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黎湛線

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繁体字: 黎湛鐵路
簡体字: 黎湛铁路
拼音: Lízhàn Tiĕlù
英文: Lizhan Railway
黎湛線
各種表記
繁体字: 黎湛鐵路
簡体字: 黎湛铁路
拼音: Lízhàn Tiĕlù
英文: Lizhan Railway
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黎湛線(れいたんせん[1])は広西チワン族自治区黎塘鎮(賓陽県)から広東省湛江市を結ぶ中国国鉄の鉄道路線である。

北は湘桂線上黎塘駅より南へ向かい、貴港、玉林を経由して広東省に入り河唇鎮、遂渓、廉江を経由し雷州半島の湛江駅に至る全長318.2kmの路線である。このうち広西チワン族自治区内の区間は231.3kmである[2]。全線と広東省内の茂名支線(河茂線)が南寧鉄路局管轄で[3]、広東省内の路線で唯一広州鉄路集団非所属の路線である。開業当初は全線が単線非電化であったが、2009年5月に全線が複線化[4][5]、2017年12月に全線が電化された[6]。貴港と湛江でそれぞれ港湾に連絡している。

貴港-陸川間では南広線へ直通する動車組列車が運行されている[7]。

歴史

駅一覧

接続路線

出典

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