綱場町
From Wikipedia, the free encyclopedia
都市計画
語源
歴史
江戸時代
江戸期は博多の1町。博多祇園山笠や博多松囃子(博多どんたく)の運営における構成単位である流の一つである「石堂流」(現在の恵比須流)の一部。箱崎と福岡部を結ぶ六町筋の一つで、中間町と掛町の間に立地。近世以来の博多商人の町であった[6]。
町域の変遷

現在の地名は、1966年(昭和41年)における住居表示の実施に伴う地名変更によって定められたものであり、その実施前後の地名は次表のとおりである[6]。
| 住居表示実施後 | 実施年月日 | 住居表示実施前 |
|---|---|---|
| 綱場町 | 1966年(昭和41年) | 綱場町、下西町および中間町の全部、ならびに上西町、上呉服町、下呉服町、中土居町、下土居町、行町、蔵本町および上市小路の各一部 |
人口
綱場町の人口の推移を福岡市の住民基本台帳(公称町別)[3]に基づき示す(単位:人)。集計時点は各年9月末現在である。
- 2001年(平成13年):213
- 2002年(平成14年):211
- 2003年(平成15年):208
- 2004年(平成16年):207
- 2005年(平成17年):286
- 2006年(平成18年):313
- 2007年(平成19年):333
- 2008年(平成20年):338
- 2009年(平成21年):377
- 2010年(平成22年):418
- 2011年(平成23年):425
- 2012年(平成24年):468
- 2013年(平成25年):461
- 2014年(平成26年):447
- 2015年(平成27年):444
- 2016年(平成28年):422
- 2017年(平成29年):432
- 2018年(平成30年):446
- 2019年(令和元年):450
- 2020年(令和2年):451
- 2021年(令和3年):461
- 2022年(令和4年):455


