福重

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福重
福重の地図
福重の位置(福岡市内)
福重
福重
福重の地図
福重の位置(福岡県内)
福重
福重
福重 (福岡県)
福重の位置(日本内)
福重
福重
福重 (日本)
北緯33度34分19.8秒 東経130度19分29.9秒 / 北緯33.572167度 東経130.324972度 / 33.572167; 130.324972
日本
都道府県 福岡県
市町村 福岡市
西区
人口
(2023年(令和5年)3月末現在)1~5丁目合計
  合計 6,212人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
819-0022
市外局番 092
ナンバープレート 福岡
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福重(ふくしげ)は、福岡県福岡市西区にある地名。昭和62年~現在の福岡市西区の町名。現行の行政地名は、福重一丁目から五丁目まで[1]。もとは姪浜町・福重・小田部の各一部[2]。面積は92.63ヘクタール[3]。2022年3月末現在の人口は6,251人[4]郵便番号は819-0022[5]

都市計画

都市計画に関しては、「福岡市都市計画マスタープラン」[6]において定められた方針については次のとおりである。交通ネットワークとして都市の骨格となる国道202号下山門通り及び福岡外環状道路の沿道や幹線道路である姪浜大通りの沿道は、商業、業務、サービス施設や中高層住宅などが連続した「都市軸」や「沿道軸」に位置付けられている。室見川の河川沿いが散策・憩いの場となるとともに、緑と広がりのある景観が連続したゆとりと潤いのある水辺空間として「河川緑地軸」に位置付けられている。区域区分が市街化区域である区域の用途地域については、国道202号の北側は、国道202号の境界線から北側概ね50メートル及び県道都地姪浜線バイパス(下山門通り[注釈 1])の境界線から市道石丸811号線までが準住居地域に、県道都地姪浜線(姪浜大通り[注釈 2])の境界線から両側の両側概ね50メートルが第二種住居地域に、そのほかは第一種中高層住居専用地域に指定されており、国道202号の南側は、市道原拾六町線までが準住居地域に指定されている。また、区域区分が市街化調整区域である区域は市道原拾六町線の南側である。

河川

福重の東側に流れる河川は次の通り。

地名の由来

もと光行村あるいは光行寺村といったが、福岡藩3代藩主黒田光之にふれるので福重と改めた[7]

現代

1975年(昭和50年)代に国道202号バイパス今宿新道が整地され、住地化が進んだ。昭和50年の世帯数345・人口1,270。元は福岡市西区大字福重であったが、1980年代に住居表示を実施、一部が1978年(昭和53年)福重団地1987年(昭和62年)福重1~5丁目・石丸1~3丁目となる[7]。現在の町名は福重1丁目~5丁目。

福岡都市高速環状線と二級河川室見川に囲まれるように位置し、街の中を 縦に姪浜から県道560号線、横に202号バイパスの今宿新道が十字を切るように貫く。この今宿新道沿いはラーメン店が軒を並べ、毎年12月に開催される福岡国際マラソンの通過地点であり多くの観客で賑わう。

所在地

〒819-0022 福岡県福岡市西区福重

人口

福重一丁目から五丁目までを合わせた人口の推移を福岡市の住民基本台帳(公称町別)[4]に基づき示す(単位:人)。集計時点は各年9月末現在である。

交通

施設

脚注

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