朝日大橋 (新潟県)
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国道289号の燕市東太田から井土巻までの区間は、三条市と燕市中心部を結ぶ通過交通と市街地に流入する交通の混在によって、慢性的な渋滞区間となっていた[4]。その通過交通を分散し渋滞を緩和することや通学路の安全性を確保すること、および、北陸自動車道三条燕インターチェンジと燕三条駅のアクセスの強化のため[4]に、1997年(平成9年)に着工され[5][6]、2019年(平成31年)3月16日に開通した[2]。
開通時点では暫定2車線であり、将来は4車線化が予定されている[7]。計画交通量は1日10,700台、全体事業費は約102億円である[8]。
脚注
出典
- 1 2 3 “朝日大橋”. 施工実績. 藤木鉄工株式会社. 2019年3月17日閲覧。
- 1 2 3 一般国道289号燕北バイパス(朝日大橋)が開通します!(新潟県三条地域振興局 地域整備部) - ウェイバックマシン(2019年5月8日アーカイブ分)
- ↑ “一般国道289号 燕北バイパス(朝日大橋)が開通しました(平成31年3月16日)”. 新潟県. 2019年9月15日閲覧。
- 1 2 中田一男. “日沿道は道半ば、上越、磐越両道の4車線化も希求 新潟県 豪雪、大河川、橋梁整備はまだまだ必要”. 道路構造物ジャーナルNET. 鋼構造出版. p. 3. 2019年3月17日閲覧。
- ↑ “平成23年度第3回新潟県公共事業再評価の概要と今後の実施方針(土木部)”. 新潟県. 2019年9月15日閲覧。
- ↑ “衆議院会議録情報 第140回国会 決算委員会第四分科会 第1号”. 国立国会図書館 (1997年5月26日). 2019年3月17日閲覧。
- ↑ “国道289号 燕北バイパスの朝日大橋が開通 バイパスの一部区間が暫定2車線で”. ケンオー・ドットコム (2019年3月16日). 2019年5月9日閲覧。
- ↑ “R289燕北バイパスの朝日大橋が16日13時開通 午前10時から開通記念式”. ケンオー・ドットコム (2019年3月15日). 2019年5月9日閲覧。
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