野間 (福岡市)

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野間(のま)は、福岡県福岡市南区の地名。現行行政地名は野間一丁目から野間四丁目。2024年令和6年)8月末現在の人口は8,988人[1]郵便番号は815-0041。

南区の中央部よりやや北側に位置しており、北東で玉川町、東で向野、南東で筑紫丘若久、南で柳河内、西で大池、北西で多賀高宮、北の道路上の一点で大楠と隣接する。

町域内は一丁目から四丁目に分かれている。域内北側の一丁目は福岡県道31号福岡筑紫野線高宮通り)、福岡県道602号後野福岡線、市道清水干隈線(大池通り)が交わる場所であり、北端部に接する西鉄天神大牟田線高宮駅にも近いため商業地域となっており、居酒屋なども多く立地している。かつてはパチンコ店や、風俗店も多く立地していたが、2020年代にはこれらの店舗はすべて撤退している。他の部分は幹線道路沿いに商業施設が点在するほかは住宅地として利用されている。地形は概ね平坦であるが、南端部に小高い丘があり、南西部もやや起伏がある。

歴史

明治時代までは那珂郡野間村となっていた。1889年町村制施行の際は那珂郡八幡村の一地域となり、1926年4月1日に八幡村が福岡市に編入。1972年4月1日に福岡市が政令指定都市となり、南区の一部となった。

教育

町内に小中学校はない。小学校は一丁目の大半の地域の在住者は東側に隣接する向野地区にある玉川小学校に通い、その他の地域の在住者は南側に隣接する若久地区にある若久小学校に通うことになる。中学校は南側に隣接する筑紫丘地区にある野間中学校に通う。

町内南端部の二丁目には筑紫丘高等学校がある。

交通

施設

脚注

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