平戸航太
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2000年3月に伊王島町立伊王島小学校、2003年3月に海星中学校、2006年3月に長崎県立長崎東高等学校を卒業。2010年3月に九州大学工学部機械航空工学科を卒業し、2012年3月に九州大学大学院工学府機械工学専攻修士課程修了[1][2]。
同年4月に日立製作所に入社し設計者として勤務した[1][3]。
2023年6月にこくみん政治塾へ入塾し、2023年10月に国民民主党千葉県第7区総支部総支部長に就任[1]。2024年10月の第50回衆議院議員総選挙では51,749票(得票率33.94%)を獲得したが、国民民主党から立候補した4人のうち3人が比例南関東ブロックで比例復活したものの、平戸は惜敗率が62.65%と4人の中で最低であったため落選。
2025年7月の第27回参議院議員通常選挙では比例区で立候補し、電機連合特別中央執行委員として電機連合の支援を受け、党内6位となる92,137票を獲得して当選した[3]。電機連合は当初組織内候補擁立の見送りも検討していたが、国民民主党が前年の衆院選で支持を伸ばしたため、2025年1月に組織内候補として平戸を擁立することを決定していた[4][5]。