山荘通

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山荘通三丁目
平尾山荘公園より北の眺望
平尾山荘公園より北の眺望
山荘通の地図
山荘通三丁目の位置(福岡市内)
山荘通三丁目
山荘通三丁目
山荘通の地図
山荘通三丁目の位置(福岡県内)
山荘通三丁目
山荘通三丁目
山荘通三丁目 (福岡県)
山荘通三丁目の位置(日本内)
山荘通三丁目
山荘通三丁目
山荘通三丁目 (日本)
北緯33度34分22.3秒 東経130度23分43.7秒 / 北緯33.572861度 東経130.395472度 / 33.572861; 130.395472
日本の旗 日本
都道府県 福岡県の旗 福岡県
市町村 福岡市
中央区
面積
  合計 0.70 ha
人口
(2023年(令和5年)3月末現在)[1]
  合計 149人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
810-0018[2]
市外局番 092
ナンバープレート 福岡

山荘通さんそうどおりは、福岡県福岡市中央区地名。現行の行政地名は 山荘通三丁目住居表示実施済)[3][4]。面積は0.70ヘクタール[5]。2023年3月末現在の人口は149人[1]郵便番号は810-0018[2]

都市計画

福岡市の都心とされる中央区天神の南約2.1キロメートル、同区のやや南寄りに位置する。 北北西で平丘町ひらおかまちと、 東南東で平尾ひらおと、 南及び西北西で平尾浄水町ひらおじょうすいまちと隣接している。周辺の平丘町や平尾浄水町と同様に閑静な住宅地である。

都市計画に関しては、「福岡市都市計画マスタープラン」[6]において定められた方針については次のとおりである。 土地利用については、戸建住宅などの低層住宅が大部分を占めるが、一部中高層住宅などが立地する「低中層住宅ゾーン」に位置付けられ、周辺地区と同様に、低層住宅と中層住宅の調和などがまちづくりの視点とされている。用途地域については次のとおりである[7]。町内の全域が第一種中高層住居専用地域に指定されている。

建築基準法に基づく建築協定については、次の区域について協定が定められ、住宅地としての環境を高度に維持促進することについて協定が締結されており、通常の用途地域の規制に加えて、さらに建築物の高さ、用途等に関する制限が加えられている[8]

  • 「平尾3丁目・4丁目・平丘町・平尾浄水町・山荘通建築協定」[注釈 1]

語源

地名は、1806年(文化3年)に福岡で生まれた野村望東尼のむらもとにの隠棲した平尾山荘があったことによる[3]

歴史

町域の変遷

1941年(昭和16年)からの地名で、はじめは山荘通一丁目から三丁目までであったが、1972年(昭和47年)に一部が中央区平尾一丁目から五丁目までになり、山荘通には一丁目及び二丁目がなくなり、三丁目のみとなった[3]

人口

山荘通について、それぞれ人口の推移を福岡市の住民基本台帳(公称町別)[1]に基づき示す(単位:人)。集計時点は各年9月末現在である。

交通

道路

主な幹線道路は次の通り。

都市高速道路

都市高速道路としては、町外ではあるが、北方に福岡高速環状線が通っており、最寄りの出入口は次の通り。

市道

町域の中央を薬院平尾線が通り、北西に200メートルほど行くと、薬院南公園線(道路愛称:浄水通り)に接続する。

鉄道

鉄道については、町域の北方に走る城南線の地下に福岡市交通局が運営する福岡市地下鉄七隈線が通っており、鉄道駅は町外であるが、最寄りの駅は次の通り。

また、町域の西方に西日本鉄道が運営する西鉄天神大牟田線が通っており、鉄道駅は町外であるが、最寄りの駅は次の通り。

バス

バスについては、西日本鉄道株式会社が運営する西鉄バスが近くに走る幹線道路で運行しており、次の停留所がある[9]

  • 浄水通り沿い:教会前(距離は道程で約0.3キロメートル)
  • 桧原比恵線沿い:南山荘通(同約0.5キロメートル)、山荘通(同約0.6キロメートル)

施設

脚注

関連項目

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