魔球 (小説)

From Wikipedia, the free encyclopedia

著者 東野圭吾
イラスト 黒川雅子
装幀 安彦勝博
発行日 1988年7月
魔球
著者 東野圭吾
イラスト 黒川雅子
装幀 安彦勝博
発行日 1988年7月
発行元 講談社
ジャンル ミステリ
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六判
ページ数 291
公式サイト www.kodansha.co.jp
コード ISBN 978-4-06-203903-1
ISBN 978-4-06-184931-0A6判
ウィキポータル 文学
[ ウィキデータ項目を編集 ]
テンプレートを表示

魔球』(まきゅう)は、東野圭吾による推理小説。第30回江戸川乱歩賞最終候補作[1]となるが落選。その後、1988年講談社から単行本が刊行された[2]

開陽高校硬式野球部の主将である北岡が、愛犬と共に殺された。その試合で須田が投げたという「魔球」がキーワードとして浮かび上がってくる。東野青春ミステリーの代表作。

登場人物

須田武志(すだ たけし)
開陽高校3年生。
硬式野球部の投手。かなりの天才肌で、プロ入りするためには手段を選ばない覚悟を持っている。
北岡明(きたおか あきら)
被害者。開陽高校3年生。
硬式野球部の捕手で、部の主将も務めていた。
須田勇樹(すだ ゆうき)
須田武志の弟。開陽高校2年生。
兄と違い、性格は穏やか。
芦原誠一(あしはら せいいち)
東西電機の元従業員。
事故により右足を怪我して辞職。以前は東西電機の野球部に在籍していた。
高間
県警本部捜査一課の刑事。
森川
物理の教師で、野球部の監督。高間の高校時代の同級生。

書籍情報

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI