昌贛旅客専用線

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起点 南昌駅
駅数 13駅
昌贛旅客専用線
基本情報
起点 南昌駅
終点 贛州西駅
駅数 13駅
開業 2019年12月26日
路線諸元
路線距離 418 km
軌間 1,435 mm
線路数 複線
電化方式 交流25,000V 50Hz
最高速度 350 km/h (設計)
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昌贛旅客専用線(しょうかんりょかくせんようせん、中文表記: 昌赣客运专线)は、江西省南昌市南昌駅を起点に、吉安市を経由し贛州市贛州西駅に至る、中国国家鉄路集団高速鉄道路線。中国の主要な高速鉄道網である八縦八横京港(台)通道を構成する路線の一つである。

計画

当路線の建設が最初に提案されたのは2008年8月のことである[1]。当初は昌吉贛都市間鉄道の呼称であり、2009年に着工し[2]、2012年に設計最高速度200km/h[3]の路線として開通する予定であった。この路線は2009年を迎えても着工されることはなかった。2009年12月に最高速度350km/hの武広旅客専用線が湖北省と広東省の間で開業すると、昌吉贛都市間鉄道は最高速度300km/hの路線として改めて検討されるようになり[4]、2010年9月には、南昌と贛州を結ぶ新路線の建設が国の整備計画に正式に盛り込まれた[5]。2013年から2014年にかけ、実現可能性調査[6]環境アセスメント[7][8][9]が実施されたのち、2014年11月には建設ルートが確定した[10][11]

建設

当路線は2014年12月20日に着工され[12]、2019年6月3日にはレールの敷設が完了した[13]。同年11月25日には試験運行が始まり[14]、12月26日に営業運行が開始された[15]

路線概要

関連項目

脚注

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