都市計画道路馬場土取線
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沿革
- 1964年3月 - 呉羽化学工業(現在のクレハ)の発展による交通量増大と十条製紙(現在の日本製紙)の進出決定により、勿来市道馬場土取線の踏切立体化事業が福島県によって新産業都市計画に盛り込まれる[1]。
- 1970年5月 - 前年11月の錦大橋が竣工に伴い、錦町字落合から勿来町大高字土取にかけての区間が開通する[1]。
- ~1980年 - 国道6号常磐バイパスの部分開通に伴い錦町字雷から字落合にかけての区間が開通する。
- 1988年3月19日 - 常磐自動車道アクセス道路として勿来町大高字土取から三沢町字沼平にかけての区間が開通する[2]。
- 2003年 - 国道6号常磐バイパス交点である雷交差点が雷跨道橋の供用開始に伴い立体化される。
- 2024年3月 - 第二次いわき都市計画道路網再編計画が策定され、錦町字馬場から字雷にかけての区間が都市計画道路としての指定を廃止される[3]。
