白金 (福岡市)

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白金一丁目及び二丁目
薬院駅より南の眺望
薬院駅より南の眺望
白金の地図
白金一丁目及び二丁目の位置(福岡市内)
白金一丁目及び二丁目
白金一丁目及び二丁目
白金の地図
白金一丁目及び二丁目の位置(福岡県内)
白金一丁目及び二丁目
白金一丁目及び二丁目
白金一丁目及び二丁目 (福岡県)
白金一丁目及び二丁目の位置(日本内)
白金一丁目及び二丁目
白金一丁目及び二丁目
白金一丁目及び二丁目 (日本)
北緯33度34分41.6秒 東経130度24分19.4秒 / 北緯33.578222度 東経130.405389度 / 33.578222; 130.405389
日本の旗 日本
都道府県 福岡県の旗 福岡県
市町村 福岡市
中央区
面積
  合計 21.25[1] ha
人口
(2023年(令和5年)5月末現在)[2]
  合計 3,970人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
810-0012[3]
市外局番 092
ナンバープレート 福岡

白金しろがねは、福岡県福岡市中央区町名。現行の行政地名は、白金一丁目及び二丁目(住居表示実施済)[4][5]。面積は212,470平方メートル (21.25 ha)[1]。2023年5月末現在の人口は3,970人[2]郵便番号は810-0012[3]

河川

土地利用の状況(国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

福岡市の「都心部」とされる中央区天神等の南南東約1.7キロメートル、中央区の南東部、福岡市道博多駅草ヶ江線城南線)の南東側に位置する。北で渡辺通わたなべどおりと、北東で高砂たかさごと、南東で那の川なのかわと、南西で大宮おおみや及び平尾ひらおと、西で薬院やくいんと隣接する。土地利用については、西鉄天神大牟田線及び福岡市地下鉄七隈線薬院駅の南東側に南北に広がっており、主に住宅地となっている。また、町内には福岡県知事公舎がある。

白金の南西側に次の河川が横断している[6]

都市計画等

白金を含む地区の都市計画における位置づけについては、2012年(平成24年)12月21日に策定された『第9次福岡市基本計画』[7][注釈 2]の「都市空間構想図」において、「都心部」[注釈 3]に含まれている。都心部のなかでも特に天神渡辺通地区、博多駅周辺地区、ウォーターフロント地区(博多ふ頭及び中央ふ頭)の3地区が都心部の核とされており、白金を含む地区は天神・渡辺通地区の南に位置する。都市計画に関しては、「福岡市都市計画マスタープラン」[9]において定められた方針については次のとおりである。交通ネットワークに関しては、都市の骨格となる福岡県道555号桧原比恵線百年橋通り)の沿道や幹線道路である福岡市道博多駅草ヶ江線城南線)の沿道は、商業、業務、サービス施設や中高層住宅などが連続した「都市軸」や「沿道軸」に位置付けられている。土地利用については、全域が住宅を中心に都心機能を支援する業務施設、商業施設が共存する「複合市街地ゾーン」に位置付けられ、職住が調和した複合市街地づくりと良好な街並みの形成などがまちづくりの視点とされている。用途地域については次のとおりである[10]。白金一丁目のうち福岡市道白金282号線及び283号線の北西側並びに白金二丁目のうち福岡市道白金号線304及び305号線の南東側が商業地域に、これら以外が第二種住居地域に指定されている。

歴史

町域の変遷

住居表示実施後実施年月日住居表示実施前(各大字の一部)
白金一丁目から白金二丁目1962年(昭和37年)白金町・向田町・原吉町・昭和通・八幡本町・二見町

人口

白金一丁目及び二丁目について人口の推移を福岡市の住民基本台帳(公称町別)[2]に基づき示す(単位:人)。集計時点は各年9月末現在である。

交通

道路

主な幹線道路は次の通り。

県道

市道

市道のうち主な幹線道路は次の通り。

鉄道

鉄道については、町域の北側に福岡市交通局が運営する地下鉄福岡市地下鉄七隈線及び西日本鉄道西鉄天神大牟田線が通っており、次の駅がある。

  • 薬院駅(距離は道程で約0.1~1.1キロメートル、両路線が乗り入れる。)[注釈 4]

また、町外ではあるが、町域の南側では西鉄天神大牟田線の次の駅が最寄りの場合がある。

バス

バスについては、西日本鉄道株式会社が運営する西鉄バスが近くを運行しており、一部町外も含むが、次の停留所がある[11]

  • 城南線沿い:薬院駅前、渡辺通一丁目
  • 百年橋通り沿い:那の川二丁目
  • 日赤通り沿い:渡辺通一丁目、高砂、高砂二丁目

施設

脚注

関連項目

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