大濠

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大濠一丁目及び二丁目
大濠
大濠
大濠一丁目及び二丁目の位置(福岡市内)
大濠一丁目及び二丁目
大濠一丁目及び二丁目
大濠一丁目及び二丁目の位置(福岡県内)
大濠一丁目及び二丁目
大濠一丁目及び二丁目
大濠一丁目及び二丁目の位置(日本内)
大濠一丁目及び二丁目
大濠一丁目及び二丁目
北緯33度35分8.1秒 東経130度22分22.0秒 / 北緯33.585583度 東経130.372778度 / 33.585583; 130.372778
日本の旗 日本
都道府県 福岡県
市町村 福岡市
中央区
面積
  合計 16.23 ha
人口
(2023年(令和5年)7月末現在)[2]
  合計 2,144人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
810-0052
市外局番 092
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大濠(おおほり)は福岡県福岡市中央区町名。現行の行政地名は大濠一丁目及び二丁目[3]。全域で住居表示を実施している。面積は162,340平方メートル (16.23 ha)[1]。2023年1月末現在の人口は2,133[2]郵便番号は810-0052[4]

都市計画

土地利用の状況(国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

福岡市の「都心部」[注釈 1]の中心とされる中央区天神等の西約2.5キロメートル、中央区の北西部、大濠公園周辺に位置する。北で黒門と、北及び東で大濠公園と、南で六本松と、南西で草香江と、西南西で鳥飼及び今川と隣接する。町域内は主に住宅地として土地利用がなされている。北方には地下鉄が通っており、駅も近く、交通の利便性が高い。

都市計画に関しては、「福岡市都市計画マスタープラン」[6]において、大濠地区は、戸建住宅などの低層住宅が大部分を占めるが、一部中層住宅などが立地する「低中層住宅ゾーン」に位置付けられ、良好な住環境の保全・形成や緑化の推進などがまちづくりの視点とされている。幹線道路である福岡市道堅粕西新2号線[注釈 2]の沿道は、商業、業務、サービス施設や中高層住宅などが連続した「沿道軸」に位置付けられている。用途地域は、城南線の北側道路境界線から概ね50メートルの範囲は第二種住居地域に指定されている。これ以外の範囲は第一種住居地域に指定されている。

歴史

町域の変遷

住居表示実施後実施年月日住居表示実施前(各町名・大字の一部)
大濠一丁目及び二丁目1963年昭和38年)大濠町・菰川西町・菰川東町・大名町・新大工町・鳥飼町1丁目〜6丁目

人口

大濠の人口の推移を福岡市の住民基本台帳(公称町別)[2]に基づき示す(単位:人)。集計時点は各年9月末現在である。

施設

公共・公益施設

学校

町内に公立の小・中学校は存在しないが、校区については、小学校区、中学校区についてそれぞれ次の学校の校区に属する[10]

公立の小学校

  • 一丁目並びに二丁目1番から11番まで、12番(1号から10号まで及び39号から44号まで)及び13番(1号から15号まで及び43号から49号まで):福岡市立南当仁小学校みなみとうじんしょうがっこう鳥飼二丁目4番61号)
  • 二丁目12番(11号から38号まで)及び13番(16号から42号まで):福岡市立当仁小学校とうにんしょうがっこう唐人町三丁目1番45号)

公立の中学校

交通

脚注

関連項目

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