67歳)
出生地 日本の旗 日本 山口県徳山市
(現:周南市
出身校 京都大学法学部
前職 しんぶん赤旗記者
日本共産党職員
現職 党中央委員
党書記局員
党参議院幹事長
党参議院国会対策委員長
所属政党 日本共産党
称号 法学士
公式サイト 日本共産党・井上哲士参議院議員ONLINE
選挙区 比例区
当選回数 4回
在任期間 2001年7月29日 - 2025年7月28日
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井上哲士
YouTube
チャンネル
活動期間 2013年-
ジャンル 政治
登録者数 811人
総再生回数 9万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年3月11日時点。
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井上 哲士(いのうえ さとし、1958年5月5日 - )は、日本政治家

参議院議員(4期)、日本共産党中央委員、同党中央委員会書記局員、同党参議院幹事長国会対策委員長を歴任。

銀行員だった父の転勤先、山口県徳山市で生まれ、広島県で育った[1][2]1983年京都大学法学部卒業後、赤旗記者などを経て2001年第19回参議院議員通常選挙比例代表で初当選。

略歴

政治的主張

  • 当選以来、野党共同提案の民法改正案の提案者にも常に名を連ねるなど、選択的夫婦別姓制度の導入推進に力を入れている。2012年には民法改正を求める緊急院内集会において、「離婚の場合は旧姓に戻すことも元の姓を名乗ることも、子どもだけが元夫の姓を名乗ることも許されている。婚姻家族には認めないのは女性の人格権を蔑ろにしている」[3]国会には一部だが根強い反対の声があって進まないが、実現できるように全力をあげたい」[4] と述べている。当選した際の最初の質問も選択的夫婦別姓に関するものであった[5]
  • 原子力発電所の再稼働に反対する[6]

活動

所属団体・議員連盟

人物

  • 家族は妻と1女[12]
  • 趣味は読書水泳サッカー。サッカー国会議員チームに加わり[2]韓国中国イングランドロシアの国会議員チームとの試合に出場。2006年の韓国戦では「共産党は専守防衛だからセンターバックをしてほしい」といわれ、体を張った「防衛」で優秀選手に選ばれた[12]
  • 被爆二世であることを公表している(母親が広島で入市被爆)[12]
  • 2023年2月6日、共産党は党首公選制の導入を著書で訴えた党員の松竹伸幸除名処分とした。井上は、「党首公選制を否定するものではない」と述べており、党首の選出方法については「それぞれの党がそれぞれの考えでやればいいこと」とコメントしている[2]
  • 志位和夫が共産党委員長として20年以上党首として続けていることに関しては、井上は「短くてもダメな人はダメ。それ自体が問題だとは思っていない」と述べている[2]
  • 憲法9条に関する共産党のスタンスについて「憲法9条をお守りだとは思っていない」「憲法9条に基づいた積極的な平和外交をすることが大事」とコメントしている[2]

選挙歴

当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
第41回衆議院議員総選挙 1996年10月20日 38 京都府第2区 日本共産党 4万2211票 28.67% 3 4  
第42回衆議院議員総選挙 2000年6月25日 42 京都府第2区 日本共産党 4万1541票 26.69% 3 5  
第19回参議院議員通常選挙 2001年7月29日 43 参議院比例区 日本共産党 3万2107票 ーー 48 3/25 3/4
第21回参議院議員通常選挙 2007年7月29日 49 参議院比例区 日本共産党 18万9456票 ーー 48 3/17 1/3
第23回参議院議員通常選挙 2013年7月21日 55 参議院比例区 日本共産党 5万0874票 ーー 48 4/17 4/4
第25回参議院議員通常選挙 2019年7月21日 61 参議院比例区 日本共産党 4万2982票 ーー 50 3/26 3/4
第27回参議院議員通常選挙 2025年7月20日 67 参議院比例区 日本共産党 2万8202票 ーー 50 4/19 4/2

脚注

関連項目

外部リンク

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