豊田町 (川越市)
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河川
川越市中央部の入間川右岸の沖積平野や武蔵野台地上に位置する。地区内の入間川街道の北側に平行するように武蔵野台地の縁となる崖線がある。また、低地を赤間川が流れ、その支流の小河川が流れる。 東側で寿町、南側で広栄町や大塚、西側で大字豊田新田、北側で豊田本と隣接する。国道16号の道路用地の中央部が大塚一丁目のため、大塚新町とは隣接していない。 地内は一丁目は南東側は市街化区域で、戸建ての住宅が建ち並ぶ第一種低層住居専用地域[4]に指定された住宅地、それ以外は市街化調整区域で、水田などの農地や尚美学園大学の学校用地がある。 また、二丁目は南側は市街化区域で、戸建ての住宅が建ち並ぶ第一種住居地域指定された住宅地、北側は市街化調整区域で、一部で住宅地があるが、主に水田などの農地である。 また、三丁目は全域が市街化区域で、南側は住宅や商業施設が立地する準工業地域、北側は第一種中高層住居専用地域だが住宅は多くない。国道16号の近くは準住居地域に指定されている。 また、市街化区域内には生産緑地地区が点在している[4]。市街化調整区域内の農地は耕地整理(圃場整備)されておらず、区画が入り組んでいる。
歴史
世帯数と人口
小・中学校の学区
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 豊田町一丁目 | 2 - 5、6の6 - 6の7、9 | 川越市立大東東小学校 | 川越市立野田中学校 | |
| 6の1 - 6の5、6の8 - 8、10 - 28 | 川越市立大東中学校 | 全域特認地区 | ||
| 29 - | ||||
| 豊田町二丁目 | 全域 | |||
| 豊田町三丁目 | 全域 |
交通
施設
- 尚美学園大学川越キャンパス
- あしたばこども園
- 豊田町集会所
- 八坂神社
- 番匠屋敷公園
- 中耕地公園