上野田町
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河川
川越市の地理的中央部で、入間川右岸側の沖積平野に位置する区域。東で田町や野田町、南で野田町や寿町や豊田町、西で豊田本や大字野田(飛地)や大字小室、北で今成や大字野田や三光町と隣接する。
埼玉県道160号川越北環状線が地内を縦断する。 地内は川越北環状線の東側が市街化区域で[4]、主に第一種中高層住居専用地域に指定された住宅地で、戸建ての住宅が建ち並ぶが、中央部の県道沿いは第二種住居地域、北部の線路敷き付近は第一種住居地域である。地内を流れる新河岸川や赤間川付近に生産緑地地区の農地が多くある。川越北環状線の西側は市街化調整区域だが、南部の赤間川周辺を除き、住宅が多い。
地価
住宅地の地価は、2025年(令和7年)の公示地価によれば、上野田町50番地7の地点で16万8,000円/m2となっている[5]。
歴史
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
地区の北部をJR東日本川越線が通るが、鉄道駅は設置されていない。最寄り駅は東武鉄道東上本線川越市駅で、上野田町50番地7の地点からは1,800 m[5]ほど離れている。
道路
- 埼玉県道15号川越日高線
- 埼玉県道160号川越北環状線
- 水上公園通り
- 河岸街道