邑知潟
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位置
北緯36度55分27秒 東経136度48分50秒 / 北緯36.924167度 東経136.813889度座標: 北緯36度55分27秒 東経136度48分50秒 / 北緯36.924167度 東経136.813889度
最大水深
1.43 m
| 邑知潟 | |
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邑知潟の空中写真(1975年撮影の4枚を合成作成) 国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。 | |
| 所在地 | 石川県羽咋市 |
| 位置 | 北緯36度55分27秒 東経136度48分50秒 / 北緯36.924167度 東経136.813889度座標: 北緯36度55分27秒 東経136度48分50秒 / 北緯36.924167度 東経136.813889度 |
| 面積 | 0.7 km2 |
| 最大水深 | 1.43 m |
| 水面の標高 | 1 m |
| 成因 | 海跡 |
| 淡水・汽水 | 淡水 |
千路潟、菱潟、大蛇潟という別称も存在する[1]。
能登半島基部、羽咋市から中能登町・七尾市にかけて延びる邑知潟地溝帯の南西部にある。下流は羽咋川となって日本海に流入する。
幅2 - 4km、延長26㎞の邑知地溝帯の中ほどに位置している。面積4.65 km2(干拓される以前は7.87km2)。水深1.43 m、水面標高1 mの淡水湖である[1]。
毎年、ハクチョウやカモ、サギなどの他、猛禽類も多く飛来することで知られ、特に10月中旬から3月下旬まで、ハクチョウをはじめとする冬鳥が邑知潟に滞在する[2]ため、『白鳥の里』と呼ばれている[3]。
邑知潟の干拓地には9つの輪中が造られており、輪中の外に降った雨は、輪中には極力入れず、吉崎川、飯山川、長曽川などで直接邑知潟へ流す。また、輪中に降った雨は、8ヶ所のポンプ場で潟へ吐き出している[4]。
かつてはコイ、フナ、ワカサギなどの漁が行われていた。同時にトキの過去の生息地でもあり、大国主命が大蛇を退治したとの伝説がある[1]。