全長246.6kmの高速鉄道路線で張家界西駅、回竜西駅、芙蓉鎮駅、古丈西駅、吉首東駅、鳳凰古城駅、麻陽西駅、懐化南駅の8つの駅を設けている。そのうち回竜西駅には通過線を設けられ、列車の追い越しを可能な設備が設けられている。
なお、張家界西駅で黔常線と、懐化南駅で滬昆高速鉄道および懐衡線(中国語版)と接続している。また設計最速速度は350km/hである[2]。
この路線の開通により、懐化から張家界までの所要時間が従来は3.5時間掛かっていたのが1時間に、長沙市まで2時間以内、広州市まで5時間以内、上海市までが8時間以内に短縮された[3]。