祖原
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祖原 | |
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祖原(早良街道より西新テングッドシティを臨む) | |
![]() 祖原の地図 | |
| 北緯33度34分45.5秒 東経130度21分25.5秒 / 北緯33.579306度 東経130.357083度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 区 | 早良区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 13.94 ha |
| 人口 | |
| • 合計 | 2,568人 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 |
814-0005 |
| 市外局番 | 092 |
祖原(そはら)は、福岡県福岡市早良区にある地名。丁目の設定がない単独町名であり、全域で住居表示を施行している[1][2]。面積は13.94ヘクタール[3]。2022年9月末現在の人口は2,568人[4]。郵便番号は814-0005[5]。
都市計画
福岡市の中心とされる中央区天神の西南西約4キロメートル、早良区の北部に位置し、その中心部の一つである西新と西及び北で隣接し、東で城西及び曙と、南で昭代と、南西角で高取と隣接している。東側の早良街道沿線は西新と連続して商業施設が多く立地し、そのほかの地域は概ね閑静な住宅街になっている。
都市計画に関しては、「福岡市都市計画マスタープラン」[6]において定められた方針については次のとおりである。交通ネットワークとして都市の骨格となる早良街道の沿道は、商業、業務、サービス施設や中高層住宅などが連続した「都市軸」に位置付けられている。祖原は「西部広域拠点」(藤崎、西新及びシーサイドももちを合わせた副都心としての地域)の南側外縁部に位置し、住宅地としては、中層住宅や高層住宅で形成される「中高層住宅ゾーン」として位置づけられ、良好な住環境の保全、形成などがまちづくりの視点とされている。用途地域は次のとおりである。北東部の一角は北側の西新と一体的に商業地域に、東側の早良街道の道路境界線から西側概ね30メートルの範囲は近隣商業地域、これ以外の範囲は第一種住居地域に指定されている。
歴史
人口
昭代一丁目から三丁目までを合わせた人口の推移を福岡市の住民基本台帳(公称町別)[4]に基づき示す(単位:人)。集計時点は各年9月末現在である。
- 2001年(平成13年):2,343
- 2002年(平成14年):2,352
- 2003年(平成15年):2,405
- 2004年(平成16年):2,429
- 2005年(平成17年):2,396
- 2006年(平成18年):2,374
- 2007年(平成19年):2,374
- 2008年(平成20年):2,369
- 2009年(平成21年):2,366
- 2010年(平成22年):2,393
- 2011年(平成23年):2,382
- 2012年(平成24年):2,369
- 2013年(平成25年):2,367
- 2014年(平成26年):2,423
- 2015年(平成27年):2,491
- 2016年(平成28年):2,504
- 2017年(平成29年):2,500
- 2018年(平成30年):2,511
- 2019年(令和元年):2,505
- 2020年(令和2年):2,523
- 2021年(令和3年):2,566
- 2022年(令和4年):2,568
