神屋町 (福岡市)

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神屋町
神屋町、築港本町交差点より南の眺め
神屋町、築港本町交差点より南の眺め
神屋町の地図
神屋町の位置(福岡市内)
神屋町
神屋町
神屋町の地図
神屋町の位置(福岡県内)
神屋町
神屋町
神屋町 (福岡県)
神屋町の位置(日本内)
神屋町
神屋町
神屋町 (日本)
北緯33度36分3.4秒 東経130度24分13.2秒 / 北緯33.600944度 東経130.403667度 / 33.600944; 130.403667
日本
都道府県 福岡県
市町村 福岡市
博多区
面積
  合計 6.44 ha
人口
(2023年(令和5年)3月末現在)[1]
  合計 1,879人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
812-0022[2]
市外局番 092
ナンバープレート 福岡
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神屋町(かみやまち)は、福岡県福岡市博多区地名。現行の行政地名は 神屋町住居表示実施済)[3][4]。面積は6.44ヘクタール[5]。2023年3月末現在の人口は1,879人[1]郵便番号は812-0022[2]

都市計画

福岡市の都心とされる中央区天神の北東約1キロメートル、博多区の北西部に位置する。北東で大博通りを挟んで大博町たいはくまちと、南東で奈良屋町ならやまちと、南西で対馬小路つましょうじと、北西で那の津通りを挟んで築港本町ちっこうほんまちと隣接している。近世以来の博多商人の町である[3]

神屋町を含む地区の都市計画における位置づけについては、2012年(平成24年)12月21日に策定された『第9次福岡市基本計画』[6][注釈 1]の「都市空間構想図」において、「都心部」[注釈 2]に含まれている。都心部のなかでも特に天神渡辺通地区、博多駅周辺地区、ウォーターフロント地区(博多ふ頭及び中央ふ頭)の3地区が都心部の核とされており、神屋町を含む地区はその3地区に囲まれている。「福岡市都市計画マスタープラン」[8]において定められた方針については次のとおりである。交通ネットワークとして都市の骨格となる那の津通りの沿道や幹線道路である大博通りの沿道は、商業、業務、サービス施設や中高層住宅などが連続した「都市軸」や「沿道軸」に位置付けられている。市街地のエリアとしては、住宅を中心に歴史、伝統、文化が息づき、都心機能を支援する業務施設、商業施設が共存する「複合市街地ゾーン」に位置付けられ、職住が調和した複合市街地づくりと良好な街並みの形成、歴史的景観を保全、創造するための歴史的街並みづくりなどがまちづくりの視点とされている。用途地域は町内の全域が商業地域に指定されている[9]

語源

町名は博多の豪商神屋宗湛かみやそうたんによる[3]

歴史

町域の変遷

現在の地名は、1966年昭和41年)における住居表示の実施に伴う地名変更によって定められたものであり、その実施前後の地名は次表のとおりである[3]

住居表示実施後実施年月日住居表示実施前
神屋町1966年(昭和41年)千年町二丁目並びに大浜町三丁目、同四丁目、石城町一丁目及び同二丁目の各一部

人口

神屋町について、それぞれ人口の推移を福岡市の住民基本台帳(公称町別)[1]に基づき示す(単位:人)。集計時点は各年9月末現在である。

主な施設

公共・公益施設

教育施設

町内に公立の小・中学校は存在しないが、校区については、小学校区、中学校区についてそれぞれ次の学校の校区に属する[11]

名所・旧跡

交通

脚注

関連項目

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