白川容子

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1966-04-14) 1966年4月14日(59歳)
前職 徳島健康生活協同組合職員[1]
香川医療生活協同組合職員[1]
白川容子
しらかわようこ
香川県にて
生年月日 (1966-04-14) 1966年4月14日(59歳)
出生地 日本の旗 徳島県美馬郡貞光町(現・つるぎ町
出身校 日本福祉大学[1]
前職 徳島健康生活協同組合職員[1]
香川医療生活協同組合職員[1]
所属政党 日本共産党
公式サイト 白川よう子公式サイト
選挙区 比例区
当選回数 1回
在任期間 2025年7月29日 - 現職
選挙区 高松市選挙区
当選回数 4回
在任期間 2003年 - 2017年
テンプレートを表示

白川 容子(しらかわ ようこ、1966年昭和41年〉4月14日[1] - )は、日本政治家日本共産党所属の参議院議員(1期)。

香川県議会議員(4期)、日本共産党中央委員、日本共産党四国ブロック新型コロナウィルス対策責任者を歴任[2][3][4]

徳島県美馬郡つるぎ町(旧貞光町)生まれ。

徳島県立脇町高等学校を経て、日本福祉大学第二部卒業[1]徳島健康生活協同組合で勤務し、結婚を機に香川県に移住し、香川医療生活協同組合に就職[1]

1998年、第18回参議院議員通常選挙香川県選挙区から出馬するも落選。

2000年、第42回衆議院議員総選挙香川3区比例四国ブロック重複立候補)から出馬するも落選。

2001年、第19回参議院議員通常選挙に出馬するも落選。

2003年、香川県議会議員選挙に日本共産党公認で出馬し初当選。以後4期連続当選。

2017年、香川県議会議員を辞職し、同年の第48回衆議院議員総選挙で比例四国ブロックから日本共産党名簿順位1位で出馬するも落選[5]

2021年10月、第49回衆議院議員総選挙に比例四国ブロックから日本共産党名簿順位1位で出馬するも落選[6]

2024年10月、第50回衆議院議員総選挙に比例四国ブロックから日本共産党名簿順位1位で出馬するも落選[7]

2024年11月26日、第27回参議院議員通常選挙参議院比例区から出馬することが発表され[8][9]、2025年7月20日の投開票の結果、日本共産党は2議席の確保に留まったものの、白川は党内2位となる3万4418票を獲得し初当選[10]

活動

  • 医療機関で働いていた時に、子どもを受診させている親からいつも出されていた要求である「中学校卒業までの子供の医療費の無料化」を、県議会議員時代に実現を求める質問を何度もしてきた。
  • 香川県営住宅を全県で3割(2,178戸)廃止しようとする動きがあり、住民と一緒に運動し県議会で 見直しするように何度も質問してきた。

政策

自・維政治を許さない!
四国の声をまっすぐ国政へ届ける架け橋
  • 四国の問題を独自に研究して南海トラフ地震対策をはじめ暮らしと環境を守り、産業を応援する提言を発信していく。
すべての人が幸せになれる社会をつくる
  • 現地に足を運び、首長や関係者はもちろん住民の皆様から直接話を聞いて「生」の声を国にぶつけ、四国と国政との「架け橋」となる。
強制結婚社会に反対

発信

「よう子の部屋」というZOOMを使ったYouTubeビデオメッセージチャンネルを開設している。毎回著名人等をゲストに招き対談[12]

YouTubeに公式チャンネルをもつYouTuberでもある。[13]

その他

雑誌『女性のひろば』2020年12月号の企画で「女性衆院議員を四国から」をテーマに永江孝子参議院議員(元南海放送アナウンサー)と対談する[14]

選挙歴

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI